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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 農林委員会 第7号

○岡田宗司君 只今のお話によりますと、若し甘藷、馬鈴薯の統制が外されると、農家の保有量からも甘藷、馬鈴薯が除かれる。そうなつて参りまして、今の四合の保有量というものを認めることになりますと、米の供出量というものが、生産がうんと増加しない限りは減ることになつて来る。その場合における理由は、現在三千万石内外のものが供出されておるのでありますが、その場合におきましては供出量はどのくらいになるお見込ですか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 農林委員会 第7号

○岡田宗司君 そうしますと、大体甘藷、馬鈴薯、雑穀の保有量を除きますと供給量が減る、大体そうなると米の供出量は現在の状況から見ると五百万石くらい減るので、大体二千五百万石程度の供出量になるというくらいに計算できるわけなんですか。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○岡田宗司君 総理大臣にお伺いいたします。終戰後すでに四年半近くになつておりまして、未だに講和会議が成立しておりません。いわゆる国際法上から見まして、戰争状態の終結にはなつておらないわけであります。併しながら、実際上この四年半の間におきましてですね、漸次占領下にありますけれども、いろいろ国際会議に出席し、或いは外国との貿易関係、通商関係を確立することができるようになつて参りました。事実上の講和平和というようなものが回復されつつあるという…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○岡田宗司君 ザ・パーフェクト・ピースの下において、その国際経済関係が段々密接になつて行くのでございますが、その国際経済関係を更に密接ならしめて行くために、首相はどういうふうな方法をこちら側から積極的にお採りになろうとするつもりであるか。その点につきましてお伺いいたします。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○岡田宗司君 日本とドイツと同じような立場におかれておる西独におきましてはすでにパリーにおける三国外相会議の結果、西独において、いろいろ賠償問題や、或いは商船隊の問題、通商官の海外派遣問題等が、日本におけるよりも早く有利に展開されておるように私共は聞いておるので。あります。例えば過日新聞紙上に伝えられておるのでありますが、パリー外相会議の決定の実施について、西ドイツ政府と、英、米、仏三国の高等弁務官の間において、共同のコンミユニケを発表…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○岡田宗司君 やはり同じような問題でございますが、この三国外相会議の結果ドイツにおきましては、商船隊を持つことを許されまして、遠洋航海用の商船体も今度許されることになり、而も質物最高トン数は三千二百万トン、漁船が六百五十万トン、それから沿岸航海用船舶が二千七百万トンまで許されることになつております。又建造商船の数は全然制限を受けん。それから更に西ドイツ政府は三国高等弁務官の承認を受けて一九五六年十二月三十一日までに速力と大きさの点で今ま…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○岡田宗司君 次に通商官の海外派遣の問題でございますが、いろいろ伝えられておるのがまだなかなか実現できないようでありますが、これは日本の今後の貿易の拡張と関連いたしまして非常に重大なことであろうと思うのです。これは近くそれが実現できるのかどうか。その点につきまして首相の方に得られましたところの情報をお知らせ頂きたいと思います。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○岡田宗司君 大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、一昨日私がここにおきまして大蔵大臣に市中銀行の貸出率の問題についてお尋ねいたしました。できるだけ速かにできるだけ多く下げたい、こう御返事があつたのであります。そこで私は重ねて例えばどれくらいに、そうして年内にやるかどうかということをお聞きいたしましたところ、大蔵大臣はそれは大蔵大臣としてそういうことは言えん、こうおつしやられたので、私は引下つたのであります。ところが同じ日に衆議院の大…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 安本長官にお伺いいたします。安定本部においてかねて日本の経済復興のために五ケ年計画の案を作つておられます。その案が大体できまして、それが発表せられるばかりになわました頃、吉田首相はその発表を差止めてしまつたわけでありますが、この安本において作りました案は廃棄せられたのかどうか。そうして最早これは何ら価値なきものとして退けられたものかどうか、その点を先ず伺いたい。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 その検討中という意味は、それをやはり基礎にして、安本といたしましては、日本の例えば基礎的な生産というようなものを進めて行くという意味での検討中であるか、又或いは單にもはやこれを廃棄する、併しながらその審議会との関係等もあつてただ検討中である、こういうお答えなのか、そこを一つはつきりして頂きたい。