P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 私どもは、今、早くやってもらいたい。

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 ただいま刑事局長から読み上げました判決理由要旨は、岸総理もお聞きになったと思うのであります。私は内容のことは繰り返して申し上げませんが、このことにつきましては、この判決は単なる論文ではない、国際政治学者あるいは評論家が論文で書きましたものについては、いろいろ論争も行われるでありましょう。これは一つの裁判による判決であります。判決において、かように日米安全保障条約、行政協定あるいは刑事特別法が憲法違反であるとされたことは、こ…

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 先ほど愛知法務大臣は、三権分立の建前から云々と言われて、判決というのに対する一つの大きな意義を認められておるわけであります。これはその判決のうちにおいて憲法違反であるということが指摘されておる、このことは今までもちろん私どもの党も日米安保条約、行政協定あるいは刑事特別法が憲法違反であるといって参りましたが、しかし、これはなお一つの論議の問題でありますけれども、今次裁判所において、たとえこれが第一審においてなされたものであっ…

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 ただいまの御答弁を聞いておりますというと、どうも私どもはふに落ちないのであります。とにかくこの判決によりまして、少くとも裁判所は日米安全保障条約等が違憲であるという判決を下したわけでございます。もちろんこれから争わなければならぬでありましょう。しかしながら、裁判所がそういう判決を下したということは、先に申し上げましたように、単に国際法学者や、あるいは政治評論家がこれにいろいろと非難をしたり、攻撃をしたりする議論を展開してお…

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 私はただいまそういう、それに従えということを聞いておるのではないのであります。これは単なる批評家の論文ではないのだ。学者の論文ではないのである。裁判の結果の判決であります。そうして判決というものは三権分立の建前からいくと、これは重大なものであります。しかもこれは、この刑事特別法に基いて起訴をされました人たちを無罪としておるのであります。そういうような事実上の効果も及ぼしておるのであります。で、このことは非常に新聞にも大きく…

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 私どもはこの判決はきわめて重大なものであると考えておるのであります。この判決の理由として示されておるところにつきましては、今、私はもうすでに持ち時間が切れておりますので、ここで政府側の意見を聞くわけには参りません。あるいは他の同僚諸君がその点についてさらに質問をするでありましょうし、あるいは衆参両院の委員会におきまして、政府側の見解をただす、ことになるでありましょう。そういうことは、いずれ今後の問題といたしまして、私は、こ…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 今の森君の質問に関連いたしまして、バンデンバーグ決議と、新らしい安保条約の関係についてお伺いいたします。この間うち、藤山さんの構想か、要綱のようなものが新聞に出ておりますのを拝見いたしまして、だいぶ、どういう点を改定しようかということはわかってきたわけでありますが、そのうちで、バンデンバーグ決議と、今度の新しい条約はどういう関係において見ているか、そうしてその点について、外務大臣は、バンデンバーグ決議との関係においてどうい…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 そこで、憲法との関係の問題が出てくるわけです。これはまあ非常にむずかしい問題だと思うのですが、まだ御構想ができ上っていないようでありますが、もう一点。現行の安保条約の前文によると、まあ自衛力の漸増を期待するとなっている。アメリカの方で、おれの方でもってお前の方の自衛力漸増に大いに援助していこう、おれの方で作ってやるということは書いてないのです。しかしながら、実際において、日本の警察予備隊から保安隊になり、自衛隊になり、今日…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 アメリカのあのヴァンデンバーグの決議というものは、これは、私は今まで各国の例を見ていると、相当きついもののように思う。そうして、これが他国のつまり自衛力の増強といいますか、そういうものについて相当深い圧力にもなっておる。場合によれば、直接それらに関与することもできる基礎にもなっておる。日本側では自主的だ、何だと言っておりますけれども、現在の日本の自衛隊が増強されていく過程を見ておりますというと、いずれも向うの計画とマッチす…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 ただいまの藤山外務大臣のお答えですというと、とにかく日本の内部においてはアメリカと共同防衛の行動をすることになる。日本におけるアメリカ軍の基地が攻撃を受けるということになると、これは明らかに共同防衛、範囲は日本の範囲だけれども、そういうことになる。そうすると、この点について現在の自衛隊法の第三条に、自衛隊の目的がはっきり書いてある。そういうような点について、これは自衛隊法の目的改正の問題も関連して起ってくるだろうと思うので…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 自衛隊法の三条は変える場合も起ると、こう解してよろしいですか。

