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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1967/09/06

56参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 そういう印象は私だけじゃない。新聞なんかの書いておるところ、あるいは経済雑誌なんか見ましても、そういう印象を受けたように見受けられるんですね。いずれにいたしましても、韓国の相当高飛車な態度というものは、これは新興国で、あるいは旧来の日本と韓国との関係からいって、あるいは韓国はそういうような態度をことさらとるのかもしれませんけれども、しかし、私どもとしては、少なくともそういうような印象を与えるような外交は行なってもらいたくな…

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 私は、沖繩における戦前の郵便貯金の取り扱いの問題について、政府の御見解を承りたいと思います。 この戦前の郵便貯金の支払いについて、沖繩のほうでは前々から要求が出ております。また、これについて当然支払わなければならないものと私は考えます。二十二年も延び延びになっておるということは、これはどうも解しかねることなんでございますけれども、過日新聞によりますというと、小林郵政大臣がこの沖繩における戦前の郵便貯金を払うということを閣議…

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 これは早急に解決されなければならないものだと思うのですけれども、本来なら、沖繩における戦前の郵便貯金というものは、これは沖繩で郵便貯金をしておった人々に請求権があると思う。それに対して郵政省ですか、とにかく請求権があると思います。たとえ沖繩がいまのところ事実上日本の統治下から離れておりましても、個人としての請求権というものは消滅しているわけではない。当然私はいままでにその請求権に基づいて払うべきものが延びておる。一体なぜい…

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 そうすると、アメリカ側においては、郵便貯金の支払いについては文句はないということになったわけですね。それから、いま沖繩側との話で、つまり一円を一円のまま払うかどうかという問題が問題になって、そのことの合意に達していないというのは、沖繩側というのはどこをさすのですか。これはたとえばアメリカの民政府のほうをさすのか、それとも琉球政府をさすのか、その合意に達しないというのはどこをさすのですか。どことの合意に達していないのですか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 そうすると、これには民政府または琉球政府というものは全然関与しておらないのですか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 そうすると、アメリカ側は最初これの払い戻しについて合意したが、その後のこまかい具体的な内容については全然関与しておらない、こういうことですか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 戦前の一円と今日の一円と非常に違うわけなんですね。それで、これが沖繩のつまり請求権者のほうの過失かあるいは何とかでもって支払いがとまっておったとかなんとかということじゃないんですね。戦争という問題、そしてその後……戦争だって終われば、すぐ本来なら支払うべきものが、沖繩がああいう事態になったためにずっとおくれている。そうすると、これは日本政府のほうでもこの二十二年間ほうっておかれたという問題については責任があると思うのですよ…

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 そうすると、その努力をされて、歩み寄りということを言われたわけですけれども、その歩み寄りというのは、一円を幾らで払うか。つまり、一円を今度は何円にして、あるいは何セントですか、何セントにして払うかという問題ですか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 私はいま、一円に対して何セント払えということをお聞きしておるのじゃないのです。つまり、金額での歩み寄りというお考えで解決をつけようとされるのかということです。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 厚生施設ということになりますと、これは戦前の、円の郵便貯金に対して日本側で何円、あるいはそれを沖繩の通貨であるドルに換算して何セント払うという問題ではないわけなんです。何か現物給与といいますか、の形になる。しかも、それは単に戦前の郵便貯金をしていた人に対する現物給与、個人に対する現物給与ではなくて、集合的な現物給与あるいはまたもっと一般的に、単に戦前の郵便貯金の請求権を持っている人だけじゃなくて、もっと一般的なものに対する…

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 それで、いまのお話ですと、両方にいろいろな案があるというのですが、それじゃ沖繩から出しておる案というのはどんな案があるのですか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 それ以外の案というのはないのですか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 そうすると、最初の折衝といいますか、折衝は一円に対して幾ら払うかということから始まるわけですが、政府のほうでは一円に対して幾ら払うという問題はもう全然問題にしないのだと、他の方法で政治的に解決をする、こういうことでしょうか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 利息はなんでしょう、複利にする、二十二年間でもって何倍になりますか、元金の。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 それと一円対六十七セントの計算ではたいへんな違いなんですね。これは金額上の歩み寄りということになると非常にむずかしい問題であると思うのです。大野伴睦さん流に両案を取って中を取るというようなことをやれるような差じゃないと思います。そこで、もう少しやはり私どもはこの金額についても単に複利計算でもって三倍程度払うということでなくて、もう少し何かくふうがあってしかるべきだと思うのです。やはり貨幣価値の変動というものが現実にあったと…

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 いまのお話ですとね、郵便貯金法に縛られている。しかし、縛られておれば、特例法を設けることもできるので、ずいぶん特例法という形も出てきているのですから、在外財産でああいうふうに非常に柔軟性のある、われわれが見ると、どうも納得のしかねるようなものまで実現できるのですから、ひとつ特例法でも考えていただいて要望に応じる形をとったらどうだ。いずれこの問題は何らかの法律をつくらなければ解決できない問題だと思うので、そこで特例法を考えら…

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 大臣がお見えにならないので、大臣にお伺いしたいことがあったのですけれども、まずこまかい点についてお伺いしたいと思います。 それは、まず第一に戦争前の郵便貯金ですね、これがいまも支払われずに凍結されている形になっていると思いますが、沖繩のやつは総額は幾らになっていますか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 その利子は、複利ではなく単利でしよう。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 これは何人ですか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田宗司君 一口平均幾らになります。