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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 まあ、ちょっと手を加えればすぐ積めるということらしいのですが、それはそれとして、最近アメリカでF105の故障がだいぶ頻発しておる、そうして、そのために日本においても、F105はこの間横田で日本の国民にこれを見せてたいへん誇示したのですけれども、実際の演習は取りやめになった、しばらく取りやめになるようですけれども、その故障というのはどこにあったのでしょうか。

日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 このF105は、いま横田に板付のが全部来ておるのですか。

日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 それから、移転を完了した後、このF105はさらに新しくほかの基地に配備される計画があるのですか。

日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 このF105の演習場の問題ですけれども、御蔵島はいろいろな事情でお取りやめになったようです。しかし、その移転先もわからないわけで、まだきまっておらないということで、結局、いまはF105の演習が取りやめになっておりますからいいでしょうけれども、しかし、再開されるときは依然として鹿島灘、あそこをお使いになるわけですか。

日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 これはいまのお話ですというと、きまるまで一切発表しない、こういうことになりますと、国民としてどこへきめられたか、きめられたところの人はたいへんなことなんですね。自分たちの住んでいるところが射爆場になる、それについて自分たちの意見も求められない、これじゃひど過ぎるのじゃないでしょうか。

日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 いまのお話ですと、御蔵島はやめになったと、しかし、すでにもう二、三の候補地があって、それについて調査をしており、しかし、これは重大な問題だから内定するまでは発表できないのである、すでに、しかしながら、ないしょで調査はしておられるわけなんですね。

日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 これは水戸の射爆場を今度引っ越すことにして、引っ越し先をさがしておるわけですけれども、その引っ越し先になるところでやはりF105が演習をするわけなんです。先ほどのお話ですと、機種によって演習場が限られておらぬから、F105も使われるわけですが、F105は万能機で、そうして水爆も積める、こういうことになりますというと、このF105の演習には水爆の投下の演習ということも含まれるわけですね。その点どうでしょうか。

日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 水爆の投下、ほんとうにそれを落とされたらたいへんなことですよ。だから、そんなことを私どもは考えていやしません。しかし、F105がいろいろな種類の演習をやるということにはどんな方法にせよ、実際の水爆は落とさないにせよ、水爆投下の演習ですね。その装置の演習はやるわけなんでしょう。そういたしますと、これはやはりわれわれは国民に非常な不安を与えるし、それからまた同時に、そういうことの演習をやるということを日本の国内でやられるという…

日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 とにかく日本に核弾頭を持ち込むのもごめんこうむりたいという政府の考え方であり、また、F105のようなものもそういうふうに使ってもらっては困るということであれば、国民に不安を与えるようなF105の演習ですね、これについては国民の意向を考えて、やはりやめてもらわなければならぬと思うのです。いま防衛庁長官がそういうふうに言われましたならば、これは私そういう御努力を願いたいと思うのですが、いずれにしても水戸がだめだということで、ほ…

日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 そうすると、F105が水爆の投下演習をやるのもよろしいと、こういうことなんですか。

日本社会党1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 専門家に検討させて、もし水爆投下演習をやっているのだ、あるいはやるのだという場合には、抗議されてそれはやめさせるような防衛庁長官はお考えですか。

日本社会党1964/05/12

46参議院 外務委員会 第20号

○岡田宗司君 ただいまの問題について若干お伺いしたいのですが、いま大平外務大臣が、これは安保条約に基づくものでない、こういうふうに言われておったわけでありますが、二十五カ国に対してアメリカが要請をしたというその二十五カ国は、NATOに加盟しておる国、あるいはアメリカと相互防衛条約を結んでおる国、あるいは日本のようにアメリカとの間に安全保障条約を結んでおる国、いわゆる自由主義国全般ではない。そうしてみるというと、アメリカが要請しておる国と…

日本社会党1964/05/12

46参議院 外務委員会 第20号

○岡田宗司君 そう言われますけれども、いまNATOとかSEATOの国がみな入っているのだということを言われた。何らアメリカと軍事的な提携関係のない国でアメリカから要請された国があるとしたらどこか。事務当局で御存じならばそれをあげていただきたい。

日本社会党1964/05/12

46参議院 外務委員会 第20号

○岡田宗司君 二十五カ国に申し込まれたと言って、そういう国の数がわかっていて、まだ承知しておりませんという答えができるですか。その点ははっきりどこの国に申し込まれたということぐらいおわかりになっていていいのじゃないか。

日本社会党1964/05/12

46参議院 外務委員会 第20号

○岡田宗司君 あとの四カ国、そのうち日本が一つであろうから、あとどこですか。

日本社会党1964/05/12

46参議院 外務委員会 第20号

○岡田宗司君 そういうふうに、アメリカと軍事提携を結んでいる国に申し入れたということは、それはいまあなた方からお答えをいただかなくても明白です。そうすれば、これが単なる人道的な援助、困っているから援助をしてやれということではないことぐらいはもう明らかじゃないですか。だから、森委員にしても羽生委員にしても反対の意向を表明された。私も、もちろんそういう観点からして、いまアメリカの要請でもってさような援助をすべきでない、かように考えます。それ…

日本社会党1964/05/12

46参議院 外務委員会 第20号

○岡田宗司君 とにかく私は、今度の申し入れは、いまのベトナムの軍事的、政治的情勢に関連しているというふうに認められるし、先ほど、森委員の指摘されたのに対して大平外務大臣からのお答えもあったとおり、アメリカの何か一つの心理的効果をねらう問題もあったろうと思います。そうすると、われわれはこの問題に入っていくことは非常に危険だと思います。たとえそれが普通の意味では軍事的とは思われないような医療の援助であるにいたしましても、あるいは単なる技術名…

日本社会党1964/05/12

46参議院 外務委員会 第20号

○岡田宗司君 次に、日中問題について若干お聞きいたします。というのは、松村さんがお帰りになってから、いわゆるLT貿易の問題についていろいろ総理にもあなたにもお話しになったと思いますが、相互に貿易関係の事務所、あれを開く問題について松村さんが向こうで調印もされてきたし、これを開くようにということを首相にも進言されておるんですが、外務省はなかなか渋っておるということでございますが、外務大臣としてはどういう方向でこれを処理されようとしておるの…

日本社会党1964/05/12

46参議院 外務委員会 第20号

○岡田宗司君 外務省の中には、中国側は政府貿易をやっているんだと、したがって、こっちは民間の事務所だといったところで、これは向こうのほうから見れば国家の出先機関になる、だからこれは認めがたいという意見、つまり国府側に対して遠慮というものがたいへんあるように聞いておるんですが、外務大臣もその意見をおとりになっておるんですかどうか。いまそういうふうに、あの事務所はそういう性質のものだというふうにお考えかどうか、その点をお聞きします。

日本社会党1964/05/12

46参議院 外務委員会 第20号

○岡田宗司君 第二の点ですが、新聞記者の交換の問題も、これは八名という数ですでに両方で合意ができたようですが、この問題について、外務大臣のほうはこれを認められてそして入国を許すという方向に進めていくお考えですか。