岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 フランスがやるということは、非常に私ども遺憾なことであり、反対する態度をとっておる。おそらく日本政府もそういう態度をとっておると思うのでありますが、もしフランスが南太平洋でこれをやりました場合、日本に降る放射能はどういうふうになりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 いずれにせよ、フランスが南太平洋で核爆発の実験をやりますというと、やはり相当放射能の灰が日本にも降ってくる、そう解してよろしいですか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 もし、将来中国がやるといたしましたら、これはおそらく西北部の砂漠のほうが一番やり得る可能性のある場所だと思うのですが、その場合には日本に放射能はどういうふうに及びますか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 そうすると、やはりジェット気流に乗って相当な灰が降る、こういうふうに考えられますか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 最後に若干お伺いしたいのですが、先ほど曾祢君の言われました核拡散の問題、これはやはり、もしいま持っております国がさらに広がってくると、いよいよ核軍縮というものは非常に困難になってくる。この見通しから申しますと、多少広がってくる可能性があるわけでありますが、すでにソ連のほうでは、中国から要求があったけれどもこれを与えない。そのために中国とソ連との争いの一つの原因になっております。これは中国側では明らかにしております。さらにソ…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 先ほど曾祢君の言われましたように、私はやはりこの核兵器が拡散されていくという問題については、日本としては非常にこれは考えなくちゃならない。で、まあ日本自身が持つことはもちろん、さらに、日本にアメリカが核兵器を持ち込むこと、あるいは日本の周辺に核兵器を配置しておることにもわれわれは反対でありますが、同時に、両陣営の国々の核兵器の拡散、やはりこの条約の禁止後、とるべきやはり重大な措置として、日本もまたあらゆる機会を通じて努力す…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 次に、従来中部ヨーロッパにおいて核非武装地帯をつくろうということがラパッキー・ポーランド外相によってまず提唱されてまいりました。この核非武装地帯の問題が今日漸次、まあ理想的なものからやはり実現性のある問題として考えられるようになってきていると思う。たとえば、ラテン・アメリカにおいて、あるいはまたアフリカにおいて、そういう問題が現実的な問題として、現実的な政策として考えられている。これについて、私どももやはり実験の禁止、完全…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 私の言うのは、いますぐそれだけ取り出してやれというようなことは申し上げていない。私は、やはり核実験の全面的禁止、それから両方でもって核兵器の生産を減らしていく。あるいはまた、核兵器の軍縮を漸次進めていく。それからまた、さらに世界的にだんだん核非武装地帯をつくろうという各国の動きが地域的に起こっておる。それらのことと関連して、そうして、日本もまたそういう方向を考えていくべきではないか。こういうことを申し上げたので、ただいます…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 私は日本社会党を代表して、本条約の承認に賛意を表するものであります。 本条約は、大気圏内、宇宙空間及び水中における核兵器の実験を禁止しておりますが、地下における核兵器の実験を除外しており、われわれが主張し、要求する全面的核実験禁止という点からいえば、不完全なものであります。また、本条約第四条の、異常なる事態が自国の至高の利益を危うくすると認めるときは三カ月の予告をすることで脱退できるという点につきまして、また、地下核実験が…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 この条約が締結されましたことは、最近の国際関係の上において大きなできごとであったと思うのであります。もちろん、この条約は全面的に核実験を停止するものではない。そういう意味で不完全であります。さらにまた、これはそれ自体核兵器をどうこうするというものでもありません。また、これ自体軍縮に直接関係するものではないのであります。しかしながら、この条約が結ばれましたことは、一面において全面的核実験停止の方向へ第一歩を踏み出し、引き続い…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 この条約の前文といいますか、そこに「国際連合の目的に従って厳重な国際管理の下における全面的かつ完全な軍備縮小に関する合意をできる限りすみやかに達成し、その合意により、軍備競争を終止させ、かつ、核兵器を含むすべての種類の兵器の生産及び実験への誘因を除去することをその主要な目的として宣言し、」、こうありますが、これはこの条約がかような「厳重な国際管理の下における全面的かつ完全な軍備縮小」に進む第一段階だ、そういうふうに規定して…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 まだ、そういう話し合いがこの三国に行なわれておらないということには、何か障害があると思うのですが、その障害が何であるかということについて、外務大臣はどうお考えになっておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 ただいま大平外務大臣が、「厳重な国際管理の下における」云々と言ったのは、これは、「全面的かつ完全な」軍縮というほうに冠しておるのでありますが、この地下の核実験の停止の問題になって一番障害になっておるのは、査察の問題であろうと思います。これは、「厳重な国際管理」といううちの一部でございましょうけれども、この査察につきましても、大体まあ米ソの間においていろいろやりとりが行なわれました後に、若干の歩み寄りは見られる。ただ、回数が…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 地下実験が現在もなお続けられておるわけです。特にそれはアメリカにおいてかなりひんぱんに行なわれておる。ソ連のほうは行なわれておるともいわれていますが、まだ回数は少ないようであります。で、この地下実験がアメリカにおいて非常にかようにひんぱんに行なわれておるというのは、地下実験をアメリカが非常に重視をして、そして、その実験によって核兵器の進歩の上に何かをもたらそうとしておるということが推定されるわけですが、その査察の問題と関連…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 そうすると、アメリカのほうが非常に回数が多い。ソ連のほうはまだわからないが、行なわれておるだろう。とすると、まだどちらも地下実験をやめていいというところまで踏み切っておらぬのだと、そういう御見解ですか。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 この条約に対して日本が調印したのは、私は単に受動的な意味で三国の間にできたものに賛成するというだけにとどまってはならないと思う。日本といたしましては、この条約を調印する以上、もっと積極的な意味を持ってやっていかなければならぬ。それは、この条約の前文に書いてありますように、やはり全部の核実験の停止、さらに進んでは全面的かつ完全なる軍縮の達成ということへの段階としてわれわれはこの条約を承認するわけでございます。したがって、単に…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 核を保有し、それから今回の条約の最初の署名国である米英ソのうちの一つの、ソ連の首相から親書が池田総理のところにもたらされて、そうしてそのうちで、地下実験停止に触れた提案がなされているわけであります。もちろん、どういう返事をされるかということについて、いま検討中だということでございますけれども、私どもとしては、こういう機会に、何らかの形で日本としては、やはり地下の核実験も直ちに停止をして、そうして、いま核実験を続けている国が…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 どうも一般軍縮の話に広がってしまったんですが、私はその部分的核停条約を全面的にするための努力についての話を伺いたいと思います。いま十八カ国軍縮委員会のお話が出ましたが、私はそのほかに、もういまこういうふうに多くの国々がこの条約に調印したんですから、やはり地下実験をやっている国に直接、もうやめろという呼びかけをする時期が来ている。そのことで何らか手段を講ぜられたらどうか。そうお考にならないかどうかということをお伺いしたんです…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 この条約に反対をし、そしてこの条約に署名をしない国がある。そのうちでも特にフランスと中国は顕著でございますが、フランスはすでに独自の核兵器の開発をやっております。この間ポンピドゥ首相が参りましたときに、外務大臣あるいは総理大臣は、この問題について首相なりあるいは外相なりとお話になったことがございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 フランスは近く太平洋でもって新しい核爆発の実験をやる準備を進めておる。この点につきまして日本政府はフランスの首相なり外相なりから通報を受けたかどうか。さらにまた、これに対して、日本としてやはり太平洋でもって核実験をやられることは困る。これについて抗議をせられたかどうか、その点。