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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 只今増田長官からも北海道総合開発計画要綱参考なるものが配布しておると、これについて説明してもよろしいと、こういうお話でございました。私どもは今まで総合開発計画案につきましてなお聞いておりません。この際にこの要綱案に基きまして増田長官から或いは岡田次長からいたしまして十分に詳しく御説明願いたいと考える次第であります。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 とにかくこの法律が出まして、初めて北海道開発庁でこういうものがおできになつた。これは予算をお取りになる前提としてお作りになつたとすれば、これはやはりこの北海道開発法の施行後に重大な影響を持つもので、従つて私どもが審議する上にこれの内容についてお伺いすることは当然だろうと思う。私は十日間かかつておやりになるというのでしたならば、私どもは十日間お聞きしたいと思う。 どうか一つゆつくりとおやり願いたいと思うのです。(「賛成」と呼…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 只今私長官にお伺いしたら説明するとおつしやつた。只今会期を考慮してその賢明なる岡田さんに云々とおつしやる。併し私はこういうものはこの法案の審議に必要なものであると考えるので、やはりこれはお伺いして、又その過程において質さなければならないものは質さなければならないと思うから、とにかく十日間おやりになるというのですから、私どももそれに応じまして十日間お聞きするつもりでございますから、どうぞ一つお願いいたします。(笑声)

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 私は只今これを受取つたんであります。実はまだ読んでおらない。 そこで先ずお伺いいたしましてそこで質問したいと、こう考えるのでございます。一つこの点につきまして、若し会期等の都合もあると、こうおつしやりますれば、何も十日は必要でございません。一時間で結構ですから一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 只今岡田次長から極く簡単な御説明があつたのであります。これを一々この方式につきましてずつと御質問いたしますれば、それこそ十日かかるだろうと思います。併しどうも十日かけるわけにも行きそうもありませんので、二、三お伺いしたいと思います。 先ず第一に、昭和三十一年度において増加人口二百万人程度を期待する、五カ年のうちに二百万人殖えるわけであります。この五カ年間に二百万人の増加は、自然増どれくらい、そうして又産業開発等に伴う、或い…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 業態別産業人口の構成が昭和三十一年度においてかように相成る、こういうことになつて参りますというと、その業態別産業人口の基礎をなす産業の大きさというものが、これが想定されておらなければならんわけであります。その人口の基礎となるべき産業の構成が、今日からどういう変化を遂げて、どれだけの人口を吸収するかということがこれ非常な大きな問題であろう。その場合におきましてマイニングがどれくらい殖えるか、インダストリーがどれくらい殖えて行…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、この第三頁における電力の問題であります。これは当然総合開発には非常に必要なことであることは私が申上げるまでもない。でここに水力が四十万キロワットを目的とし、火力が三十万キロワットを目的としておるのであります。そして水力につきましては二十七年度から十万キロワットの増加を見越しておるのであります。この五カ年間における十万キロワットの増加は、これは相当な発電所が、水力発電所が設けられなければならない。そうし…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 先ほど増田長官のお話ですと、これを基礎にして予算を獲得する、二十七年度の予算獲得の基礎にされておるようであります。二十七年度の予算獲得の基礎になるべき数字が、今あなたの言われたようなこれから作るものである、目途がないと、こういうことではどうも私ども納得ができない。その点につきましてなお私は十分に、少くとも二十七年度から三十一年度までに十万キロワットの増加量、これは百万キロワット出せというなら非常に困難でありましよう。十万キ…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 今の次長のお話でありますというと、とにかく三十万キロワットの増加については民間とそれから直接国営部分とがある。そういうお話でありましたが、それが総合されるから総合開発計画、従つてそれがわからんということで、国費の分だけはわかつているからやるというのじや、前に掲げた、その産業人口を想定した三十一年度の人口増加の大目標というものについては、これは出て来つこはない。そこで私は一体総合開発計画というものは、あなたがたはどうお考えに…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 今の岡田次長のお答え全般は、総合開発計画は誰がやるかというその機関を羅列しただけでありまして、総合開発計画の性質というものについてのお答えではなかつたように思うのです。私がお伺いするのは、総合開発計画というものは、やはり施行者はいずれにせよ、国全体の、その総合開発計画を施行する者の地位を考えながら全体を通じての一つの計画を立てることであります。