岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○岡田宗司君 関連。ただいま防衛庁長官がいろいろな変化についてお話しになりましたけれども、そのうちで科学技術の進歩ということを言われておる。この科学技術の進歩というのはいかなることを意味するのか。たとえば、さきに私は関連質問で申し上げたのでありますが、トルコ、イタリアに配されておりましたジュピターでありますが、アメリカがポラリス潜水艦を地中海に配置しましたために、その後これは廃止に至ったというような事態もございます。したがいまして、この…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○岡田宗司君 関連。ただいま総理に対して鈴木君のほうから科学技術の変化云々の点が質問されたと思うのですけれども、で、この点につきまして総理は、アメリカがポラリス潜水艦を太平洋沖にすでに七隻配置をしておる。そしてそのために非常に中国大陸から近い距離にある沖縄のメースBが旧式化して、数年のうちにこれはもう陳腐なものとなったから取りはずしてもよくなりはしないか、そういうお考えが含ましておるかどうか、その点をまずお伺いしたいんです。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○岡田宗司君 メースBの威力、これがどの程度陳腐化したものであるかということについては、いま私もここであえてお聞きしたり論争しようとは思いませんが、前にジュピターという中距離弾道弾がトルコに配置をされています。イタリアにも配置をされております。ところが、六一年以降にポラリス潜水艦が地中海に配置をされるようになりましたので、トルコ並びにイタリアとアメリカとの交渉におきまして、一九六三年にこのジュピターが廃止をされたという事実があるんです。…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○岡田宗司君 関連して。日銀総裁にお伺いしたいのですが、これはドル防衛との関係もございますが、アメリカにおいてですね、金準備率の廃止ということが言われておりまして、これがまあ実現される見込みもあるわけであります。そうなると、一体ドルの価値というものはどうなるのか。また、それが国際経済に及ぼす影響、その点についてお伺いしたいと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○岡田宗司君 もう一点お伺いいたします。 まあ、いまのアメリカの金準備率の廃止の問題にはお答えいただかなかったのですが、それならば現在のドルの防衛と申しますか、ドルの価値を維持していく上に日本がどういう寄与をしておるのか、現在どういう態度をとり、さらに将来どういう態度をとるのか、その点御説明願いたい。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○岡田宗司君 その内容はどうです。その協力の具体的な内容。
第57回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第2号
○岡田宗司君 ちょっと一言。新しい総務長官に御就任になりまして、いま御努力の方向を示された。ひとつ一生懸命やっていただきたいと思いますが、これは総務長官並びに局長にお願いしたいのですが、来年度の総理府の予算のうちで、やはり沖縄に対して相当な金額が計上されると思うのです。予算編成期にあたりまして、いままでの各省の予算がつくられます場合に、大蔵省に対します各省の予算要求がなされてそれに対して査定が行なわれるわけでありますけれども、その沖縄に…
第57回 参議院 本会議 第3号
○岡田宗司君 私は、日本社会党を代表して、佐藤総理の所信表明演説に対し、質問を行なわんとするものであります。与えられた時間が短いので、内政、経済等の問題は同僚小林議員に譲り、私は佐藤・ジョンソン会談の結果、発表されました共同声明に盛られている沖縄・小笠原返還の問題並びにそれに関連する外交、防衛の問題に限定して、質問いたしたいと存じます。 総理は、ジョンソン大統領との会談を終え、共同声明を発表して意気揚々と帰国されたのであります。しかし、…
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 先ほど森委員、羽生委員とのやりとりを聞いておりますというと、どうも沖繩の返還と核ミサイルあるいは核基地との関係についての外務大臣の御答弁は、総理の記者会見以降、少し変わってきた、後退したように思われます。私が予算委員会でも御質問申し上げたり、あるいは外務委員会でも御質問申し上げた記憶では、かなりきっぱりと下田発言を否定しておる。そして、それは単にあれは政府の答弁ではないというだけではなくて、やはり日本に核基地を置かない、あ…
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 まあ、先ほどからのやりとりを聞いておりますというと、やはりどうも総理の記者会見と同じようなところまで後退されたような意見です。しかし、それはそれとして、私どもは沖繩の核基地つき返還ということは重大な問題だと思います。おそらく沖繩返還についての最も重大な問題だと思うのです。各党の態度を見ておりますというと、社会党は御承知のように、平和条約第三条無効という立場から、いまのアメリカが沖繩に施政権を持っていることは、これは法的に無…
