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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 どうも私に対する答弁じゃないのですな。私は、何も向うへ宿谷君が行っておるから、宿谷君を通じてやるのは当りまえだと言われる、これはあなたのお考えなんで、別に私はどうこう申し上げませんけれども、しかし、私が今お聞きしているのは、岩井君たちの持ってきた話、これはまだ総評が輸入して取り扱うのだとは何も言ってない。話を持ってくるのはだれが持ってこようが、これはかまわぬと思う。問題は、それから先、具体的に漆の輸入業者なりあるいは漆の業…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 そうすると、総評が話を持ってきて、これはあっせんですね、そのあっせんはいいというのですか、いけないというのですか。

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 そうすると、どうも新聞の記事だけでもって議会でああいうふうにはっきり発言されることも少々軽率だったと思うのです。もしあれがあっせんであって、一つの、山石井君が話を持ってきた。今度具体的なことは、たとえばそれに関係しておる全部の商社がやるとは思いませんが、そのうちの特別な商社でやる。しかもその方法は、従来の方法でやるという場合に、あなたはそれに対してまでそれはだめだと言われるのか、そういう方式をとっておれば、政府の方に許可を…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 いや、誤解されるような答弁をするからお伺いするので、そうすると、総評が持ってきた話は、これはあなたの方の気に入るか気に入らないかは別として、一つのあっせんである。そしてそれをこちら側の適当な団体が総評のその話を聞いて、そしていよいよ具体的に話を始めるというときには、あなたの方では、それが普通の今まで行われたような手続にのっとるものであるならば、これは政府としては決してそれを差しとめるようなことはない、こう解釈してよろしゅう…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 適当でないということは、あるいは今後何ですか、たとえば正規のルートで話をする場合になったときも、動機がどうもおもしろくないから、それはやらせないということを含んでおるのですか、含んでないのですか。

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 もう一点だけ確かめておきます。今のお話ですと、やはりどうも動機が問題のようですが、どうも内政干渉にわたるようなことがあってはいかぬ。とにかく岩井君らが行って、日本に漆が入らないために関係者二十万に及ぶ人たちが非常に因っておる、向うで出そう、こういうことだと思う。そこで、その話を岩井君らが持ってきた、それですから、これは漆業者の方では非常に喜んでおる、いよいよそれを輸入するとなれば、そういう人たちが相談をして、そうしてその話…

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 ないのですね、そうすると、何も総評は自分でもって商行為をやろうというのではないですから、そうすれば、総評は今度漆の輸入業者のうちのどなたかと話し合って、そうして総評がアドヴァイスをするという形になって、その漆の輸入業者の方でいろいろ仕事をするということでいくならばこれは差しつかえないわけですね。

日本社会党1959/02/19

31参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 それはあなたの御判断ですけれども、しかし現実にこちらでもって適法な商行為の準備が整ったときに、それを差しとめるようなことはない、こう解していいんですな。

日本社会党1959/02/17

31参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 この条約が締結されますと、日本の方からの輸出品もふえるという見込みだとおっしゃるんですけれども、どういうようなものがふえる見込みにあるのか。また、そのことについて、これが締結されると同時に、そういうような話が急速に進むような何か話し合いがすでに行われているのか、その点お伺いしたい。

日本社会党1959/02/17

31参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 一番しまいについている沖縄に関する交換公文ですね、これはなんですか、常識的に言えば、現在沖縄は日本の施政権の行われているところではない、従ってこれは省くのだ、こういう意味だと思うのですが、裏返しにすると、これは日本に潜在主権があるということを、そういうことをうたっておるということなんですか。

日本社会党1959/02/17

31参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 それは表向きの御議論。裏返しをすると、こういうところにも日本の潜在主権があるということを一応うたっておこうということも、裏の意味としてあるのかどうかということです。

日本社会党1959/02/10

31参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 藤山外務大臣に、まず日米安全保障条約改定の交渉の問題についてお伺いいたします。外務大臣は、方々の講演会あるいは国会においても、この安全保障条約の改定の交渉をすみやかに行なって、三月中には調印をしたい、こういうようにお話しになっておるようでございますけれども、三月中というともう間もなくでございますが、間もなく交渉を開始せられる予定であるか、またその交渉を開始されるならば、外務大臣が期待しておるように、すみやかに交渉がまとまっ…

日本社会党1959/02/10

31参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 目標は三月、こういうことでございますが、懇談会等のお話ですと、かなり三月中に調印のできる確信をお持ちのようですが、ほんとうに確信をお持ちになっておるのでございますか。そこをお伺いしたい。

日本社会党1959/02/10

31参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、マッカーサー大使との正式の交渉は中断されて以後行なっていない。しかし、事務的な交渉は行なっておる、こういうことですが、この事務的交渉において、両方において相当意見が合致したというふうに見られるので、それに基いて二月中には調印ができるであろう、そういうふうにおっしゃられておるのですか。

日本社会党1959/02/10

31参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 そういたしますと、三月か四月が目標であるか、まだ確定的なことは言えないと申しますと、方々で御演説になったこととだいぶ内容が違って後退しておると思うのですが……。あまり確信がおありになるようには思われない。相手側のあることでと言われますけれども、相手側の事情もさることながら、実はあなたの方の内部がまとまっていないところの方が確信をぐらつかせておる大きな原因ではないかと思うのですが、そこで一つお伺いしたいのですが、あなたには、…

日本社会党1959/02/10

31参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 所管大臣が、三月、四月中に調印の運びにいきたいと、こう言っておるのに、官房長官の方は三月、四月はむずかしかろうということを堂々と発表しておる。どうも官房長官はどちらかというと取りまとめ役の方の仕事をする方だし、また赤城さんの人柄から言っても、まとめる方の人がむずかしかろうと言うのですから、これはどうもあなたの言うよりも、そちらの言う方が私どもにはほんとうらしく聞える。そのまとめ役がむずかしかろうというのは、結局党内にいろい…

日本社会党1959/02/10

31参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 そうすると、党内にまだいろいろな意見がたくさん出ておって、これは大いに出尽したのかもしれぬですけれども、それはまだ一つもあなたの方では話がついておらない。こういうことなんですね。

日本社会党1959/02/10

31参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 たとえばあなたは条約の改定の際に、問題になっております沖縄、小笠原を条約適用範囲に加えないということを方々で言明されておる。これに対して、まず岸総理は今度の国会で、衆議院の予算委員会で、その点を質問されても、これに対して、あなたと同じ意見を表明されていないのですね。非常にあいまいなんです。含めるとも含めないともどちらとも言わない。これは国民の意見に従ってとか何とかいうようなことを言って、総理大臣としてあなたの御意見に同調し…

日本社会党1959/02/10

31参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 そうすると、総理からあなたは最終的な意見を聞かれたときに、はっきりお答えするというその内容は、これを共同防衛の範囲、すなわち条約の適用範囲に含めない、こういうことでございますか。

日本社会党1959/02/10

31参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 ところが総理大臣ばかりではない、党内のいわゆる実力者と自他ともに称せられておる河野一郎氏が、マッカーサー大使と会われたときに、ちょっと意見を述べられた、それは個人の御意見として雑談の際に出たということではない、またその後の河野氏の発言、あるいは河野派と言われる諸君が会合を開いて発言しておるところを見ると、沖縄、小笠原は条約の適用範囲に含める、ただし施政権が返還せられるまではその例外にしておくのだというような御意見があるので…