岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田宗司君 増田官房長官にお伺いいたします。 過日、国鉄の例の仲裁の問題でございますが、政府から出しました原案に不備があるということが明らかになりまして、政府でこれを出し直すことにいたしまして、未だにそれが出されておらないのであります。その間におきまして、いろいろ事件が起つております。尚本院におきましても、全会一致で裁定に基く給與の支給を速やかになすべしという意味の決議案が出ておるわけであります。それにつきまして、政府の方であの裁定を…
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田宗司君 只今官房長官のお話でありますというと、裁定の一部は呑めるかもしれない、それから一部は呑めん、こういうことになるかもしれない、こういうお話であつたのであります。でこれはこの裁定を取扱う上におきまして、非常に重大な問題を含んでおると思うのであります。とにかく裁定につきましては、あの裁定に示されましたうち、国鉄の予算の内部におきましてやり繰りの付く部分とその付かない部分とが二つに分れることになつたわけであります。その国鉄の予算の…
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田宗司君 国鉄の裁定の問題とそれから全官公労務者に対する年末給與の問題とは、ときを同じうする問題になつておるわけでありますが、政府は国鉄の裁定の部分につきましては、これはこの間の議案ですね、あれについて別個に国会の承認を求める、他の部分への支給についてはこれ亦別個の法案を出して行く、こういうような手続をとられるのでありますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田宗司君 只今のお話を聽いておりますというと、国鉄の問題につきましても、或いは他の問題につきましても、予算の範囲内で大体経理的な面で済ませるものは済ませるというような肚のように伺いましたし、尚国鉄の裁定につきましては、やはり不承認ということで、国会にその不承認を承認するように求めて来るように伺つておるのです。これはやはり私は裁定の精神を蹂躙するものである、こういうふうに考えております。又過日本院におきまして決議いたしたところを政府は…
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田宗司君 まだ保留……
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田宗司君 政府の取扱方がまだ十分決まつておらん。明日本会議までに政府の取扱方が決まれば別問題でありますガ、若し政府のあれに対する取扱方がそれまでに決まらないといたしますれば、本会議におきまして正式に政府に対して、その取扱方を質問することがいいのではないかと思いまして、私共の方がら出しております緊急質問は、若し政府の取扱方が決まらない場合には、明日の議運におきまして改めて御承認を得て、明日栗山君その他の緊急質問に追加して緊急質問をさし…
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田宗司君 これはやはり政府の出方によつてやる以外にないと思いますので、それを待つことにいたしまして、ただできるだけ政府に早くそれを出して貰うことを要求する。そして明日の議運でそれの取扱方が決まれば、直ちにこれに基いて委員会に付託するなり、何なりするというふうにでもしたらどうかと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田宗司君 それはやはり重要な問題でございますから、政府がどうしてあれを出したかということを確かめて置く必要もありますので、お許し願いたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田宗司君 先程申上げましたように、若し明日までに政府の態度が決まらないということになりますれば、本会議においてこの緊急質問をいたしまして、更に政府の公式な態度を明らかにして貰いたいと思いますが、若し明日までに政府の方の態度が決まりますれば、これは撤回してもよろしいと、こう思つております。明日の議運において態度の御決定を願いたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡田宗司君 公報に出ているあとの地方行政の方のやつは大部額が大きいのですが、これはどういうことになりますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡田宗司君 このうちには議員の旅費というのが入つているんですが、十五万円。四十万円しかないというと、これも議員旅費で出すというととんでもないことになる。二つだけで大抵取つてしまう。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡田宗司君 そうするとみんななくなつてしまうな。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡田宗司君 只今小澤さんのお話ですと結局不承認ということを議決して呉れ、論議して議決して呉れというそういうことになる。そうするとその不承認ということがこの案件として出て来なければならん。それはどこにもない。私の方としてはそういうふうに政府の方で申されたことは、何を一体基礎にして、その不承認の良いか惡いかということを決定するのか困る。その点小澤さんどうなんでしよう。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡田宗司君 只今島村委員の方から、これはそれぞれの会派に持帰つて、そうして審議をして明日、こういう話があつたのでありますけれども、これは各会派において御相談願いまして、本日中に決定するようにお願いしたい、こういうふうに思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡田宗司君 私も門屋君の意見に賛成いたしますが、先ずその前提として明日本会議を開くか開かないかということを御決定願いたいと思います。そういたしまして、定例日であるならば開くということにいたしまして、若しこの決議案が明日上程されるということが決まりましたならば、一つこの問題に関する緊急質問は止めて頂くということに、御決定願いたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡田宗司君 緊急質問が出ておるくらいでありますから、明日は開くということにして頂きたいと思います。(「定例日ならやつた方がいい」「賛成」と呼ぶ者あり)
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○岡田宗司君 十二時でございますから、休憩いたしまして、晝食後にお願いします。 〔「異議なし」「約束が違う」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○岡田宗司君 只今小川君からの質問が、ございましたが、六千五百五十万石という作報の実收予想高、これが今度の補正の基礎になつているわけでございますが、すでにもう東北、関東、北陸地方におきましては、実收高も分つておつて、その実收高の報告が本省にも来ているだろうと思うのです。十二月の中旬に全国が発表されるでありましようが、一体どれくらいの開きがあるのか、その作報の調査と、つまり予想高と、それからすでに東北、北陸、或いは関東地方の実收の分つてい…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○岡田宗司君 只今のお話によりますというと、まだ実收高の報告が来ていないと、こういうことであります。併しながら、個別的な報告でありましても、長官は素人ではございません、玄人であります。従いまして、大体その集まりました県については、一体先の作報の予想收獲高と実收高とは、どれくらいの差違が出るであろうということの予想は付く筈でございます。それについてお示し願いたいと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○岡田宗司君 只今お伺いいたしますというと、收穫予想高、各県については個々の村においての坪刈等の結果はある。その結果に基いて、県でどれくらい減つたかということが一向まだ推定できん、こういうふうに県についてどれくらい実收が減つておるか、收穫予想高より実收の方が減つておるかということが分らないで、補正の数字が各県別にこういうふうに違つて出て来るといたしますならば、これは実に奇怪至極である。何を根拠としてこういう数字が生れて来たか、それを御説…