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 五ケ年計画案が、ドツジ方式による経済安定の行われます以前の状態を基礎にして作成されたものである。然るにドツジ方式によるところの経済安定が実施されるようになつて来て、そのために非常に狂つて来た、こういうお話であるのでありますが、これは無論その通りで、当然その案における修正、こういうことはあるわけだろうと思うのであります。そこで私がお尋ねしたいのは、そういうふうにドツジ方式によるところの経済安定が月下進行しておるわけであります…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 補正予算は別といたしまして、昨日の大蔵大臣の言明によりまするというと、二十五年度の予算は安定より復興へという大きな目的を持つておるのだ、こう言われておる。従いましてこの復興計画は当然なければならんわけでありまして、そういたしますならば、二十五年度の予算が間もなく提出されるそうでありますが、それに伴つて安本において今日作業をしておられるという、その約三ケ年ぐらいの見通しをいたすところの案というのは、並行的にお出しになるかどう…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 次に、安本の機構の縮小の問題でありますが、伝えられるところによりまするというと、経済安定本部なるものの性格の問題或いは統制撤廃等により冗員ができたというようなこともありますが、それよりも根本的な見地からいたしまして、安本というものを縮少しよう、こういうような話を聞いておるのでありますが、安本長官はその点について今日の情勢において縮小すべきものとお考えになつておるかどうか。或いはその権限はもつと小さくすべきものである。そうし…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 先程田村委員から、補給金の廃止と物価の騰貴の問題につきまして、それが全体の物価に及ぼす影響から統制を撤廃せよというお話がありましたので、補給金の撤廃と物価の問題につきましては、私も余り沢山申上げようと思いませんが、ただ一つ肥料の補給金の廃止の問題についてお伺いしたいと思うのであります。肥料の補給金の撤廃問題につきましては、すでにずつと前から論議されておりまして、来年の春肥からそれが廃止されて、相当急激な値上りがあるように聞…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 バツク・ペイをやるというお言葉を聞いたのでありますが、このバツク・ペイはいつおやりになるつもりであるか、それをお伺いしたい。来年のつまり七月一日におやりになるつもりであるのか、或いは肥料価格がすでに三月一日から四割乃至五割も上ることになつておりますので、その際におやりになるつもりであるのか、そのところをはつきりして頂きたい。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 どうも二千人の機構を持つている安本といたしまして、そんなことでは困ると思うのでございますけれども、できていないものはお伺いするわけには参りません。そこで次にお伺いしたいのは、これは物価庁と農林省の共管のような関係にあつたのでありますが、米価審議会の問題であります。米価審議会は、これは無論諮問機関でありまして、決定機関ではないのであります。米価につきましては、民自党に所属されておる委員の方も含めまして四千七百円という基本米価…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 米価決定につきましての経緯等、いろいろ私も存じているのでありますが、この米価審議会によつて決められました四千七百円という米価に対しまして、安本長官はこれが、とれなかつた事情については詳しくお話しにならなかつたのでありますが、これは理論的に間違つておつた、或いは計算の基礎が怪しいという理由でおとりにならないで、そうして安本によつて計算せられましたところのパリテイ計算の方式が正しい、そういう意味で米価審議会の案を御採用にならな…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 そうしますと、米価審議会の深慮は間違つている、そういうお考えと思われるのでありますが、そう解釈してよろしうございますか。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 米価審議会の決定いたしました生産者価格は、すでに御採用にならなかつた。今度消費者の価格を決定しなければならんわけでありますが、すでに消費者価格につきましては、一割何分か上げるということが伝えられている。もはや米価審議会に消費者価格を付す御意思はないのかどうか、もう要らなくなつた米価審議会はお止めになるつもりであるのかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○岡田宗司君 経過の報告はまあいたされるかも知れませんけれども、生産者価格についてすでに米価審議会の見解を入れない、消費者価格についても恐らく米価審議会の意見を容れる御意思がないように私共には思われます。又米価審議会におきまして、消費者価格をこの際上げないために、中間経費の節減の問題を生産者価格決定の際にもいろいろ持ち出しているわけです。その後中間経費の節減等につきましての具体的の御努力があつたように聞いておらんのであります。これは消費…