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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 東南アジアの開発の問題と、東南アジア貿易の増大の問題について触れております、どういう方法で東南アジアの開発をやるかということについては触れておりませんけれども。これと関連するのが、さきに岸総理が抱いておられた東南アジア開発基金の構想であります。アメリカから金を持ってきてこれをもって日本が東南アジアの開発に乗り出す、これはどうも東南アジア諸国においても冷くあしらわれまして、そうしてアメリカ側でもそれに金を出すということにはな…

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 従来の構想は、アメリカの金を借りてやろうというお話でしたが、これはまあ批判を受けてできないということになったと思うのでありますが、今度これが出まして、さらに前の構想を繰り返されるならば、その危険があって、かえってこれは東南アジアから日本が疑われることになるので、私どもはこういう構想は復活されない方がいいと思う。別な角度から、日本がほんとうに東南アジア諸国とそれぞれ協力してやっていくという立場でおやりになるように勧告したいの…

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 政治と経済とを分けるということは、必ずしも向う側で日華条約を廃棄せよとか、あるいは安保条約を廃棄してこいということを言っておるのじゃない。つまり日本と中国との両国の関係を将来どういうふうに見るか、どういう方向に進めていくかということなんだと私は理解してきたのでありますが、そういうような問題なら、これは両国間の代表が話し合うときには当然話される問題なんです。あり得るとかなんとかということでなく、はっきり中国との間に、東洋並び…

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 両国間のそういう国際政治関係について話すという基本的な態度をとれば、私はここになおいろいろ紆曲折はあろうけれども、話し合いの道が開かれると思うのですが、そういう態度をおとりになっておらないのかどうか、もう一度念を押しますが、どうなんですか。まだあり得るとかなんとかというようなことでおいでになるのかどうか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 適当な機会とはどういう機会なんですか。それとも適当な機会をみずから作る努力をするのかしないのか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 どうも積極性がないようでありますが、次に、高碕通産大臣にお伺いいたしますが、私、この間朝鮮に行って参ったのですが、今、朝鮮との貿易、つまり北鮮との貿易がとまっております。だいぶ向う側は民間貿易協定を結んでもいい、それから、たとえば茂山の鉄鉱石を本年五十万トンを出してもいい、来年度からは長期契約としてもいい、黒鉛等は日本の要求するだけ出してもいい、日本からいろいろなものを買いたい、特に私どもが日本に帰って参りましてから、火力…

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 それでは、今、中共と同じように取り扱いたいというのは、やはり民間貿易の方式で進めていってもいい、これはもうどんな国とでも貿易のできる可能性があればしてもいいと思うのですが、そう解してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 最後に一つ総理にお伺いしたいのは、伝えるところによりますと……(「総理おらぬ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 最後に総理に一つお伺いしたいのは、いよいよ十日には皇太子殿下の御成婚がございますが、これらに関連いたしまして、御成婚恩赦ということが実行されるようですが、この点について、前々からいろいろ国会で問題になっておりましたときには、総理も法務大臣も、いや、これは入れないということをこの委員会でも、あるいは他の委員会でも言われておるわけであります。これは速記録で明らかであります。また参議院ではこの問題について、法務委員会で法律改正案…

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 この選挙違反を特赦の範囲に加えるかどうかということは、これは単なる技術の問題じゃない。法律技術の問題じゃなくて政治の問題なんです。それゆえに従来国会でも非常に問題になり、世間でも問題にしておる。そして先ほど私がお聞きしたのは、総理はしばしば国会では入れないということを言明されておる。ことに法務大臣はそれをはっきり言われておられるのに、今度それを入れられると、しかも、今いろいろな選挙が行われておるのであります。そういたします…

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 もう一点……。

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、大赦は特赦と違うのだ、特赦だからかまわない、しかし、選挙違反で罪に問われておる者が復権したり、あるいはまた確定した者がこれでもって問題にならなくなるということは、これは事実ならば私はそのことも問題だけれども、政府の方が国会でもって今まで入れないと答弁したのを何のゆえにくつがえされたのか、そうして今日これを入れることにしたのか、そのことをお認めになるかどうか、今まではっきり入れないということを言明してお…

日本社会党1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○岡田宗司君 もう一言、十日まで間があるのですから、改めるにはばかることなしですから、今から選挙違反は入れないという方針を政府ははっきりなさい、悪いことじゃないのですから。この方がむしろ御成婚を祝うことになり、国民に明朗な感じを与えるのです。だから政府は、今ここでもって選挙違反は、今までの政府の考え方は誤まりでございました、ここでもう一へん選挙違反は範囲から除きます、ということをはっきりお言いになったらいかがですか。

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 本日朝、日本国とアメリカ合衆国との安全保障条約第三条に伴う刑事特別法違反事件で、東京地方裁判所で裁判に付せられておりました武藤軍一郎君外六名の学生に対しまして、東京地方裁判所の伊達裁判長は、全部無罪の判決を言い渡したのであります。その判決文の要旨のうちに日米安全保障条約は、国内的にこれは憲法違反である、また行政法あるいは行政協定並びに刑事特別法も、同時に憲法違反であるというような重大な法律的な内容を含む判決が下されたのであ…

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 愛知法務大臣に、私は正確ないきさつをお伺いしたいと、こう申し上げましたので、あとの解釈なんぞについては、私は何もお聞きしていない。 けさ東京で判決が行われたのです。そうしてこの事の重大性にかんがみて、閣議まで開かれておるじゃありませんか。それにこうこういう模様でございますの何のというのは、何です。一体。判決文をここへ持ってきてお読みなさい。私は法務大臣から聞きたいのは、その点なんです。そういう不誠意な答弁では、私は満足でき…

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 判決要旨は、すでに新聞にも発表されている、政府が、知らないはずはない、それについて報告しないということは、まことにけしからぬ話なんで、だから私は、それを求めているので、まだ政府の解釈とか、それに対する政府の態度というものは聞いておりません。 どうか一つ、その点から政府の方で、誠意ある御答弁を願いたい。

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 これは重大だということは、法務大臣は今言われたじゃありませんか、そうすれば、けさ判決があったものが、しかも法務大臣が、重大だと言われたものが、今、それまでわからないということは何事ですか。(「事実を報告しろ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 怠慢々々。それから、政府に対する報告を聞かして下さい。

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 ちょっと、議事進行について。 私どもは、けさこの報道を聞きまして、政府に質問すると、こういうことで、その質問の要旨等についても、政府の方の代理の方が来られまして、いろいろ私に聞いたから、私、それを申し上げた。だからこの問題が、私によって質問されるということは、御存じのはずなんです。それだのに、「模様でございます」とか、「伝えられるごとく」とか言うのは、一体どういうことですか。少くとも答弁するに当りましては、責任ある答弁をす…

日本社会党1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 議事進行について。 私は、何も裁判所から、とれとは言っておりませんよ。法務大臣のもとに、検察関係の機関があるのでしょう。その方が報告を受けているはずですよ。ですから、そっちからとったってとれるはずだ。それをやらないで、「ようであります」の、「模様であります」のじゃあ、私は納得ができない。