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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 この問題は相当重大であろうと思うのであります。尚国会側としてもこれは愼重に考えなければならん問題がありますので、一応休憩して頂きましてそうして理事の間において、この問題についての処置をもう一度考えるというふうに進めたら如何かと思います。

日本社会党1950/03/27

第7回 参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 一昨日からの問題がかように紛糾いたしましたことは非常に遺憾なことだと思う。このままで参りますというと、やはりまだ地方平衡交付金の問題も出ておりません。この問題が解決されんために、更にいろいろな議事進行の問題について問題が起つて来るだろう。これは非常に遺憾なことだ。で、そのために理事会が設けられて、理事会が議事の円満な進行をやるためにあるのでありますから、一昨日から理事会が機能を停止しておるような有様で、本日も当然朝開かれて…

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 安本長官に、先ず寺尾さんの御質問に関連して私も質問を始めたいと思つております。 先程安本長官のお話によりますと、現在の小麦のCIF価格が九十一ドル、国際小麦協定に入つた場合八十一ドル五十セント、現在のところでは日本の小麦価格は約七十ドルだろう、こういうお話であつたのであります。それでこのままで価格が大体ずつとそういう程度で続いて行けば別に問題はないのですが、併し現在の世界の小麦の生産状況並びに、つまり供給側の状況或いは需要…

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 只今安本長官のお話ですと、食糧の関税問題について現在検討しておられるということでありまして、私共としては誠に結構なことと思うのでありますが、過日新聞紙上にこれは関係方面の方から食糧の関税についてはこれは無税にしろ、こういうような申入があつたというように聞いておるのであります。今のように国際的な価格が国内の食糧よりも高い場合におきましては、これはもう無論問題はないのでありますが、先ず小麦におきまして恐らく日本の小麦価格を下廻…

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 次にお伺いしたいのはガリオア資金によるところの食糧の輸入が、漸次ガリオア資金が減つて参りますというと、これはコンマーシヤル・フアンドによるものに切替えられて行かなければならん、そうして大体ガリオア援助が終る時期を一九五二年度にいたしておるのでありますが、その後におきましては、やはり我々といたしましてはコンマーシャル・フアンドで相当多量のものを輸入しなければならなくなつて行くわけであります。今後二ケ年間の間にその切替えができ…

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 どうも只今のお話では甚だ不安なんでありまして、何とかしなければならんというだけであつて、何とかしなければならんその方策が何ら示されておらない。これは非常に私共にとりまして不安なことであると思うのであります。 更にもう一つ食糧問題についてお伺いしたいのは、御承知のように日本の人口は年々百五十万も六十万も殖えて来ている。で、食糧の生産はそれに伴つておりません。そういたしますと、若し現在の二合七勺の配給量を続けて行くといたしまし…

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 日本の経済全体にとりまして輸出が非常に大切であることは申すまでもないことであります。国といたしまして輸出につきましても、輸入につきましても、一定の計画が採られ、本年度といたしましては、大体六億ドルの輸出が予想されておるのです。これは月平均五千万ドルに上るわけですが、一月以降の状況を見ておりますと、五千万ドルに達しておらない。こういうような状態でありまして、果して今年の計画である六億ドルが達成できるかどうか非常に疑問に思われ…

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 貿易の問題につきまして例のローガン構想がとられ、それに基いて貿易が行われるようになつた。で、このローガン方式による貿易は、ドイツにおきましても最初は効果があつたようでございますが、その後のドイツの状況を見ておりますと、結局予期された結果を示しておらない。日本におきまして、最初ドイツの成功のようなつもりでおやりになつたのだろうと思うのです。日本におきましては最初からその効果が現われておらない。この方式は、今後続けて行くといた…

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 ポンド地域との貿易の問題でありますが、御承知のようにポンド地域からの輸入が非常に殖えておる。そしてポンド地域からの輸入を一時止めなければならないような状態になつておる。そういたしますと、恐らくそれが更に日本の輸出にも響いて来る結果を来たすであろうということも予想されるのであります。で、今後のポンド地域との貿易というものについては、單なるポンド地域の各国との通商協定だけではなかなか解決できない問題もあるんじやないかというふう…

