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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1964/05/07

46参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 他省からでなくて、こちらで、兼任でなくて、専門にやっているのはどのくらいおって、そうしてどことどこにおるか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 たとえばOECDに派遣される大使、それから、そこのミッションにもこの外交特権というものは与えられておるわけですか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 まあ、これから甘木も大国並みに方々と国交を結んでいかなければならぬわけですけれども、これからアフリカあるいは中近東あるいは中南米ですね、これらのほうに対して在外公館を置くというような計画はどれぐらいあるんですか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 それから、まあ東西関係がだいぶ変わってきたんですが、共産圏の国ですね、この方面に対して、たとえばモンゴルとかああいうところに対してはどういうお考えですか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 いま台湾とちょっと関係が悪くなって、両方大使がいないわけですね。代理大使ということになっておるわけですが、日本の台湾における在外公館はどれくらいの人数からなっておるんですか。また、総領事館、領事館は台湾に何ヵ所あるか。そして、いまの情勢からいって、しばらくはいまのままでいくことになりそうですか。これは毛利さんに聞いたほうがいいかもわからぬけれども。

日本社会党1964/05/07

46参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 毛利さんがおいでになっておりますからお尋ねしたいのですが、もうだいぶ前のことで、いまごろお聞きするのもどうかと思うのですけれども、台湾に行ってこられて、ちょうど吉田さんのあとに行かれて、いろいろ向こうの要路の人と話してこられたと思うのですが、かなり台湾側の日本に対する態度というものはきついように私ども聞いておりますが、毛利さんは直に向こうに行かれて話を聞いてこられたわけですが、台湾側は日本の、つまり現在の池田内閣が中国に対…

日本社会党1964/05/07

46参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 ビニロン・プラントの問題は、もう第一回のものはすでに済んだのですが、問題なのは第二回だと思うのです。現在すでにこの問題については福田通産大臣はオーケーを出しているように聞いておりますけれども、まだ実際に調印までに至っておりません。これについて毛利さんはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。現在の政府は、通産省はそれを進めようとしておるわけですが、これに対して毛利さんは台湾の事情を話してそれを中止させようというよう…

日本社会党1964/05/07

46参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 松村さんが帰ってこられまして、きのう総理に会われた。LT貿易を進めていく。両方で、民間の駐在員といいますか、これを交換する。それからまた、新聞記者の交換の話をしてこられた。これは実現の可能性がありそうです。これが、あなたのお考えでは台湾に対してどういう影響を与え、もしそれが実現される場合に、台湾がそれに対してどういう反応を示すというふうにお考えですか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 フランスが中国を承認して台湾との国交を断絶といいますか、ないものにしてしまったんです。このことが与えた台湾への影響、台湾政府はこれに対してどう考えておるか。今後、たとえば国連等においてやはりフランスにならうものが出て、そうして国連においても中国の代表権問題が問題になってくる。それらが台湾に与える影響といいますか、それから、まず台湾がこれに対して今後どういう対策をとるか、そういうことについてお話しになったかどうかわかりません…

日本社会党1964/05/07

46参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 最悪の場合には国連を脱退するといいますか、国連の外に立つことも辞さない、そういうような覚悟を持っておるわけですか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○岡田宗司君 運輸大臣にお伺いいたします。昨日いろいろ審議をいたしまして、首相以下政府側の御見解を伺ったのでありますが、いずれにいたしましても、今度OECDに入りまして、貿易外収支の自由化ということを受諾いたしまして、それによって海運の収支の問題で今後非常に大きな問題があるということが明らかにされ、そして、昨年どろなわ式ですけれども、海運政策の建て直しということが必要だということが明らかにされたわけであります。ところが、まだそのはっきり…

日本社会党1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○岡田宗司君 これから四十三年くらいまでに年々百五十万トンくらいつくっていく、こういうことになりますというと、これはずいぶんいままでよりもよけいつくらなければならぬ。そういうことになってまいりますというと、これはやはりそれの裏づけになります財政計画というものがなければならぬわけであります。この四十三年までに千三百五十万トンに達するまでのこれは物価の変動もありましょうけれども、全体としての資金の所要量、そしてまた、それは一体政府でどれくら…

日本社会党1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○岡田宗司君 本年度の追加はどれくらいになりますか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○岡田宗司君 そういたしますと、四十三年までの全体の計画としては経済企画庁がつくる中期計画が立たなければできない、それからまた、本年度の追加分についてはやはり十二月ごろになると、こういうことでございますね。そういたしますと、これはやはり補正予算の問題と関連があるわけだと思うのですけれども、これは秋あるいはまた次の通常国会において補正予算として要求されることになりますか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○岡田宗司君 だいぶ大きな計画が立つわけですけれども、これは四十三年の終わりごろに、この外航船は、たとえば一般的な貨物船あるいはタンカーあるいは鉱石等の専用運送船、そういうようなものがどういうような比率になりますか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○岡田宗司君 そういたしますと、こまかい計画ができていないけれども、この運輸省の試算から見ましても、今後集中的になされていくのは、一番多いのはやはりタンカーでしょうか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○岡田宗司君 これは非常に金のかかる計画であるし、それからまた、今後の日本の経済の成長率とも関連のある問題であるし、また、日本の輸出入の増加とも非常に関係のあることでありますけれども、何ですね、千三百万トン四十二年度末に達せられるとすると、一体邦船による積み取り比率はどういうことになってまいるのでしょうか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○岡田宗司君 最近の郵船の積み取り比率が非常によくないわけでして、いただいた資料によりますというと、三十三年には輸出が五八・六%、輸入が五八・八%であったものが、三十八年には四六・三、四六・五になり、三十九年の見通しになりますというと四四・〇、四八・九と、こういうふうになっておるのであります。これはもちろん輸出入の増大に伴うことから起こって、それだけ日本船が不足して追っつけない、こういうことから来ておるのだと思うのでありますけれども、し…

日本社会党1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○岡田宗司君 いや、それは先ほど私がそう言ったので、そのほかにもいろいろ原因があるから、その他の原因をあなたのほうでひとつ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○岡田宗司君 それはもう初めからわかり切っていることなんで、そのほかに、たとえば外国船との競争の問題とか、あるいはシップ・アメリカンのようなある種の制限とか、そういうものもやはり積み取り比率が下がっている原因じゃないのか、そういうことについてもう少し詳しく説明をお聞きしたいと思ったから質問したのです。