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 今度の訪米の際にラスク国務長官とはもちろんお会いになると思います。それが主だろうと思います。マクナマラ国防長官とはお会いになりますか。
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 沖繩はいま沖繩軍司令官が高等弁務官となって沖繩の施政権を総攬しておるわけですが、したがって、管轄は国防省の管轄にある。そこで、まあこの沖繩の返還の問題、あるいはまたいま言われた戦略との関連の問題、さらには軍政のあり方の問題等についても、これは国防長官と話をされなければならない問題も幾多あろうかと思うのでありますが、その国防長官と、つまり沖繩の施政権を管轄しておるマクナマラ国防長官との話について、相当な御用意はされて行くつも…
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 私どもが一番懸念しているのは、下田発言がまあ政府の見解でないと言って否定されておるにかかわりませず、さきにも申し上げたかと思うのですけれども、沖繩の立法院の議長が東京に来たときに、ちょうど下田大使の赴任の直前でした。そこであった談話記というのが世界週報の七月の何日号かに出ておりました。それによると、下田大使は、総理の言えないことをそんたくして言っているんで、これは私の意見は政府の意見と思ってもいいというような、そういう言い…
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 「体してとは」書いてない。つまり、首相の言えないことがあるから、その首相の意をそんたくしてと……。
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 まあ、今度の総理並びに外務大臣の沖繩問題についてのアメリカでのいろいろな意見とか、あるいは討議ということは、返還の問題と同時に、当面、まだ返還されないうちに一体沖繩でどういうことをするかという問題も含まれておると思います。その際にですね、いまのアメリカの沖繩の統治の方式というのは、これは私に言わせると、植民地統治ですね。大統領行政命令に基づいて、そうしてその沖繩の軍司令官が高等弁務官になり、その下に民政府がある。その下に琉…
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 いずれにせよ、私ども佐藤総理が訪米されてどの程度話をされるか、まだ政府のほうでおきめになっておらないということで、わかりませんししますが、まあ、今日のアメリカ側のいろいろ洩れてくる意見とか、あるいはアメリカ側の特に軍部側のこの問題に対する態度というようなものを見ておりますというと、かなり壁が厚い。それでどうもなかなかいい結果が出そうにもないという気がするわけなんです。私どもは、やはりこの問題は国民の問題であり、特に沖繩県民…
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 とにかく、今度の首相のアメリカ訪問の際の沖繩の話について沖繩側では非常に重大視し、特に深い関心を待っている。もし期待にこたえられないような結果が起こる、つまり、挫折感というものが大きく広がると、これはかなりアメリカに対する態度その他というものが沖繩において、あるいは日本において変わってくるということは十分に腹に置いて折衝されたい、こう思っております。
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 次に、あす首相が台湾を訪問されるそうです。まあ、表向きは親善訪問、しかし、親善訪問ではあっても、これは単なる親善訪問に終わるものとは思っておりません。おそらくアジアの諸情勢についての話し合いが行なわれるだろうというふうに考えておりますが、私どもがおそれるのは、とにかく台湾は反共の急先鋒の国だ。特に中国に対しましてはそういう態度が強い。この国で、もし台湾のとっておるような態度に対してあるいは同意を与える、あるいは歩調をそろえ…
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 とにかく、五八年でしたか、五七年でしたか、岸総理が台湾を訪問された。十年ぐらい前の話ですが。池田内閣のときには、池田総理は全然台湾を訪問されなかった。かなり慎重だった。しかし、あのときに吉田書簡でだいぶ問題が起こりましたけれども、今回の佐藤総理の訪問というものは、私は、外務大臣がそう言われても、やはり相当、結果はいろいろな波紋を起こすんじゃないだろうかと思うわけですが、新聞等に伝えられるところによりますというと、何か沖繩問…
第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 それははっきり言えることですね。 次に、日韓関係の問題でお伺いしたいのです。日韓閣僚定期会議が行なわれましたあのあと、外務大臣にこの問題についてお伺いする機会がなかったのですが、あのときの私どもの受けた印象は、どうも何か韓国から要求されて言いなりほうだいになるという感じなんです。日韓条約の締結の際に、有償、無償で五億ドル、それから民間の借款でもって三億ドル以上というような取りきめがなされておる。それがまだ計画的に使用されて…