岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 次にこの戦車の問題ですが、これは更に軽戦車じやなく、非常に最近の大きい戦車、これは日本の場合は無理だろうと思うのですが、中型の戦車を以て装備するということをお考えになつておりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 この戦車でありますが、こういうような戦車が漸次殖えて参りまして、これが機動力を発揮するという場合に、日本の道路、橋梁というものはこれに堪え得ないような状況にあると思うのですが、その点についてどういうふうにお考えになり、又これをどういうふうに将来処置して行こうとされるか。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 それは今度はまあ航空侵犯の問題が、この問から自衛隊が航空侵犯を防ぐと申しますか、という問題が出ておりました。そこでどこかの国の飛行機が日本に近ずくというとき、常にレーダーで捉えなければならんわけですが、このレーダーは現在保安隊の任務に適するように全国に配置されておるかどうか。それからレーダーによつて一体どのくらいの距離の向うにおる飛行機が探知できるか。その二点をお伺いいたします。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 私はこれで終ります。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 賛成いたします。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、防衛庁法案並びに自衛隊法案に対しまして反対をいたすものでございます。 第一に、この自衛隊法案に基いて作られますところの自衛隊なるものは、明らかに日本国憲法第九条に違反するものであると断定せざるを得ないのでございます。自衛隊法案の第三条に、「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 議事進行について……(「まだまだ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 只今私が下に参りましたところ、この委員会が円満に進んでいるにもかかわりませず、自由党から強引に暁国会をやるということを緑風会に申入れたということを聞いているのであります。かくのごときことは、私どもは今までこうやつて協力をして参りましたことに対して背信も甚だしい。従いまして、直ちに休憩を宣せられまして、この事実を究明せられんことを要望いたします。(「賛成々々」「異議なし」「休憩々々」「今の動議に賛成」「休憩を宣しろ」「それを…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 私が先ほど突然にああいう発言をいたしまして、そして委員会を休憩させ、討論を中断させたということは、誠に申訳ないと思つております。併し私は、先ほど自分の討論を終えて、下に参りましたときに、そういうような噂を私の会派の人から聞いたのであります。併し私の会派の人から聞いただけでは、私はまだそれを本当は……、私どもの会派の人から聞いただけでは、私はああいうことはしなかつたはずだ。併しながら私は、他の会派の人からもそういうような動き…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 私は自由党さんのほうに、そういうようなことをもうおやりにならないほうがこの委員会が進められるだろうと思つて、まあ、ああいつたお話を申上げたのです。ところが委員長のとつたことに対して攻撃的な(「そうじやありませんよ」と呼ぶ者あり)極めて挑戦的な態度をとられて、而もまあ各会派を廻られたが、自由党に行つて、自由党の参議院議員の会長なり、或いはなぜ国会対策委員長に確かめないかとおつしやるならば、そして又あなたのほうからそういうこと…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○岡田宗司君 第十条の教育局の問題についてお伺いいたします。教育局は、これは陸海空軍、三軍の教育の根本方針を司る局だろうと思うのですが、ですから、又それを実際的に進める局だと思うのですが、とにかく戦力なき軍隊ですが、これにやつぱり一定の教育方針というものがなければならんと思うのです。大日本帝国軍隊のときには、とにかく忠君愛国と言いますか、天皇のためには命を捧げるということが根本で以て教育が進められておつた。これがいい悪いは別として、いろ…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○岡田宗司君 まあ自衛隊の直接侵略に備えるということ、勿論戦闘行為を訓練する、そういたしますと、これは死を賭して戦うということ、結局まあ帝国軍隊においては天皇陛下、お国のために死ね、こういう教育であつた。ところがですね、今度の自衛隊においてまあ今木村保安庁長官の言われたことは、何か保安庁から出ておる教育の基本方針に書いてある通りでありますが、まあそういうことはそれとして一番帝旧陸軍なり海軍なりの場合に問題になつた天皇陛下のために死ねと、…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○岡田宗司君 そういたしますと、まあ帝国軍隊の時代と死というものに対する観念が非常に違つて来るのですね。で、只今のお説ですと、天皇陛下のために死ねという旧軍隊の観念は、この自衛隊ではとらない。そしてまあ自分の国土のためにあくまでも戦う、而もそれは死ぬということを前提にしてではなくて、あくまでも全力を挙げてそうしてその命を長らえて戦う、こういうふうに根本観念は変つた、変つておるのだというふうに解釈してよろしうございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第44号
○岡田宗司君 木村君から大分質問がありましたので、私の分は極く僅かですが、先ずお伺いしたいのは、今度のMSA援助協定によつて五千万ドルの小麦を買うことになる。その中の一千万ドル分が贈与になる。かの三十六億円の特別会計予算を審議いたします場合にも随分問題になりましたし、その後あの特別会計が設置されますときにもいろいろ問題になつたが、あの使い方がまだ明らかにされていない。あれはその後いろいろとアメリカとの折衝もあつたろうと思うのですが、どう…
第19回 参議院 内閣委員会 第44号
○岡田宗司君 今開発銀行を通じてコンマーシヤル・ベースの上に貸出しを行う、こういうことになつたように聞きましたが、先に例えばジエツト・エンジンの製作のために投資をするというようなことが、たしか通産大臣から言われた。そうすると、あれは日本のつまり国内の事情で投資ということはおやめになつたのか、それともアメリカ側のほうから投資はいけないのだ、これは開発銀行を通じて融資すべきものである、そういうふうな向う側の意見に基いておやめになつたのか、そ…
第19回 参議院 内閣委員会 第44号
○岡田宗司君 あれはアメリカ側のほうと協議をすることになつているのですが、大体アメリカ側のほうでは、ああいうふうな金はどういうふうに使うべきであるかというような大枠というものは示して来ているのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第44号
○岡田宗司君 その三十六億の使途は大体いつ頃目途がつくことになりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第44号
○岡田宗司君 次にお伺いしますのは、今アメリカから例の余剰農産物の消化のために日本へ人が来ている。そうしてあれから見ますと、来年度における余剰農産物のつまり何というか、利用というのですか、処分というのですか、それは本年より多くなる。そうなつて参りますと、来年度日本のほうで、余計くることになるのですが、そのうちどのくらいを来年度には期待をしておるか、又どのくらいを期待して折衝に入られるか、まあよくいろいろ言われておりますが、そこを一つ。
第19回 参議院 内閣委員会 第44号
○岡田宗司君 まあ今度首相が向うへ行かれるについて、その点についての何か話合があるように新聞紙等に伝えられておりますが、やはりこれは世界銀行からの借款と関連して、本年よりもグラントの分についても相当額余計になるという期待をしておられるのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第44号
○岡田宗司君 それからこのグラントを受けて兵器産業を起すと、そういう場合にその金の用途を、まあ向うが一々承認すると同時に、その金の使途について向う側で何らかの監督をすると、そしてその結果まあ一種の干渉というような形をとるということも予想されるのですが、この間向うから贈与をされた分の金の使途について、そういうふうな、向う側からの干渉というようなことがあり得ることかどうか、その点一つ。