岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 外国船との競争ということがいまあげられたのですけれども、一体一番どこと激しい競争になっておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 その運賃の競争ですね、どうせ輸入業者にしても輸出業者にしても安いほうを選ぶのですが、そういう点で日本側が不利であった、そのために積み取り比率にそれが響いてきた、そういう事情はなかったのですか。そういう事情もあったのでしょう。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 アメリカのシップ・アメリカン政策ですか、これはどのくらい響いていますか。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 そういたしますと、そのウエーバーの範囲で日本船も五〇%までは積んでおるのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 そのシップ・アメリカンによってアメリカの海運が非常に保護されておる。そのアメリカ船で運ぶ場合の運賃と、それから、日本船あるいは他の外国船で運ぶ場合の運賃ですね、この自由競争によるその開きはどれくらいになっていますか。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 そうすると、何ですか、日本の海運の場合にはシップ・アメリカンの影響の受け方が少ない。これは数量の面からいっても、この運賃の価格面からいっても、その影響は少ないと、こういうことなんですか。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 しかしながら、シップ・アメリカンというのが、これはひとり日本ばかりでなく、やはりノルウェーでも問題にしており、イギリスでも問題にしている。おそらく世界の他の海運国は全部問題にしているだろうと思う。そうして、OECDに加盟している国のうちで、まあ、アメリカがこの点できつい留保条項をつけて、それが世界の海運国にとって非常な一つの脅威というか、あるいは障害というか、その貿易外取引の自由化の大きな障害になっている。こういうふうに考…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 ただいま羽生君の御質問に対して外務大臣から、OECDがあまり拘束力のないようなお話があったわけですけれども、日本が加盟する場合には、相当のみずから拘束される立場に立って入ったことになるのですが、たとえばアメリカの海運政策がOECDの精神にも合わぬし、それからまた、それが加盟国の貿易外取引の自由化の障害になっておるというような場合に、これはOECD諸国はアメリカに対してOECDとしての勧告はできるのでしょうか、これはどういう…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 そういたしますと、シップ・アメリカンが加盟国の間で問題になっても、たとえば全会一致でなければ、勧告もできないということになると、アメリカが首を振れば、OECDはアメリカのこの政策がたとえ加盟国にいろいろな害を与えても、何ら勧告もできない、こういうことになるのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 いままではそのプレッシュアはアメリカのほうで感じもしなかったし、そういうものがあっても改めようとしなかった。これからもそういう態度をとり続けるであろうと予想されるのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 四十三年に千三百五千万トン持つと、そうすると輸出については六一形、輸入については七二%の邦船積み取り比率になるというのがまあ見通しなんですが、三十九年におきましては、だんだんだんだん下がってきておりまして、四四形と四八・九%、そうして運賃のマイナスが一億六千六百万ドルですね。で、おそらく本年の計画が、いまあなたの言われたように、増強されましても、四十年度について私はこのマイナスが一億六千六百万ドルより減るとは思われないので…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 四十三年にはとんとんになるとか赤字なくなると運輸大臣言われたのですけれども、何も根拠ないじゃないですか、どうですか。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 いまの運輸大臣のどうも約束というのか、見通しというのはたいへん甘いので、きのう総理大臣あるいはまた特に経済企画庁長官から私どもが伺ったのによりますというと、やはりどうもこの海運収支というものは構造的な赤字の一番大きな原因になっておるというので、これに対しては相当力を入れていかなければならぬ——あなたのような楽観的な考え方ではないのですね。どうもあなたいままでは楽観的な考え方をお持ちになっていたのか、あるいはそうでなかったの…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 大橋労働大臣にお伺いいたします。 今度OECDに入りますと、OECDにはTUAC——労働組合諮問委員会というものがありまして、そして、あそこには大体国際自由労連、国際キリスト教労働連盟ですか、それの代表者等がたくさん各国の有力な指導者等が入っておるはずです。これは諮問委員会ではありますけれども、OECDではかなりの発言権を持っておるものと思うのですが、このTUACについて労働大臣はどういうふうにお考えになっておるのか。その…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 OECDになぜこの諮問委員会が設けられたか、これはOECDの一つの目的である加盟諸国の国民の生活水準の向上という問題と非常に大きな関連がある。また、あるいは経済の発展、あるいは貿易の増加という面とも関係がある。そういう点で、やはり労働者階級を重く見、それからまた、その労働者階級を組織して経済上大きな役割りを演じている労働組合というものの機能を重視して、こういうものを設けたと思うのです。そうして、TUACというものが、これは…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 このICFTUとIFCTUがまあ母体のようなかっこうになっておるわけですが、これらの労働組合は前々からEECの中でも、あるいはガットの中でも、OECDの中におきましても、いろんな発言をしておるわけです。たとえば、貿易の発展に賛成だという声明をしたり、あるいは、貿易自由化の諸措置を支持してきているんですが、しかし、自由化の進展に伴って労働者の利益を守ることに重大関心を抱いていると同時に、国際貿易発展のための措置として公正な労…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 この日本のOECD加盟が問題になりましてから、やはり国際自由労連等におきましても、日本の労働問題について非常に関心を持ってきております。昨年の七月の二十九日に、ICFTUのベター書記長が、ILO八十七号条約の批准をめぐっての声明の中で、OECDへの日本の加盟の問題に触れて、基本的な国際労働法規を無視する国の加盟は許されないというふうな発言をしているわけであります。もちろん、これが日本のOECD加盟を妨害するとか、あるいはこ…
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 私どももぜひ今回これが成立することが粟ましいと思っているわけですが、ただ成立すればいいのだと、国内法をいろいろ改悪して、そうして実質的には骨抜きにしちまうのだというようなことでは、われわれ承知できないわけでありますから、何とかこのいわゆる倉石修正案の線に沿うてわれわれはまとまることを期待しているわけでありますけれども、労働大臣もそこいらの線でまとまることを努力される方針ですか。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 しかし、修正案がリーズナブルなものであって、そうして多数がそれをまあよろしかろうということになれば、労働大臣としてもその修正に応じて、そうしてできるだけすみやかに通す、こういうつもりはおありなんでしょうな。
第46回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 労働大臣にお伺いいたします。このOECDに加盟している国は、ILOの諸条約、いま百幾つありますか、百十八ありますか、このILOの諸条約をずいぶん批准をしている国が多いのです。まあ、アメリカ、カナダは批准が非常に少ないのですけれども、これはそれぞれ国内法で批准をしたと同じような相当、かなり高度の措置をとっているわけです。日本はいま二十四ですか、非常に少ないと思うのです。フランスなんか七十ぐらい、オランダが四十八とか、ノルウェ…