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 今までの外務大臣の御説明だと、これは変えなければならぬことになるんじゃないですか。少くとも日本の範囲内での共同防衛に立つと、たとえばアメリカ軍が攻撃された場合に、日本がアメリカ軍の、つまりアメリカの防衛の一部を分担するということになれば、自衛隊法の精神は変ってくるわけなんです。変えなきゃならぬ問題が起るのじゃないですか。起らないというと変なことになるでしょう。矛盾が起るのですが、あなたの御説明だと、変えなきゃならぬと思うの…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 そうすると、日本の国内でも、共同防衛ということはしなきゃならぬというようなことになってくると、これはやはり軍の行動ですから、ばらばらであってはならない。そうすると、統合参謀本部とか作戦本部という問題が、これは戦争が起ってから直ちに灘かれないので、何かそういう連絡機関というものも常設されなきゃならぬことになるのですが、これもやはり自衛隊法の改正の問題と関連してくるのですが、あなたが言われることになると、いよいよその必要がそう…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 そういう問題が起ってくるのですね、ヴァンデンバーグ決議との関係を突き詰めていきますと。そして今言われたように、それは地域の分担をして防衛するとかあるいは全部ミックスしてやるという問題も、やはり作戦統一という問題なんですから、そこに共同機関ということが常置されなければならぬという事態も起ってくるわけですね。それから戦争が起ったときのアメリカ軍と日本軍との共同というものは、どういう形で行われるかということを、具体的にきめる常設…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 今私が話したのは、条約の改定と関連して、そういうような自衛隊法にも波及するところがあろうし、他のいろいろな法律にも波及するところがあろう、こういう一般的な、攻められたときに防衛するのは当りまえだから、国民がそれを支持するだろうというそういうばく然たる問題ではなくて、そういう形になっていよいよ現われてくると、国民はかえってこれはもう基地貸与協定どころの騒ぎじゃない、相互防衛条約になって、いよいよはっきり戦争の準備態勢の問題だ…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 とんでもない考えだと思うのです。そうすると、そういう場合に、憲法をいじってもいいのじゃないか、国民の支持を得られることになるのじゃないかということになるわけなんで、そうその簡単に言われちゃ困ると思うのですがね。

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 今度話が少し変るのですけれども、一昨日総評の岩井君と小山君が帰って参りました、例の漆だの天津グリの問題ですが、それについて、昨日衆議院の外務委員会で質疑が行われまして、それに対する藤山外務大臣の御答弁を見ますというと、総評が、つまりああいう社会的団体というので、総評という名は指さぬ、不適当だというようなことでありましたし、それから自民党の福田幹事長に至りますというと、もっと激しい、やらせないというようなふうにも発言されてお…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 漆や甘グリの輸入の手続といいますか、そういうやり方が適当でないという意味なのか、中国側が甘グリ、あるいは漆を出す、そのやり方が適当でないか、どちらですか。

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 総評が輸入してなんということは言っていないのですね。だから向うでは総評を通じて出すということは、必ずしも総評がそれの機関になるということじゃない。岩井君は話を持ってきたのですね。あるいはこれから適当な中国側と話し合えるような貿易団体と話をして、具体的にものを進めていくようになるかもしれない、それを軽々にそれはだめだということになり、それから特に稲田幹事長のごときは、かなり激しいことを言って、ほかから買えばよろしいじゃないか…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 そうすると、あなたも軽率な発言をしたことになるのですね新聞記事を見て、まず総評がみずから輸入してどうのと言っておるときでないときに、適当でない、こう言うのは、まことに軽率だったと思うのですよ。そうじゃないですか。ですから私は、総評の岩井君が来て、実は総評だってあれは貿易をやったことのある経験のある団体じゃないのですから、困るので、結局やはり特別なそういうふうなものを、今まで取り扱った人たちと話し合って、おそらく具体的な方法…