岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 手続の問題等はこれは法務省の管轄かもしれぬけれども、入れるか入れないかというような問題は、これは内閣の問題であり、特に外務大臣の所管に大きく関係する問題だと思うんで、したがって、私はあなたの御意見を聞いたわけなんですが、前の委員会では、大体相互理解を深めるために入れたほうがいいという御見解だったと思うのです。ひとつすみやかに外務大臣としては積極的にそういう方向をとっていただきたい、こう思うんですが、いかがですか。
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 第三に、例のビニロン・プラントの問題ですけれども、これも国府側から横やりが入り、さらにアメリカのほうから、中国に対して延べ払いを認めることは中国を援助することになるからいかぬという意向も示されておる。そうして、大体認めそうだったのがたいへんもたついておるようでございます。ところが、ビニロン・プラントに関係のある会社の社長から、それは倉敷のビニロン・プラントのときと同じころから始まったので、あっちだけ許してこっちを許さないの…
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 そう言われるけれども、台湾のほうでこれを取り上げて、そうしていろいろ外務省のほうへも抗議を申し込んできている。また、吉田さんが行かれたときにも、毛利さんが行かれたときにも、この問題が問題になったということはこれは事実なんです。そういう事実はないんですか。それはもう新聞でも伝えられているところで、私は明らかにあったと思う。そうすれば、なるほど許可手続というような手続上のことでもって案件として出ていないかもしれぬけれども、政策…
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 いま三つの問題を私は取り上げましたけれども、とにかく第一の貿易事務所の開設につきましても、少なくとも池田総理と十分に話し合いをされていって、そうして向こうと合意に達してきたのですから、松村さんのやりましたことに対して、政府としてもやはり十分に理解をしてすみやかに開設に踏み切られんことを望むし、それからまた、第二の点については、大平外務大臣も賛成をされておるようでありますから、手続上の問題をすみやかに片づけて早くこの問題を処…
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 この条約を批准して、日本においてもこれが実施されるということになりますと、現在と、それからこの条約が実施されたあとと、どういうふうに違いが生ずるか、この点ひとつ。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 日本において変わることはない。しかし、これが他国において批准されてまいりまして実施されるということになりますというと、日本の外交官が他国において受ける待遇等について変わる点はありますか。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 第二十七条の一ですね、「接受国は、すべての公の目的のためにする使節団の自由な通信を許し、かつ、これを保護しなければならない。使節団は、自国の政府並びに、いずれの場所にあるかを問わず、自国の他の使節団及び領事館と通信するにあたり、外交伝書使及び暗号又は符号による通信文を含むすべての適当な手段を用いることができる。ただし、使節団が、無線送信機を設置し、かつ、使用するには、接受国の同意を符なければならない。」、こういうただし書き…
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 いまの点について郵政当局といま相談しているということですが、いままでこれが行なわれてないということ、それから、まだ話し合いをしているということの中には、何かこれを使うことを認めると不利になるとか、あるいは何か障害があるとか、そういうことのためにそうなっているのかどうか。もしそうだとしたら、どういう点で障害があるのか、その点を伺いたい。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 そうすると、その周波数が少ないということだけであって、他国の在外公館がこの無線送信機を使うために日本側がこうむる不利とか、そういう点はないわけですね。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 在外公館ですが、たとえば外国のほうで日本に公館を置いておるのに、日本のほうでもって公館を置いてないというような国が幾つかありますね。いまそういうのはどのくらいあるのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 若干の時期置かないというようなことはいいのですけれども、たとえばルーマニアだのブルガリアの場合には、国交が結ばれて向こうがこっちへ置いてからだいぶんたっておるのですね、こっちのほうで置かないまま。今度、たとえばルーマニアなど赴くようになるのですけれども、どうも私、池田さんがよく日本は大国だ大国だと言うのだが、いわば小国といわれるほうの国が日本に公館を置いて、こちらが向こうに置かないというのは、あまり大国らしからざるものと思…
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 それはなにですか。やっぱり経費上の問題で大蔵省がなかなか予算を出さないということからなのか。それとも、何か、いまあなたの言われたことばのうちに、向こうは日本を重要に思っているけれど、こっちは向こうをあまり重要に思ってないので置かないのか、どっちの理由なんですか。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 大国大国を振り回すなら、向こうさんがこっちを重要だと思っておるなら、こっちも気前よく置いてやったらいいんですがね。そのほうがすっきりしていいんじゃないですか。どうもあまり向こうの重要度を認めないから置かないのだというようなことでは、これはもう大国も少し鼻につくようだし、相互主義で行くのがほんとうじゃないかと思うのですがね。これは今後方々の国と貿易もふやしていかなければならぬというような場合に、やはり障害になることなんですか…
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 アメリカはどれくらい置いておるのですか。イギリスはどれくらい置いて、西ドイツはどれくらい置いて、フランスはどれくらい置いておりますか。ついでにイタリアも。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 あまり大国並みじゃないですがね。それはそれとして、大使館と公使館ですが、昔はだいぶ大使館と公使館というのは段階があって、だいぶ公使館の数が多かったのですが、このごろはどうも公使館というのが少なくなって、日本なんかも公使館というのは幾つもないわけですけれども、たとえば今度ルーマニアも格上げになるしブルガリアも格上げになる。兼任のままで大使館になるわけでありますけれども、もう公使館、大使館の区別というものは実際上必要ないんじゃ…
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 たとえば、ルーマニアとブルガリアが大使館になるわけですが、ハンガリアは残る。こういう場合に、向こうのほうから大使館に格上げしてくれというような要求がありました場合には、日本としては大体難色を示すことなく応ずることになるのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 そうすると、もう公使館というのはなくなってしまうのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 いままで新しく置く場合に公使館の交換をやって、それからしばらくたってから大使館ということになったのですが、これからは大体いきなり大使館と、こういうことになるのでございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 在外公館にいろいろなアタッシェが出ておりますね。たとえば駐在武官に当たるものもあるし、それから、このごろは文化アタッシェとか、労働アタッシェとか、いろいろありますが、大体のああいうふうな特別なアタッシェは、それぞれどれくらい配置されているのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 最近、文化交流といいますか、これが盛んになってきて、各国で、公館へこれを主たる任務とするいわゆる文化アタッシェというものをずいぶん方々の国では出しております。日本では何人、そしてどことどこに、いま置いておりますか。