岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 本会議 第4号
○岡田宗司君 私は只今の太田委員長の報告に対しまして反対をいたすものでございます。 五月二十三日夜の事件は、参議院にとりましては誠に不祥のことであつたのでございますが、併しこの混乱が起りました原因を考えて見ますならば、先ず第一に民自党政府があの日に会期延長をやろうといたしまして、而も時間が遅くなりましてから延長の議を参議院に諮ろうとした。その問題から発しておるのであります。若し政府があのときにおきまして、真に会期延長の必要を認めるといた…
第6回 参議院 懲罰委員会 第2号
○岡田宗司君 何に賛否を明らかにするんですか。賛否を明らかにしようがない。
第6回 参議院 懲罰委員会 第2号
○岡田宗司君 一つこの本会議における取扱い方でございますが、これは委員長報告を一括して賛成或いは反対というふうにするのか、これは個人々々の問題でありますから、個人々々に分けて、そうして賛成反対をするのか、その点をはつきり決めて置いて頂きたい。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 北村さんが副議長に覚書を渡された。ところがその覚書が副議長の手許へ入る前に誰かによつて奪い去られようとした、これは中西議員と言う人もありますし、又金子議員と言う人もあるのであります。その点判然としておらんのでありますが、北村さんが副議長にお渡しになつたときに、その書類が途中で誰かによつて手を著けられたか、或いはそれをひつたくられた、そういうことはございませんでしたか、その点についてお伺いしたいと思います。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 置かれてから後……。
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 肥料の補給金の減額或いは廃止という問題は非常に大きな影響を持つ問題であります。大藏方面においては直ちにこれを全廃するような意向のように傳えられておりますし、私共も新聞紙上でそういうふうに見ておるのでありますが、大藏省の考える案についてお聞かせ願いたいと思います。
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 肥料補給金の撤廃が相当農家に影響を與えることは、もうすでに明白なことであります。で、この肥料の購入の面におきまして、御承知の通り最近農家でも非常に経済が苦しくなつて金詰りの状況を呈している。で、農業手形等が出まして実施されておるのでありますが、本年度のごときは実に百五十億をたしか突破しておると思う。その大部分は肥料に向けられておるのであります。かような工合で農家が自分の現金で買えない、漸く農業手形で肥料を購入する、こういう…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 この農業手形をやはり拡充して行つてその量が自然に殖えて行くだろう、それで肥料資金の不足が補えるであろうといつた御答弁であつたのでありますが、これも相当いろいろな金融上の関係からいつてそう無限な殖えるべきものでもなし、又恐らく非常に殖えるということになつて参りますというとこれ亦いろいろ制限が加えられて來るようなことにもなつて來ると思います。又收穫が毎年狂いなく非常に順調に参りますれば農業手形を返却することも秋になつて容易なの…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 只今お伺いしましたのは、そういう供出の余りできないもの、全然できない、或いは飯米を逆に還元して貰わなければならないような農家が、この肥料の値上り分を悉く自分が背負わなければならない、こういう点について、何かお考はないか。米價の点でなくてそういう場合における、肥料が高くなつた場合にそういう零細農家が犠牲になる。その点についての何か対象をお考になつておるかどうか、それをお伺いしたわけであります。
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 肥料の補給金の問題につきましては極く簡單に申上げますと、肥料生産者の生産コストの引上げがはつきりするまでは、現在のまま補給金を続けて行くように御努力願いたい。そうしてその生産價格が下る、それから又それによつても尚且つ上げなければならん場合でも、その影響が農業生産並びに消費者の負担の上に非常に大きく及ばないような措置をとる、その方策が確立するまでは現在の肥料補給金を続けて行くという方針をとつて頂きたい、これをお願いしたいと思…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 主食以外の補給金を外す問題でありますが、これは一面非常に御尤ものように思うのであります。併しこれによりまして配給の混乱が起る、直ちに何と申しますか末端におきまして、つまり配給を受けてからの問題でありますけれども、いろいろ闇の横行を助成するような傾きがある、こういうことも考えられて來るのであります。從いましてもう少しその問題についても愼重にお考え願つて、やはり肥料の補給金の問題については、最後まで一つ撤廃を保留しておいて頂き…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 そこで非常に問題になつて來るのですが、若しそういうふうにして果樹或いは蔬菜等の方に廻る分が、これは生産計画と申しますか配給計画から外されて行く、こういうことになる。一体肥料は現在あり余る程あるならばそういうことも考えられるのですが、まだ主食の肥料の配給不足が考えられますときに、そういうことをして一部を自由にするとどういうことになつて参るかというと、生産計画の上にも響いて來るのではないか、その点についてどういう措置を講ぜられ…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 早場米奬励金につきましては、政府で出す方針である、こういうことが明らかになりましたので、恐らくそれがはつきりすれば單作地帶における農民が安心されるだろうと思います。私、單作地帶方面を廻つておりますと、本年においては早場米奬励金が廃止されるのではないか、こういうような一部不安もあつたようでありますが、これを早く解消さすように政府の方ではつきりとした方針を示して頂きたい。尚この奬励金の問題につきましては、これは時期が非常に問題…
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 事務総長が近藤次長に代わられて席に著かれて、議事を始められるときに、準備ができたときに、例の覚書は事務総長の机の上にありましたですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 それではもうその覚書を取つたとか取られたとかいうことの済んだあとでございますか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 淺岡君が議席から見られたときに、まあ板野君が先頭を切つて行つた、こういう話ですが、板野君が上る前にすでに社会党の議院運営委員である原君、下條君、それから中村君が上つておりませんでしたか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 原君、中村君達が上つてから板野君が続いて上つたのであるが、すでに原君らは先へ上つておつたというふうにお感じにならなかつたですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 私は大体中村君、原君、下條君が参事席へ交渉に行つたのが一番先だ、こういうふうに思います。但しそのときにはどつと皆ついて上つたのじやない。それから直ぐに板野君が上つたというふうに見ておつたのですが、私もそれから上つて行つたのですけれども、そういう状態であつた。それからルーズ・スクラムの点ですが、これはスクラムの場合には、ルーズ・スクラムでなくても、何でも意識的にやるわけですね。大体……。ところがあの場合にはそう意識的にスクラ…
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 するとつまり淺岡君の主観からそういうふうに御判断になつて……。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 いや主観からそういうことを御判断なさつたのですね。