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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 米の消費者価格はいつ御決定になるつもりであるか、これは賃金ベースとも関連する問題でありますので、その御決定になる期日を御明示願いたいと思います。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 議事進行についてでありますが、本日の予算委員会は衆議院の予算通過後におきまして、正式にここに開催されることになつたのでありますが、極めて出席も少いのであります。本日の予算委員会の運用につきまして、本朝未だ理事会も行われておらないような状況でありまして、従つて先ず本日の予算委員会の運用をどうするかということについて理事会の開催をお願いいたします。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 本日は運輸委員会があるだけであります。外に委員会はございません。委員がダブつておるということもないのであります。野党側の理事も今日はまだ見えておらんのであります。もう一度改めて理事会を開催して頂きたい。 〔「その必要なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 その必要なしということであれば、国会法に基いて……

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 併しこれは国会法によれば半数になつておらなければなりませんので、(「了解済みだ」)と呼ぶ者あり)併し了解済みでは済まん。それは一つ理事会を開いて……

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 ちよつと一分ですから……

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 予算委員会が開かれましてから私共は、最初の頃政府に向いまして相当いろいろな資料を要求しておつたのであります。ところが極めて僅かな資料が配付されただけで、重要な資料というとまだ配付になつていないものが非常に多いのです。例えば、私が要求いたしました価格調整費の廃止によりましてそれが物価にどれくらい響くか、更にそれが又生計費の上にどれくらい響くかというようなことについての資料を求めたのでありますが、そういうものも全然配付されてお…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 高橋君の申し出によりまして、薪炭会計に関する特別委員会のできることは賛成いたしますが、その運用等につきまして高橋委員の御構想をちよつと伺いたいと思います。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 空費だなんて言われると困りますな。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 只今岡田委員のお話ですというと、資料提出が十五件のうち二件しか出ておらん。それでもそれについて何ら政府の方から明確な御回答もなし、それに対する処置も採られないのに、このまま議事を進めようとこういうようなお話であります。又先程田村委員の方から時間空費言々ということを、こういうことを言われたのです。併しながら予算委員会は既に本審査に掛かつておる。このときに政府が資料提出について怠慢な態度を採られておる。それを我々不問に付して行…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 大蔵大臣に対しまして若干お伺いしたいと思います。二十四年度の予算が実行されるようになりましてから後の経済状況、今日の経済状況を見ておりますと、通貨は縮少いたしております。それに伴いましてまあ各事業が萎縮しておる、貿易が萎縮しておる、それに伴つて或いは金融の梗塞状態も見られる、又失業者も出ておるというような状況で、いわゆる我々から見ますならばデフレーションが進行しておる。而もこれはドツジ方針に基く政府の嚴重なる均衡財政政策に…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 デスイインフレの状態であるといたしますならば、今日失業問題と或いは金融の梗塞によるところの中小企業の危機というような問題が起らない筈でありまして、大体において経済は横這いの状況でなければならん。通貨につきましては大体昨年の暮の発行状況が漸次縮少しまして、その後大体横這い状況にあるのでありますが、通貨だけが横這い状況であります。又生産におきましては、或る物はやや指数が上昇しておるが、他の物は下つておる。こういろいろ凹凸があり…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 今日のこの状態が普通の少くとも均衡の取れた状態であるというふうに解釈されておるとすると、非常に国民としては迷惑至極な話なんです。我々は今日インフレーションを急激にストップしたために、デフレーション、それによる安定恐慌が起つておるのです。これに対して新たなる施策を講ずる、安定恐慌対策を講ずるという政府が立場に立つておやりになるならば、これは私共といたしましては、尚その対策について適当なるものが見つかるならば、これを支持するに…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 今後政府におきましては、安定から復興へ、こういう方式によつて政府財政を賜つて行くというお話でありましたが、政府の支出と景気の変動というものは今日非常に密接な関係があるのでございます。御承知のように、政府財政の大きさというものは国民経済の中において一番大きい地位を占めておるのであります。この政府財政のやり方如何によりましては、今後の経済の復興の上におきまして、又景気変動の上におきましても重大な影響があると思うのであります。只…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 次に対日援助見返資金の問題についてお伺いしたいのであります。対日援助見返資金は、政府が最初二十四年度予算において組みましたものよりも額が縮小して参つたのであります。恐らく二十四年度の財政におきまして、一方において財政の緊縮があり、それによりましてデフレーショ的なものが現れて来る。その際にこの見返資金が一つの輸血、或いは注射というような役目をするために設けられたものであろうと私共は考えておるのであります。然るに政府もそう考え…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 只今私企業に対しますところの見返資金は、来月あたりから本格的に殖えて二百億程度のものが年度内に貸付けられるであろう、こういうことであつた。これはやはり今日のいわゆる復興にとりましても重大な問題を持つものであるが、私はこの私企業に直接参りますところの金額が、如何なる産業にどれくらい行くのかということにつきまして先程お尋ねしたのでありますが、お分りでありましたならば、大略でよろしいのでございます、どういう産業にどれくらい、どう…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 只今の大蔵大臣のお答によりまして、尚全部を合せましても約千五百億の見返資金の額に達しないのであります。来年度への繰越が相当、二百億程度あるのではないかと思われるのでありますが、来年度の予算もすでに大綱はできているように聞いております。来年度はどれくらいの見返資金を計上されるか、それは来年度への繰越と合されるとどれくらいになるか、その点についてお尋ねしたいのであります。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 見返資金の用途につきまして、国債の償還、或いは又復金債の償還というようなものでございますが、これが非常に多い。これが市中銀行に参りまして、それが更に市中銀行の手元を通して、一般の企業の方に流れて行くというようなお客であつたのでありますが、それならば相当な金が産業の方に流れて行かなければならない。むろん一部の大企業、いわゆる堅実な企業はこれによりまして相当潤つて行くかも知れません。併しながら中小企業と、或いはもう少しつつかえ…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 本年度二百億の見返資金が次年度に繰越されることになるということでありまするけれども、最も苦しんでおりますところの中小企業への融資につきまして、何かその中のどれくらいかの部分を充てる、只今水力或いは造船、炭鉱、製鉄というような重点産業だけに限定されておるようでありますが、この見返資金を一定の條件を持ちました中小企業に融資をするような枠をお設けになるお考があるかどうか。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 見返資金の運輸につきましてはむしろ本年度は、私共に言わせれば予備的なものである。来年度から本格化するであろうと見ておるのでありまするけれども、先程大蔵大臣が言われました公共事業への支出、或いは農業方面支出、或いは商工債券等への支出というようなことによりまして、單に大企業を益するだけでなく、経済全体を益する方向にこれを持つて行つて頂くことが非常に望ましいと思うのでありますが、来年度における見返資金の運用の大体の方針につきまし…