P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○岡田宗司君 次に農地の問題でありますが、農地の価格は自作農創設特別措置法の第六條第三項の規定による対価に二二・五倍を乘じて得た額、こういうことになつております。これは田につきましては、農地改革が賃貸価格に四十倍であり、それに二二・五倍をかけましたものが丁度九百倍になる、ところが畑地につきましては四十八倍と計算されております。從いまして二二・五倍を乘じますというと、それは倍率が九百倍よりもずつと多くなる。こういうふうになるわけでありまし…

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○岡田宗司君 その考え方が非常に怪しいと思うのであります。農地の価格は、当然その農地にできますところの農産物から得られる所得によつて、いろいろ決まつて來ると思うのでありますが、今後農業方面における変動は相当大きい。で現在のようであればよいのでありますが、戰前のようになりまして、畑地からの所得が非常に減つて参る。そうして田よりも割が惡いというような状況も起つて來るのであります。そういう場合におきまして、こういう倍率がそのまま続けられて行き…

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○岡田宗司君 私は時間になりましたから、他の委員に一つ……

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 予算委員会 第25号

○岡田宗司君 議事進行につきまして。本日はすでに十時四十分にもなつておりますので、これを以ちまして散会し、明日既定方針に從いまして審議を続行せられんことをお願いいたします。

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 農林委員会 第18号

○岡田宗司君 丁度食糧庁長官、農林大臣とおいでになつておるので、非常によいと思いますが、過日の新聞によりますと、二十五日、二十六日に湯河原で、食糧庁の方々と、それから自由党の政調会の方々が、懇談会をやつて、主食の統制の問題について、いろいろ意見の交換が行われたということが新聞に伝えられておりました。二十九日の読売新聞によりますというと、その際に祕密申合せが行われたと、こういうことが書かれております。そうしてその内容として伝えられておると…

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 農林委員会 第18号

○岡田宗司君 これは安孫子長官もおいでになつておりますから、尚その事情についてお伺いしたいと思うのでありまするが、與党側のそういう委員と、それから安孫子長官初めその他の方々がお集まりになつて、そこで一つの案を研究された、これは勿論そういうことはよくあることだと思うのでありますが、新聞に伝えられるところによりますと、祕密協定なるものができたと、こういうことなんであります。何のための祕密だか私共にはよく分らないのでありますが、或いは大臣を出…

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 農林委員会 第18号

○岡田宗司君 自由党の委員の方々が政策を研究するために、行政部の人々と会われて、そういう研究をされて、その結果をまとめる、これは誠に結構な話であります。又その得られました結論を、自由党の政策としてこれを発表されるということも、これは私公民として当然なことと思うのであります。併しながら両者の話合いの結果、主務大臣を差置いて、まあどちらが発表したかと申せば、これは自由党の方々の発表でありましようが、同時にこれによりますと、藤田農政局長からも…

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 農林委員会 第18号

○岡田宗司君 内容につきましては今私、かれこれ申上げようとは思わないのであります。私共は尚研究して行かなければならないと思つておりますので、これが政府の案として、或いは與党と政府と一致した案として私共も別に受取ろうとは思いませんが、ただこれが與党と政府側の方々との間に意見が一致して、そういうメモができたということになりますと、大体において拘束はされないけれども、この内容については食糧庁なり或いは安本なりの当局において、或る程度これを認め…

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 農林委員会 第18号

○岡田宗司君 只今大臣並びに長官からのいろいろのお話で、この会議の内容というものはならら正式に今日の農林省の食糧政策を左右するものでないということが明らかになつたわけであります。私共といたしましては、先程大臣の言われましたように、こういうことが軽卒に発表されまして、農民に非常に動搖を與えるということにつきましては、これは今後愼んで貰わなければならんことと思うのでありますが、尚この発表されましたものについて、大臣から正式になんらかの形で取…

日本社会党1950/03/30

第7回 参議院 農林委員会 第18号

○岡田宗司君 私は以上で終ります。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 これが国会の問題ではない。こういうことになつて参りますというと、我々としてはやはり国会法に從つた予算委員会の運営を続けて行く以外はないと思います。私はこの際明らかにして置きたいことは、国会に対しまして関係方面の方からこの予算の審議に対して、何か伝達があつたかどうか。その点一つ委員長にお伺いしたいのであります。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 それは政府に対して伝えられたことは、官房長官から委員長に伝えられたことであつて、国会に対して直接伝えられたことは何もない。こういうことでございますか。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 議長に対してはまだそういう通告はないわけでございますか。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 若し議長にあるとすれば、恐らく委員長に通達すると私共は解しますが……。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 それがないとすれば、通告はないと、こう解釈してよろしうございますか。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 現在においては、国会に対しては関係方面の方から何ら通達はない、こう解釈してよろしうございますか。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 それでは、国会の方に対してそういう申入れがあつたかどうか、委員長の方から一応確かめて頂きたいと思います。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 といたしますれば、議会に対して何ら審議権を制限するような、そういう通達がないということでありますれば、我々といたしましてはやはり議会の職責といたしまして、この審議を飽くまで続けて行くことが国民に対する我々の義務だろうと思うのであります。(「異議なし」と呼ぶ者あり)その点につきましては我々は飽くまでも議会としての責任を果して行きたい、こう考えておる。それが大体において三日までかかる、こういうことでありますが、政府はその間暫定…

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 それらの問題が三日遅れましたために、例えば政府はそれについて更に利子等を計上して支出しなければならんというような問題が起つて來るのでありますか、その点をお伺いいたしたい。

日本社会党1950/03/29

第7回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 利子です。