岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○岡田宗司君 一般的であろうがなかろうが、その日米間にあるいろいろの問題、特に安保条約の運用の問題もあるでしょうし、それから、両国間の友好関係から見ての問題もありましょう。そういう問題に含まれるといたしますならば、これは随時話をされる可能性もあるし、また、そうでなければならぬと思いますので、私は、いま三木外務大臣が言明されたようなことで、ぜひいろいろの懸案、あるいはまた、いろいろな両国間の問題の一つとして取り上げていただくことを切望いた…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 田中総務長官にお伺いいたします。が、総務長官が御視察においでになったのはいつからいつまででございましたか。
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 いま、沖縄ではB52があすこに来ておって、そうしてベトナム戦争に出撃しておるというので、沖縄の人たちに非常な大きな不安を与えています。総務長官がおいでになったときには、まだそれが来ておらなかったので、あるいはそれをごらんにならなかったかもしれぬ、その不安についての話は聞かれなかったかもしれませんけれども、その後、琉球立法院の代表が来られて、総理をはじめ総務長官にもお会いになって、B52問題についていろいろ陳情があった。また…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 まあ、ただいまの総務長官の御答弁ですと、この問題は現在沖縄におけるやはり重大な問題であるというふうに御認識になっておるように思われるのですが、そうでございましょうか。
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 ただいま総務長官は、一日も早くB52が去ってもらいたいという意味の御発言がございました。で、きのう代表の人々が総理にお目にかかった際にも、琉球政府は外交権を持っていないし、また、沖縄の住民はどうにもアメリカ政府に訴えようがないから、日本政府からひとつアメリカ側に話してB52の撤去を実現してもらいたい、こういうことだったのです。で総理は、いますぐにはどうもそういうわけにいかぬが、しかし、この新聞によりますというと、「首相は、…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 いま総務長官のお話ですと、あらためて総理にB52撤去の問題についてアメリカ側と交渉することを要請することはないと言われておる。しかし、あなたは閣僚の一員ですから、しかも、沖縄の問題を所管する閣僚の一員ですから、閣議においてあなたはこの問題について、沖縄の住民が非常な不安を持っている、そしてまた、それを除いてくれという意向が強いということ、それに対処する方法としてB52撤去についてアメリカ側と交渉してもらいたいということを、…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 たいへん長い御答弁だったんですが、私の質問したことには直接お答えになっていないのです。まあ、あなたは閣僚の一員として、単に所管事項ばかりでなく、やはり国政全般にも御発言になる立場にあると思う。したがって、このB52の問題を重大問題としてお認めになるならば、閣議でこの処置についてあなたの御発言というものがあってしかるべきだと思うから私はお伺いした。その問題について重ねてお伺いいたしますが、沖縄の県民の非常な不安、これを重大な…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 さらにB52の問題についてお伺いしたいんですが、昨日総理は調査団に対しまして、政府の調査団を沖縄に出すということを言われておることが新聞に出ておるのであります。これは朝日新聞によりますと「「B52の駐留が住民に不安を与えている点について、政府は調査団を派遣する考えはないか」との直訴団の質問に対して、首相は「総理府で検討中だが、派遣することになろう」と答えた。しかし総理府事務当局によると、これまでのところ総理府が派遣を検討し…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 いま私の読み上げました中に、事務当局はこういう考え方だと出ているんだが、もうこの話がわかって、事務当局じゃ検討してこういう結論を出したんだと思うのですが、事務当局の責任者である山野さん、これはどういうことなんです。
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 私、たいへん怠慢だと思うんですよ。これは総理のほうも怠慢だと思うが、田中さんのほうも怠慢だと思う。というのは、総理が向こうの代表に会って、いままで言ったことなり、調査団を出すというようなことを答弁されたらば、これは総理みずから、あるいは官房長官を通してなり、あなたのほうにすぐに通達するのがあたりまえだし、それからあなたのほうも、きのう沖縄の代表団が総理に会われたことも知っておられるわけだし、おそらくその会見の内容等もあなた…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 閣議でお会いになって話が出なかったというのも、これは私はおかしな話だと思うのですが、あるいは軽んじて、その場のがれの答弁であったのじゃないかとも疑われるのですが、私はそう疑うことは失礼だと思いますから、これはやはり総理がまじめに考えられて言われたんだといたしましょう。そうすると、あなたとしてこのB52の問題についての調査団の派遣ということをどうお考えになりますか。沖縄の問題を主管する総務長官としての御意見はどうでございまし…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 別途考えられるということでございますが、その考えられるということは、大体送ると解釈してよろしゅうございましょうか。あるいは、送らないということもその解釈のうちに入るのですか。送るというほうが主なのか。その別途考えるといううちには、送らないことが考えられておるのか、ちょっとその点はっきりしていただきたい。