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 次に、ドル地域との貿易の問題でありますが、ドル地域との貿易は大体において伸び悩みの状況にあるように思われるのでありますが、今後ドル地域との貿易がどうなつて行くか、又ドル地域に対する輸出増加について安本長官はどういうふうな構想を以てその増加のために努められようとするか、その点についてお伺いしたい。

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、国内の物価の見通しについて大体池田大蔵大臣の御言明ですと、物価は横這いするであろう、勿論個々の商品についての高下はあるが、大体物価は横這いするであろう。この物価の横這いということを前提として予算を組んだ、こういうことを言われておる。或いは平均はそうなるかも知れない。併しながら例えば今後電力料金の値上げの影響というようなことを見て参りましても、重要なる産業、肥料産業とか或いはその外の重要なる産業のコスト…

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 次に補給金の撤廃の問題でありますが、政府は漸次補給金を撤廃して行く方針を取つていることは明らかでありますが、例えば肥料の補給金の撤廃、これはもう当然農産物の価格を引上げなければならんことになるのです。最近肥料の問題につきまして輸出の問題が起つておるようであります。本日の新聞にそれが現われておるのでありますが、例えば今まで日本はガリオア資金によりまして硝安なり硫安なりを輸入しておつた。そして先頃関係方面の方で、お前の国は食糧…

日本社会党1950/03/25

第7回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 私はこれを以て終ります。

日本社会党1950/03/14

第7回 参議院 予算委員会 第13号

○岡田宗司君 私は議事の進行につきまして発言いたします。本日首相においで願い、本多国務相においでを願いましたのは、この予算の提出と、つまり予算の審議とそれから地方財政関係の法律の提出の問題と、それとの関連について本日首相及び本多国務大臣に御出席を願つてそれを質したのでありまして、その予算案そのものの内容につきましては、私は今日まだ入る段階ではないと思います。何故ならば、若し予算案を内容的に審議いたすとするならば、先ず大蔵大臣の出席を求め…

日本社会党1950/03/09

第7回 参議院 農林委員会 第12号

○岡田宗司君 只今の岡村さんの言われたこと非改に重大なんですが、とにかく不渡手形が、すでに不渡になつているのであります。これは実際的に救済するためには別に融資をして頂く以外にはない。値下りや何かに問題の解決はこれはまだ若干の日も藉せると思うのでありますが、その方がやはり別に一定の融資をして急場を切り抜けるという措置を直ちに採つて頂きたい、こういうふうに考えます。その趣旨で一つ大蔵当局の方に折衝を願いたい、こう思うのです。

日本社会党1950/03/09

第7回 参議院 農林委員会 第12号

○岡田宗司君 本年度のですの買上げ四億貫を限度として、こういうことでありますが、これは四億貫を限度とするということは、四億貫を割当をして買うということでありますが、それ以内に或いは食糧事情によつて買上げは止める。例えば一千万貫でも四億貫以内、食糧事情によつて四億貫以内において買上げを止めるというようなことも、或いは起るとも考えられるのですが、これははつきり四億貫買われることになるのかどうか。

日本社会党1950/03/09

第7回 参議院 農林委員会 第12号

○岡田宗司君 食管特別会計も、本年度の食糧買入が三千百十七億、昨年度は三千百六十八億、昨年度は芋の買入の予算として、その中に四百九十三億、ところが、本年の食管特別会計の食糧買入費の中には、芋類については一文も計上しておらん。そうしてこれは但書で、そのです類は食糧代金の総額の範囲内で何とか流用してやるようなことになつておると思いますから、その四億貫のですを買上げるに当りまして、これを貫二十円とすると、約八十億の予算が必要なんであります。一…

日本社会党1950/03/09

第7回 参議院 農林委員会 第12号

○岡田宗司君 どこから流用するのですか。どの費用から……

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 議院運営委員会 第5号

○岡田宗司君 内容は公報で見ておるから省略をしてもよいと思う。

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 議院運営委員会 第5号

○岡田宗司君 明日残りの予算額、議員派遣の要求額と、要求提出中のもの、尚予定中のもの、これ以外にあるならば、それと全部睨み合せて、大体その予算の範囲内で落ち着くように一つ案を立てることにして、今日はこれはここで論議しないで頂きたい。 〔「その方がはつきりするんだ」と呼ぶ者あり〕