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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1951/10/31

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○岡田宗司君 先ほど私はアメリカの国防次官補のローゼンバーグ女史の記者会見における談話を新聞から引用したのでございますが、我々は予備隊を信頼しているが、将來もそうであろう。予備隊が必要とするものについてはその不足を補うが、その不足は、かなり大きなものである。アメリカ側におきましては、予備隊の必要としているもの、即ち武器と考えられるのでありますが、その必要を補うということを言明しているようでありますが、この点につきまして、すでに政府当局に…

日本社会党1951/10/31

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○岡田宗司君 次に、警察予備隊が出動する場合のことでございますが、この安全保障條約の第一條に、日本国における大規模の内乱及び騒じようを鎭圧するため日本国政府の明示の要請に応じてアメリカ軍が援助に出る、こういうことになつておりますが、当然そういうことが起る前に警察予備隊というものが活動しているはずと思うのであります。そういたしますと、この警察予備隊が活動しておつて、なおその力が及ばないのでアメリカ軍の出動を要請することになるわけですが、そ…

日本社会党1951/10/31

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○岡田宗司君 今日警察予備隊は大体アメリカの範に則つて組織され、そうしてアメリカの範に則つて訓練をされている。そうして聞くところによりますというと、アメリカの軍人が各隊に配属されまして、その訓練に直接或いは間接的に参加しているのでございますが、講和條約が成立いたしました後においても、このアメリカ人による日本の警察予備隊の訓練というものが続けられるものであるか、政府はそれを希望しているかどうか、この二点について大橋法務総裁にお伺いしたい。

日本社会党1951/10/31

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○岡田宗司君 次に、行政取極の問題について若干お伺いしたいのであります。行政取極につきましては、その内容等についてはまだ何らきまつておらない、こういうお話でございますので、その内容等について詳しくお伺いすることは避けますが、行政取極が結ばれる際にどういうことがその内容の項目になるかということぐらいは、日本政府においてもお考えになつておることと思うのであります。私どもがこの行政取極の内容に含まれるものの項目として考えるところは、例えば駐屯…

日本社会党1951/10/31

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○岡田宗司君 吉田総理にお伺いしたいのですが、この行政取極に臨む日本の政府の心構えについてはどういうものであるか、これを御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1951/10/31

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○岡田宗司君 行政取極につきまして、もう一点お伺いしたいのであります。日米安全保障條約はこれは国と国との條約でございます。行政取極の相手方の問題でございますが、これは日本国政府とアメリカ合衆国政府との取極になるのか、或いはアメリカ合衆国政府によつて日本に派遣されておるまあ日本駐屯軍といいますか、日本駐屯軍総司令官との間にきめらるべきものであるか、この点についてお伺いしたいのであります。

日本社会党1951/10/31

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○岡田宗司君 只今両国政府間の取極になるというふうに言われたのでございますが、この行政取極の具体的細目につきましては、恐らく現地に駐屯します軍隊の見解なり或いは意見なりというものが強く盛られるだろうということが予想されるのであります。今日、日米安全保障條約の経過を見ましても、アメリカにおきましては国務省の意見よりもむしろ国防省の意見が支配的である、そしてその成立の経過につきましても、国防省側の方によつてできたというふうに見られる点が多い…

日本社会党1951/10/18

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第1号

○岡田宗司君 この委員会における理事の数は七名になるかと思うのであります。それでこれの割振りによりましては、或いは第一クラブ、共産党、労農党から理事を出すことがかなり困難になるというような面も考えられますので、その点につきましては十分に御考慮を拂つて頂きたい。そうして場合によりましては、その数等につきましても、理事会は主として運営上の問題に関連する問題でございますから、数等につきましても、その運営がうまく取計われるようなふうに御考慮を願…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○岡田宗司君 それに関連して……。只今のお答えですとまだきまつておらんというのでありますが、いろいろ国会のほうからも多くのかたがたが行くように新聞等には伝えられておる。国会のほうから行くかたがたが問題なんでありまして、国会のほうから政府が出てもらおうというような人々については、全権、全権代理、そのほかにどういうような形で派遣されようとするのか。その構成について岡崎官房長官の御構想を発表願いたいと思います。

