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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 そういたしますと、二百四十五万という数字を最初に出して、それから県知事からの報告による減收千二百万石、食糧事務所で見た減收六百万石、或いは作報で見た減收六百万石等を勘案して、それをただ割当てたと、こういうことになるのでありましようか、何らそのはつきりした根拠がなく、ただそういうふうにしか私共には取れないのです。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 非常にはつきりしないのであります。知事会議の第一日までは百十四万石、二日目だか三日目になりますと、急にその数字が二百四十五万石、初めは百十四万石は絶対に動かぬと言つておつたのが、急に二百四十五万石になつたにつきましては、如何なる特別の事情があつたのか、これは正確な実收等の分りました結果、そうなつたのか、それとも何らかの政治折衝でそうなつたのか、その点をお伺いしたいのです。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 更に繰返してお伺いいたします。いずれこういう問題は又改めて大臣にお伺いいたすとしまして、私午後の農林委員会の再開の直前に委員長に、本問題について吉田首相にお伺いしたいと思いまして、吉田首相の出席を要求したのであります。それから一時間半経つのでありますが、未だにお見えにならんのでありますが、何してお見えにならんか、委員長の方に御報告がありましたでしようか、それをお伺いいたします。尚、更に重ねて吉田首相の出席を要求したいのであ…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 私は再度に亘りまして、吉田首相が本委員会に出席せられることを要求したのであります。未だお見えになりませんが、私は今度は憲法第六十三條に基きまして、吉田内閣総理大臣の御出席を要求いたします。憲法第六十三條には「内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかわらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。」こう…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 板野君は僕のについでやるのかと思つたから、僕は板野君に何したのですが、官房長官……

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 農林大臣はまだ遅れますか。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 農林大臣にお伺いいたします。この食糧確保臨時措置法は委員諸君の御承知のように超過供出を強制的に出させるための法律なんです。従つて超過供出というもの自体が問題になるわけなんでありますが、この超過供出を一体政府はこの法律によつて、例えば二十五年度産米についてどのくらい出させるのか、先程も話がありまして食糧長官の話であると百七十万石ぐらいというお話であつたように思うのでありますが、本年の産米かその作報の予想收穫高によりますと六千…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 今の百十四万石なるものは、これはNRSの方からその数字が出て来てそれをそういうふうにお組みになつた、こういうことでありまして、NRSが六千九百万石からの予想收穫高に立つてその後の状況を勘案して、なぜ百十四万石という補正量に達したかということは、我々には少しも明らかになつておらんのであります。農林行政をやる政府といたしましては、やはりその数字について明らかな根拠を與えなければ、これは知事も納得しないし農業調整委員も納得しない…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 その後におきまして補正量が二百四十五万石になつております。一夜のうちにそれが変更されたということは如何なる理由に基いておるか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 次にお伺いいたしますが、超過供出の数量であります。これは実收高が農民の努力によつて初めて明らかになるところであります。然るに政府は未だ予想收穫高が分つておるだけであつて実收高も分らないうちに、超過供出量を決めてそうしてこれを各県に天降り的に割当るがごときは、この食確法に基く超過供出というものに対しまして、何と申しますか、この法律による超過供出という問題について、政府はむしろこの法律に違つたような行動をとつておるように思われ…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 そういたしますとこれ又現実の数字に基かざるものでありまして、真にこれが超過供出ができるかどうかそれは明らかでないのであります。これを出そうということは、架空のものをこの権力によりましてしぼり出そうということになるだろうと私共は思うのでありますが、これは農民がみずから進んで超過供出をするものと非常な違いになると思うのであります。政府はこの点につきまして超過供出の意義というものがどこにあるのかこれを農林大臣から明らかにして頂き…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 只今の農林大臣のお話でありますと、一方では減收のために補正をしなければならんが、他方或る一部においては超過供出のできるような増收をしたところがある、これはできるだけ自主的に指導して出させる、こういうふうなお話であります。そういたしますと、何も食確法を今改正いたしまして強権で以て取るというおどしをかけなくてもよろしいように思うのであります。(「そこが大事なところだ」と呼ぶ者あり)その点について、一体政府はそういう食糧情勢にな…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 只今運営委員会におきまして、委員長の中間報告を求めておるということを私共は聞いたのであります。この中間報告を求められました委員長は、この本会議におきまして如何なる程度の中間報告をなさるのであるか、又その中間報告はどのくらいの時間を要するものであるか、そういう点につきまして委員長のお考えになつておりますことを一つ詳細にお伺いたしたいと存ずる次第であります。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 農林委員会 第10号

○岡田宗司君 坂本農林次官にお伺いいたしますが、二十五年度の予算におきまして、土地改良に対しましてどのくらいの予算を見積られておるか、又見返資金から土地改良に対しまして出すようになつておるか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 農林委員会 第7号

○岡田宗司君 ちよつとお伺いいたします。只今の御説明によりますと、二十五年度末の持越高が二千四百八十万石という、非常に莫大な数字になることが計算上出ているのであります。これはまあいろいろ仮定の点もありますので、正確とは存じませんが、尚ここでですね。芋、薩摩芋、馬鈴薯がですね、米石にいたしまして、三百六十万石、馬鈴薯の方が百三万石ですか、両方合せましても、四百六十万石、これを主食に加えないでも、尚且つ二千万石ぐらいの持越高になるわけですが…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 農林委員会 第7号

○岡田宗司君 戰争前の、食糧問題がこういうふうに窮迫しておらん時代におきましての大体標準的といいますか、理想的な持越高はどのくらいだつたのですか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 農林委員会 第7号

○岡田宗司君 現在の、つまり食糧操作を円滑にやる上においてどのくらい持越高があれば大体うまく行くのですか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 農林委員会 第7号

○岡田宗司君 そういたしますと、今後フイスカル・イアーにして三百十万トン、それからその年度計算による三百四十万トンが今後比較的順調に入つて参りますというと、来年の四、五月の端境期も八、九月の端境期も十分に賄つて、而も米穀年度末において先に言われたような芋を除いての計算は二千万石の持越ができるということになつて来る。そういうわけでございますか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 農林委員会 第7号

○岡田宗司君 ところが先程その供給面のところの御説明によると、芋の方が石数にして、米穀に直して三百六十万石、馬鈴薯の方が百三万石ですから、両方合せて四百六十三万石乃至四万石なんです。そういたしますというと、二千四百万石ということになると、やはり二千万石くらいの持越になるのじやないですか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 農林委員会 第7号

○岡田宗司君 そういたしますと今後甘藷、馬鈴薯を若し統制を外すということになつて来るというと、現在の農家保有食糧においても、甘藷、馬鈴薯はその保有量の中に加えない。そうしてやはり米麦において四合のものを保有量として認めるというふうになると承知して置いてよろしいですか。