岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第25号
○岡田宗司君 あなたがその佐藤のばらまいた政治資金の行衞をずつと追及されて行きまして、あなたの受けた感じは、佐藤は全部あなたにそのことを話しておるか、それは單に氷山の一角で、尚それ以外にもあるというふうな感じをお受けになりましたか。
第7回 参議院 法務委員会 第25号
○岡田宗司君 それから佐藤氏は昭電揉み消し運動に大分活躍しておるようですが、日野原氏と佐藤氏との関係は、非常に深いものだつたのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第25号
○岡田宗司君 それで佐藤氏と塩谷消防総監ですか、これとの関係は非常に深いわけですが、塩谷氏がやはり岡崎氏と非常に親交があるのでしようか。
第7回 参議院 法務委員会 第25号
○岡田宗司君 塩谷氏は今度の五井産業事件について、あなた方のほうに対して何かこれの揉み消しのような働きかけをしましたか。
第7回 参議院 法務委員会 第25号
○岡田宗司君 始まつてから。
第7回 参議院 法務委員会 第25号
○岡田宗司君 今上司の意向通りと言われたが、それはやはり警視総監ですか、それとも……。
第7回 参議院 法務委員会 第25号
○岡田宗司君 前の証人と今日のとで食い違いが非常に多いので、場合によると僞証問題が続々と起るようになつて来るのですが、これをどう委員長の方で取扱われるか、それが一つ。それから先程これは今日の二人の証言を聞いておりますと、警視庁の内部で非常な綱紀の緩んでおる問題が起つておるのです。そういうことから、果して警視総監に取調べの最中に出て来る土田氏の問題やなんかを報告されて、警視総監はすでにそれを知つておつて黙つておるのか、或いはそれが報告され…
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員外議員(岡田宗司君) ちよつと委員外で発言をいたしたいのですが……
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員外議員(岡田宗司君) 私共新聞紙上で岡崎検事のことを見ておりました。岡崎検事は特高検事はやつておらんのだ、こういうことを言つておられました。岡崎検事は確か例の企画院事件、或いは京浜グループ事件、その他いろいろな特高警察関係の検挙に携つておられた。これはもう事実でありまして、その事件には私共の方に所属しております和田博雄氏、或いは勝間田清一氏、そういう人々がこの岡崎検事の指揮の下に検挙されておるのであります。こういうような事実がある…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗司君 補正予算についてお伺いいたします。進駐軍用の家屋二千戸建てることになりますが、これによりまして、終戰後から政府によつて借上げまして、そうして進駐軍用にされておりまする日本人所有の家屋が非常に沢山ある。それが、これが建設されましたときに二千戸解放されるのか、或いはそれより少いのであるか、その点についてお伺いいたします。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗司君 若しこれによつてですね。解放されないということになりますというと、これはまあ推定でありますが、それだけ進駐軍がこういう家屋を要する人が沢山入つて来るということになつて来るわけでありまして、私共といたしましては、最近の事情から、これを建てることによりまして、日本人の家屋というものが解放されるものであろうと想像しておつたが、尚最近若干のものが解除されておるのでありますが、今後も、考え方は別個であるといたしましても、事実上の問題…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗司君 この五十二億五千万円と、二千戸と申しますというと、これは一戸当りの県設費が高いもののように私共には考えられるのですが、実際今度建てられるものは、坪当りどれくらいの建設費になつているんですか。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗司君 まだはつきり分らないというので、これは止むを得ないことでございますが、大体その従来のものから見てですね、建設費は安くなつておりますとか……
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗司君 もう五分ぐらいですから……連合国軍人等住宅公社法案によりまするというと、第二十六條に「政府は、公社が住宅を建設するための用地として国有財産たる土地又は地上権を必要とするときは、国有財産法の規定にかかわらず、これらのものを無償で公社に使用させることができる。」と、こうなつておりますが、今度の住宅は全部これは国有地にできるものであるかどうか。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗司君 そういたしますとまださつぱり何も分らん。ところが過日大蔵大臣のお話ですと、予算が成立しないというと、四月一日にスキャッピングの何によりまして、四月一日に契約をしなければならんのだというふうに言われたと思うのでございますが、さつぱり内容がはつきりしないものにどうして四月一日に契約をしなければならんのですか。(「その通り」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗司君 そういたしますと、本日の予算が委員会にこの予算がかけられるならば、当然特別調達庁からどなたかおいでにならなければならん筈だと思うのでありますが、お見えになつていないのは甚だ不誠意だ、こう考えざる得ない。それから、この公社のいろいろな事務その他は特別調達庁の予算の中から出すと、こういうことになつておるのでありますが、この特別調達庁の予算の、現在までの予算の中で出すのかどうかという点をお伺いします。現在じやない、今度組まれただ…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗君 そうしますというと、その分は終戰処理費の中から出して今二十五年度予算に計上されておる分の中で以て、それ以上別に組まないわけでございますね。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗司君 私の質問はこれで終ります。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗司君 引続いての予算委員会の討議並びに各分料会における討議を通じまして、私共は債務償還の問題が一番大きな問題になつておつたように思うのであります。二十四年度の予算は歳相はディス・インフレの予算である。こういうふうに言われておつたのでありまするが、その現われましたる予算を見ますというと、私は蔵相とは見解を異にいたすのでありますけれども、デフレーションを惹き起しておるのであります。二十五年度の予算も二十四年度の予算とその性格は同じで…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○岡田宗司君 予算の大きさが違つていることも存じております。又公共事業費等におきましても増額されていることも存じております。併しその本質と、財政の作用から昨年の予算と同じようなものを現わすであろうということを私は申上げたのであります。 次にお伺いしたいのは昨年の予算の施行、特に復金債の償還その他によりまして、銀行の手持等も非常に多くなつている、又昨年の予算の施行の結果、銀行は非常に有利な立場に置かれるようになつて参りまして、過日明らかに…