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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 それで十七隻のうち確定が二隻、それも伺いますというと十月の十五日に引渡しを受ける、それから他の二隻は未定である、まだ引渡しの時期は未定である、その他の艦艇に至りましては、まだ交渉中であるということになりますというと、十七隻の艦艇の増加に基いて立てた計画というものは、本年中には実際できないのじやないか。そうすると、例えば海上自衛隊の隊員の募集の問題、そうしてその人員を維持して行く問題というようなことと関連して来るわけでありま…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 そうすると、これは今年中に受けられないということになりますというと、この分の予算は来年度に繰越されて、そうしてその計画も来年度に延ばされることになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 そうすると一方において、来年度はこの海上部隊を六千殖やす計画を立てておつた。この来年度の六千を殖やすというのは、これはやはりアメリカから艦艇の貸与を受けるということを前提としての六千を殖やすことにされておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 そうすると、来年度は海上自衛隊の募集は本年のものが繰越されるものと、それから更に今言われた来度の計画の六千と合せますと、相当多数になると思うのですが、やはり一万何千という数を来年度補充するというか、拡張するというふうにされるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 じやアメリカのほうの艦艇の貸与が来年度に繰越された、そうして来年度そのほうの人間の募集をやるということになりますれば、その際にはこの六千のほうはやらないというようなことになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 来年度の海上自衛隊の計画というものが、本年度の艦艇貸与が延びたために今後、今考えられておるものとの関係で、非常な修正を受けるように思うのですが、来年度は現在長官の考えられておるものと変つて来る、この艦艇貸与如何によつては変つて来る、そう了承してよろしゆうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 次に、航空自衛隊のほうの問題についてお伺いします。まあ今後アメリカから貸与を受ける航空機について、例えば海上のほうに、先ほどの御説明ですと、四十機配属されるように言つておりました。それから航空自衛隊のほうに輸送機が十五機、配属されるように言つておりましたが、この輸送機の十五機というのは、単なる物の輸送なのか、それとも落下傘部隊を作るための貸与か、いずれですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 そうすると落下傘部隊をお作りになる、こういうことですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 それで問題は海上のほうの四十機というのは、これは主としてジエツト戦闘機ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 そうすると今まあアメリカ軍のほうに委託をして訓練しておるというその航空自衛隊があるわけですが、このアメリカ軍に委託してある人々は、これはジエツト戦闘機の訓練をやつておるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 そうすると、航空自衛隊は現在のところ今言つたように輸送機を中心として物の輸送、それからいわゆる落下傘部隊、それからもう一つはジエツト戦闘機、これが航空自衛隊の根幹になる、そういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 そうしますと、今度全体の防衛計画から見て、この航空自衛隊というものがどういう役割を全体として演ずるかということになつて来るのですが、これはまあ日本における日米の協定からして、又全体のこの戦略の問題にもなつて来るわけですが、日本の航空自衛隊なるものは、結局戦闘機を主として、一方ではアメリカ軍の基地を防衛すると、或いはアメリカの爆撃機を援護するというような役目、それからもう一つは、落下傘部隊を漸次訓練して行くということになると…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 先ほど長官は国防会議の問題について、国防会議はまだできておらん。併し国防会議はできておらんが、現在の体制でもつて国防会議がなくてもやつて行けるようにしておる、こういうことでございますが、国防会議では、防衛計画のほかに例えば軍需産業の問題についてもいろいろと取扱うことになつておる。この点についても恐らく現在の防衛庁で考えておられると思うのですが、ジエツト・エンジンの製造、ジエツト戦闘機、ジエツト・エンジンを付けた飛行機の製作…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 十九国会の内閣委員会における質疑応答で、現在の陸上自衛隊というものが非常に大きな機動力を持つておるということが明らかにされたのでありますが、この陸上自衛隊の機動力の発揮と、それから道路というものの関係が非常に重大なのですが、現在の日本の道路、橋梁等ではこれはなかなか思うように機動力が発揮できないと思うのですが、この道路の問題について、防衛庁のほうはどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 それについてすでに試案はできておるのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 その問題について、過日新聞に日本の国土を中心にして約九千キロの改修を行い、そうして橋梁その他の施設も改善をする、その金が三千三百億かかるというようなことが出ておつたのですけれども、これはやはりそういう計画がすでに防衛庁、建設省その他の関係官庁の間にできておるのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 今のお話ですと、まあ大体ラフな計画はできて、金の点も一応の計算ができておるようでありますが、大体これはまあその私案と言いますか、それを実現するのに何カ年くらいの計画でおやりになるというつもりでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 五カ年でそれくらいの計画を実現するというと、現在の財政状況と睨み合わして非常に困難な問題になる。そこでまあ今度首相が外遊されるについて、この防衛道路の問題が一つ大きな問題になる。特にアメリカの日本に対する軍事援助の一つとして、これに金を出すように交渉するというふうなことも想像されるのですが、今度首相が向うに行かれるについて、この防衛道路計画というものはやはり向うとの交渉の一つになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 今もアメリカ軍が日本に駐留しておるのです。そして現在のところまだ退きるそうもない。それでアメリカ軍が日本に駐留している以上、日本の国内においてアメリカ軍の陸上部隊の行動というものが、やはり防衛道路という問題と非常に大きな関係を持つて来るのです。アメリカ軍の防衛、まあ行政協定に基いて日本側に防衛道路の建設というようなことで、或いは防衛庁なり、或いは建設省なり、或いは政府へ話があつたかどうか、この前に安全保障諸費のうちから各地…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 木村長官はアメリカが、例えば軍事的に非常な援助をしておるトルコなんか、或いはギリシアのことは御研究になつておることと思いますが、特にトルコの問題なんかについては相当アメリカは力を入れて道路の拡張を、いわゆる防衛道路の拡張をやつておるようであります。これをやはり日本のほうでも、アメリカ側でもやりたい、日本のほうでもそういう例からやらしたいということになつて、今度のMSA援助の、いわゆる軍事援助の問題がこういうところに現われて…