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 まあ、あまりしつこく言うのはやめておきましょう。ここらで……派遣することについてというのですから、まあ大体派遣するということのほうがおもだというふうに私は受け取っておきます。まあ、そういうふうにひとつしていただきたいと思うのですが、もし、これが一般のいわゆる一体化のための調査団ということになりますというと、これは、あなたのほうでは国会が済んだ後を予定されておるようでございますが、B52の問題は、いま非常な不安を与えておる問…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 まあ、B52がどういう不安を与えているかということは、私はいまここで申し上げませんけれども、B52というのは毎日十数機、とにかく大型爆弾をたくさん積んで発着しております。で、爆弾もあの海岸に野積みで集積されている。それをほとんどむき出しのまま積んでいるという状態です。よくあることでありますけれども、その際、飛行機が墜落をする、あるいは野積みをした爆弾の蓄積所で爆発が起こったというようなことになりますというと、これはたいへん…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 次に、日米琉のあの諮問委員会ですね、あのことについて少しお伺いしたいと思います。 この間、アンガー高等弁務官が諮問委員会の第一回の会合で、諮問委員会の地位と言いますか、諮問委員会の権限と言いますか、それについて見解を述べられておる。おそらくこれはそのまま諮問委員会の地位と権限につながるものだと思うのですが、これによりますと、まあ、政治的な問題とか軍事的な問題は一切触れられないことになっておるのですが、そう解釈してよろしいの…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 あれじゃ、はっきり政治の問題は除外するということですね。それを言っておりましたね。そういたしますとね、たとえば今度主席公選の問題が出てきます。主席の公選の問題というのは、やはり政治問題だと思うのですが、高等弁務官は主席は公選にさせるということを声明したが、新たに公選されて出てくる主席の権限等について、これは従来のままというようなことだったと思うのですが、そうだったと思いますが、そうでなかったでしょうか、あるいはそうだったで…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 現在のままの権限で公選ということだったら、形式が変わるだけですね。主席公選ということを沖縄の県民の人たちが期待しているのも、あるいはまたわれわれが期待しているのも、公選によって従来の権限が拡大されていく、そういうことでなければこれはもうただ空なものにすぎないと思うのです。この問題は諮問委員会では問題にならないわけですね。政治の問題ですから、問題にならぬ。諮問委員会というのはそのくらいの権限しかないものなんでしょうか。
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 まあ、高等弁務官もわざわざああいうふうに断わっておる、どっちの問題についても。だから、これはやはりなかなかアメリカが全面的に施政権を握っているというたてまえとの関連において、あなたの言われるようにそう簡単な問題ではないと思うのです。おそらくこれは諮問委員会の問題でもないし、また、高等弁務官のそういうことでもない。単に高等弁務官だけの考え方ではなくて、その背後にあるアメリカ国防省の考え方あるいは政府の考え方であるとすれば、こ…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 日米琉諮問委員会に日本側から高瀬公使が派遣されているわけでありますけれども、この高瀬さんはどこの管轄に属するのですか。この派遣された日本側の委員というのは、外務省のもとに置かれているのか、それとも総務長官の、つまり総理府に置かれているのか、それはどこですか。
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 田中さんの直属の人になるわけですが、田中さんが指揮命令できるわけです。ひとつこういう問題についてやはり田中さんのほうでもって確固たる方針を示される、それが諮問委員会にあらわれるわけですから、ひとつ、これはその際には田中さんとしては確固たる方針を与えて、諮問委員会が、何と言いますか、諮問委員会に終わってしまって、高等弁務官に対して日米間の重要な問題、あるいは沖縄の住民にとっての重要な問題について何も発言ができないとか、あるい…