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○岡田宗司君 全権、全権代理、随員のほかに国会から政府が委嘱して派遣されるかたがたはやはり国会の承認を必要とするであろう。従いまして国会の会期が明日で尽きるわけでありますが、それはこの国会中にその構想なり或いは人名なりは政府のほうにおきましてはつきりさしてこれを案件として提出される御用意があるかどうか、この点お伺いしたいと思います。

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○岡田宗司君 それはどういう種類のものであるか、どういうような役割を演ずるものであるか明らかにして頂かなければ、やはり国会議員の中から出るのでありますから、ただ政府が今研究中で、あとで以てその性格が明らかになるというのでは我々は納得できない。若しそういうものが派遣されるといたしますならば、政府がかくかくの理由によつてこれは国会の承認を得ないで派遣できるということでなければならんと思います。その点について只今すでに差迫つておる問題でありま…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○岡田宗司君 御研究中だそうであります。御研究中であれば幾つかの考え方がすでにおありになるだろうと思う。どういう形で幾つかの考え方をお持ちになつているか。そして政府は御研究中であるというそのことに基いてすでに幾つかの構想をお持ちになつたはずです。それを明らかにして頂きたい。

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○岡田宗司君 岡崎官房長官が退席されました。今人事院総裁だけについての質問はございませんようなので、岡崎官房長官が御出席まで休憩することを動議として提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○岡田宗司君 人事院総裁にはないと私は申上げたのであります。

日本社会党1951/08/16

第11回 参議院 外務委員会 第1号

○岡田宗司君 本日午前七時に、講和条約草案の最終のテキストが発表されたのでありますが、我々はまだラジオで承知しただけで、これを見ておりません。至急にこれを御配付願うことをお願いいたします。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 この北海道開発法の現行法の第一条に「この法律は、北海道における資源の総合的な開発に関する基本的事項を規定することを目的とする。」又第二条には「国は、国民経済の復興及び人口問題の解決に寄与するため、北海道総合開発計画を樹立し、これに基く事業を昭和二十六年度から当該事業に関する法律の規定に従い、実施するものとする。」と、こうあるのであります。北海道開発法が成立いたしまして北海道開発庁ができ、そして今度又政府は法律を改正いたしま…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 私がお聞きいたしましたのは、第二条に規定しております「国は、国民経済の復興及び人口問題の解決に寄与するため、北海道総合開発計画云々」とありますので、その「国は、国民経済の復興及び人口問題」という点について、北海道が如何なる地位を占むべきであるかという内容について周東さんにお伺いしたんでありますが、その点について明確なる御答弁を願いたいのであります。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 そういう抽象的な御議論をお伺いしておるのではない。これは北海道が一体あなたがたの持つておられる国全体の経済発展計画の中において、どういう地位を占むべきであるかということについて具体的にお伺いしておるのであります。その点につきましていま少しく事実、数字を基礎にいたしましてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 そういたしますと、この法律を施行するに当りましての前提条件が欠けておるということになりはしないかと思う。第一条、第二条に明確に規定されておるものがない。その上にただその執行する機関だけを作ろう、こういうことでありまして、本来ならばこの法律によつてできました開発庁が、先ず立派な北海道総合開発計画というものを立てて、この開発計画を行うにはこれはこういう機関で行わなければならん。この部分は国がみずから施行しなければならん。この部…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 どうも周東長官のお言葉とは思えないような言葉でありましたが、私昨日から増田さんの何遍もの御説明を聞いているのです。併し増田さんからこの法律を施行すべき基礎となるべき北海道の総合開発に関する具体的な計画の御説明はないのであります。部分的にはいろいろ農林省のかたも今日言つておられましたりしますけれども、そういうものは増田さんからも岡田さんからも私は聞いておりません。それで全体の計画性の中において北海道はどういう地位を占め、それ…