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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 未定の信念とはどういうことですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 すでにおきめになつておるから準備をしておるので、国会開会中にこの問題がきまらないのだというなら、なぜ四日に行き、そうして向うさんと打合せまでしてスケジユールまでお組みになつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 予定を立てるということは、すでにきまつておるから予定を立てるのでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 アメリカに案内状を出したのじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 そういうような、何といいますか、国会議員を侮辱した御答弁をなさるとは以てのほかです。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 侮辱じやないですか。(「大変な侮辱ですよ、委員長注意しなさい」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 何ら誠意がないじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 この問題は水掛論ですから、これだけにいたします。 次にお伺いいたしますのは、過日の本委員会におきまして、私が自衛隊が漸増されて行くならば、アメリカ軍がそれに見合うべく徹退するのか、又これに対する徹退交渉は始めるのかという御質問をいたしました。これに対して木村保安庁長官は、そのつもりである。そうして本年は増強されるが、それが訓練されて力になる来年の今頃においてアメリカ軍の撤退交渉を開始する、こういうお話であり、大体岡崎外相も…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 そういたしますと、原、水爆の問題についてもアメリカと交渉をしない。又アメリカ軍の撤退交渉についても、仮に行くとしてもこれをしない、こういうふうに承わつてよろしうございますね。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 次にお伺いいたしますが、インドシナの形勢ですね。これは東亜の形勢に重大な影響を及ぼすものであります。若しジユネーヴにおける休戦が成立いたしますればこれはよろしうございますが、若し休戦が成立しないということになりますると、アメリカ側はすでにこれに対しまして大きな軍事同盟を以て対抗しようという、そういう計画を持つておるようであります。これはすでにダレス長官がしばしば言明しておるところでありますが、この場合東亜における日本の位置…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 次に自衛隊を増強する方針がすでに立つておるようであります。本年はその第一年度計画であるようでありますが、まだその方式が明らかにされておりません。併しこれは政府としても、すでに大体を立てておつて、その第一年度の頭を出して来たものと私どもは解釈しております。いずれ自衛隊は拡張されますが、この自衛隊の拡張はアメリカの要求するようにこの地上部隊を主とするものか、或いはバランスのとれた三軍という方式によるかどうか、これをお伺いいたし…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 首相もさようにお考えでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 次にお伺いしますが、いずれ自衛隊が増強されて参りますれば、保安庁を総理府の一部に置いておくことは、これは事実上不可能になつて来る。又この問題について、機構が変更されるということも予想されるのですが、保安庁を独立の国防省というものに持つて行くお考えかどうか。保安庁を独立の国防省に近くするお考えがあるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 次に国防会議の問題について一点お伺いいたします。それは国防会議は内閣の諮問機関である、こういうふうに規定されておる。そうして事務局等も、昨日の答弁によりますというと、甚だあいまいであり、その権限も小さいしいたしまして、どうも国防会議というふうなものが打ち出されておるにかかわらず、何か非常にあいまいな、小さい機関のように思われるのですが、これはアメリカの国家安全保障会議、或いはイギリス、フランス等の国防会議のような、国防に関…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 最後に一つ、これは首相からとくとお伺いしたいのですが、自衛隊が増強されて参りますと、今の募集制度ではできなくなる時代が来ると思う。そこで徴兵制度の問題が起つて参りますわけですが、この限界もそう遠くはない。そこで率直にお伺いいたしますが、国民、特に若い人々が非常に心配しておりますが、そういう場合には徴兵制度を布くおつもりかどうか。この点は首相からはつきりした御言明を願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 私の質問はこれで終ります。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 キ銃というのは機関銃ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 ではお伺いいたします。 この今お伺いいたしましたところから見ますというと、まあ火力などは勿論大きなものは持つておらんようでありますけれども、まあ一連隊といいますか、一個師団といいますか、あれは戦争前の日本陸軍の最精鋭部隊から見ますというと、相当まあ増加しておるようであります。そこで、この一万二千何百かのこの一管区隊と申しますか、これの平常のそういう火力ですね。これはまあいろいろ総合したものでいいのでありますが、それと戦前の…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 この火力は今後更に増強される見込みですか。それとも大体この三倍程度のものを維持して行かれる見込みか。近い将来においてこの倍数をもつと多いものにする見込みでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○岡田宗司君 従前の陸軍におきましては、まあ例の甲師団と言いますか、戦争師団ですね、これが若干ございました。そしてこれは、今の戦車にいたしますと、あの軽戦車に当るのでしよう。それでやつたのですが、現在のいわゆる特車、何と言うのですか、師団と言うのですか、まあ戦車師団と言いますか、現在の戦車師団に当るものは、従前の戦車師団に比べて、その戦車の大いさ、それから数というものから比較して、どの程度の力を持つているのでしようか。