岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 そうすると、何ですか、今後アメリカ側から道路の問題について援助を受けて、それでそれも折衝は今度首相が行つてされるのか、或いはその後やられるのかわかりませんが、そういうことについて近くなるというふうに解釈してよろしうございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 現在外資導入の問題について、世界銀行からの借款の問題で調査団が来て、或いは又余剰農産物処理の問題についての調査団が来ております。併しこれはまあそう大きなものでもないし、恐らく政府が予期しておる最大のものではない、結局政府がアメリカ側に求めようとしておるものは、私は、ギリシアやトルコの例から見ましても、又今までのいろいろのMSA援助の筋から見ましても、直接防衛に関係のある援助ということになるので、この防衛道路の問題は、今後正…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 ちよつと一つ……。来年度、三十年度計画において北海道に一管区隊を増すということは確定的な計画でございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 それから北海道の防衛の険路は道路にあると思うのですが、この道路がよくなつて機動力が発揮されれば、一管区隊創設ということなしで済まし得るのですか、どうですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 私先月北海道へ行つて、丁度札幌と旭川間の国道を通つてみたんですが、あそこは自衛隊が、旭川の自衛隊が非常によく通るものですから、道路がめちやめちやに壊れてしまつているんですね、それで恐らくほかもそうだろうと思いますが、北海道の最大の隘路は道路の問題ですが、先ず一番道路、防衛道路としてよくしなければならん。それでそのために自衛隊の能力が上るというのはどの道路を、どことどこを繋ぐ道路をよくすれば一番それがよくなるとお考えになつて…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 そこで今の、先ほどまあ観光道路を作つている問題になつたんですが、そういう防衛道路を作るために自衛隊を使うということはないのですか。そういう計画はお持ちになつてないのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 二、三日前の新聞でしたか、新らしい経済政策、とにかく計画化された経済をやるんだというのでずらつと作文が出ておりましたが、あれは一体経済審議庁のほうで何か試案としてお作りになつたものですか。どうも新聞で知つたんでちよつとあれですが……。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 まだまとまつたものが出てないが、何かここで以て少くとも二十九年度予算の編成の際に当つて、大蔵大臣なり経済審議庁長官なりが国会で以て説明をしたものと違つた政策をとらなければならんということは考えられておるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 とにかく研究を命ぜられて何かを、お作りになつておるんなら、そういう下心が大臣のほうにあるからおやりになつておるのだから、何もないで以てその試案を作つておるはずはないと思う。どうですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 これは事務当局としてのお答えを願いたいのですが、今経済審議官の諸君から地方の報告を聞いておりますと、まあ大体同じようですが、それと今の何か新らしい方策をとるお考えの下にその試案の作成をやつておられるのでありまするが、そこでこういう状況が進んで来ると、これは相当急いでやらなければならん、まあ政府のほうで臨時国会を開かんと言つておつて、十二月以降の通常国会まで持込むつもりらしいが、あなたがたの考えとしてそういうような若し案が急…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 じや行政措置で至急やらなければならん案だけを先ず第一次のものとして目下考究しているのですか、それとももう少し全体的なものを考究しているのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 とにかく二十九年度予算の審議の際にはこういう結果は現われないはずの説明だつたのですが、現われたところを見ると、結局二十九年度予算の施行の際に大蔵大臣なり審議庁長官なりの説明した財政経済政策が行詰つたがために新らしい政策の転換を要する、そのために慌ててやつておるのだ、そういうふうに解釈してよろしうございますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 総理にお伺いいたしたいと思います。現在世界で最大の関心事になつておりますものは水爆の問題でございます。これは世界の全戦略を変え、又同時に世界のいろいろな国際関係をも変えるものであり、更には人類全体に非常な大きな影響を与えるものであります。日本は御承知のようにすでに数回の南方海域における水爆の実験によりまして直接の被害を受けたのであります。この水爆の問題は、今日政治の上のみならず、軍事の上におきましても最大の問題である。若し…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 只今の原、水爆問題に対する首相のお話は、それの国際管理等の大体外交的なお話が主でございました。私は軍事技術的にこれの防衛に対する対策があるかどうかということをお伺いしたいのです。お答えは至難のことである、こういうことでございました。私も誠に至難である、そういたしますと、今設けられます自衛隊或いはこれが今後どのくらい拡張されて行きますかわかりませんが、この自衛隊なるものは原、水爆に対する防禦といたしましては何ら考えておらない…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 そういたしますと、私の御質問にお答えになつておらんわけでありますが、自衛隊は原、水爆の問題に対して対処する任務を持つておるものでない、こういうふうにお伺いしたのですが、そうでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 原、水爆の問題について只今の総理の御答弁ですと、これは日本が日米安全保障条約を結んでおるのだから、まあアメリカが考えてくれるだろう、アメリカが守つてくれるだろう、こういうことでありますが、そういたしますれば、総理はアメリカが原、水爆の攻撃を日本が受けた場合に防ぐだけの十分の力を持つておる、そういうふうにお考えになつた上で、そういう御答弁になつておるのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 首相のお話では、日本側としてはこの問題について積極的に発言をしないようにと言われておりましたが、日本のごときは、今までの経緯から見まして最も原、水爆の国際管理について強く要求すべき立場にある。今度アメリカに行かれる際に、この問題を使命の一つとして加えられておるかどうか、その点をお伺いしたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 只今のお話ですと外遊が未定だとおつしやる。こんな人を馬鹿にした話はないと私は思います。もう明後日お立ちになることがわかつて、国会の審議日程その他も組まれておる。あなたもそのために今日明日何かレセプシヨンをおやりになる。それで未定とは言えない。これは国民を馬鹿にし、議会を愚弄するものではないですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 官房長官ははつきりと、首相は外遊することを申述べておる、これは一体どういうことですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○岡田宗司君 私は述べておりませんとおつしやられるが、官房長官が発表されておることは、これは内閣の発表なんです。あなたが外遊されるということを未定であるなどということは、国民を偽わるも甚だしいものです。そういう国民を侮辱し、国会を侮辱することはお取消し願わなければならん。