そうして先ほど後段で言われましたように、それに基いて強制のできない分はいろいろな…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 そういたしますと、次にこの開発局の仕事でありますが、今の増田長官の言われました意味からいたしますというと、出先機関である開発局の仕事というものが相当大きなものになる。こう考えてよろしうございますか。この改正法の第十二条によりまするというと、「公共事業費の支弁に係る国の直轄事業で農林省、運輸省及び建設省の所掌するものの実施に関すること。」こうなつております。更に第二には「国費の支弁に係る建物の営繕並びに公共団体、日本国有鉄道…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 それは昨日からの御説明で私もよく了解いたしているのであります。それから先程増田大臣の言われましたところでは、総合開発という概念に基いてこれが行われるもので、計画は中央で立てる。仕事は各省にやらす。北海道開発局というものはただ土木、農業、水産、港湾等々の仕事を現地でやる。北海道の内部に起るこれら出先機関の間のいろいろな摩擦もあり、又その間に調整が取れないためにいろいろ支障が来てるということは、これは北海道だけじやない、内地に…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 私は大分時間も経ちましたので、北海道庁長官に対する質問はまあこれでやめまして、前に戻りまして周東さんおいでになりませんか……、では周東さんに対する質問はあとでお見えになりましたときに……。 それではもう一つ農地局長に御出席を願うつもりでおりましたが、農地局長がおりませんので、先ほど農林省の営農課長がおられましたが、おられますか……それでは一つ御答弁願いたい。これは開拓の問題で、前に江田君が大分開拓では詳しく申上げたので私は…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 まあ多少あるということは、それはあることをお認めになつたんですけれども、実際内地の開墾状態は私もかなりほうぼうを見て歩いたのですが相当ある。それで農林省も大分お困りになつちやつて、あなたもお困りになつた例は幾らも知つておられるだろうと思うんです。それはなかなかその計画的に、自治体のほうの入植、それから営農関係の仕事との調節というものは、今口で言われたほどうまく行かない。又行かないのが現状なんです。 〔委員長退席、内閣委員会…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 どうもおざなりな答弁で、これは結局水かけ論になるからやめますが、ちよつとさつき江田君の質問に関連したことでお伺いしたいんですが、今度仕事を分ける、そうするというと国営開墾のほうに大分人がたくさん行く、そうして委託開墾のほうには人が少なく行く、こういうことになる。それに対する先ほどの御答弁では、国営開墾のほうはむずかしいのだから人がたくさん行くのだ、それで自治体にやらすほうは別にむずかしくないようなものだから人は行かないのだ…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 これは将来の問題ですからわからないんですが、まあ例についてちよつと私はバランスの問題を聞きたい。福島県ですね、福島では国営でも大分大きくやつておられる。あすこと福島県における委託代行の開墾と、そのかかつている人間の、自治体にかかつている人間、それから国営のほうでかかつている人間のその数、それをちよつとお示しを願いたい。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 ちよつとその福島県の例を私聞いて見なければ北海道のそのバランスですね、一体あなたはできるとおつしやるのだけれども、目安がちよつとつくかどうかわからない。それを先ず調べてお示しを願いたい。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 今の点は今後地方自治体において人を殖やし、予算が殖えるかどうかという問題と関連すること非常に重要なんです。これはよほど明らかにしておかなければならん点だと、こう思います。それで安本長官もお見えになりませんし、四時になりましたから私はこれで質問を終えます。あとで安本長官がお見えになりましたらなお一点お聞きしたい。それから今の福島県の例について資料の御提示があつたら更に御質問したい、こう思つております。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 私まだちよつと腑に落ちない点があるのでお伺いいたします。開発局は実施官庁である、開発庁はこれは計画官庁である、こういう建前になつております。そして開発局におけるそれぞれの仕事の指揮監督は、それぞれの建設大臣なり農林大臣なり等が行う、こういう話だつたのです。そうしますというと、これらの仕事の国会に対する最高責任を負われる者は、それぞれの大臣なんでございますか、それとも開発庁長官なんでしようか、その点お伺いしたい。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○岡田宗司君 そういたしますと、昨日からいろいろ増田北海道開発庁長官のお話ですと、どうもその北海道の仕事については知事がその責任を負うのやら、誰が責任を負うのやらわからんから、そこで開発庁というものを設けて、私が北海道の開発の事業については最高責任を負うんだというような意味を、その責任の所在をはつきりするという意味をおつしやつたように私は思う。そういたしますと、その点に非常な食い違いが出て来るのでありますが、あなたはそうしますと、そうい…