岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○岡田宗司君 たとえば、香港なんというのは三千六百二十八枚で、まだ回答が来ていないのでゼロになっているのですけれども、ここなんか一番近いのだし、かなり日本へ来るという希望者も多いのだけれども、やはりこれはなんですか、近いにもかかわらず、連絡が不十分と、こういうことなんですか。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○岡田宗司君 もうあと全く開催までわずかしかないのですが、その開催までわずかしかないのに、海外における入場券の売れ行きがこういうふうな状況であっては、外国から観客が日本にどれだけ来るかということの予想も狂ってしまうことになるわけですが、もう大体つかめてなければならぬのに、こういう状況ではいささか心もとないように思うのですけれども、至急に海外における入場券の問題というものは対策を立てて処理しなければならぬ。その準備はできているのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 これは佐藤原子力委員長にお伺いするのですけれども、原子力委員長は別は専門家ではないので、あるいはお答えにくい点もあろうかと思うので、そういう場合には、ひとつそちらのほうの専門家のお答えを伺いたい。 で、まず第一にお伺いしたいのは、この条約において、いまも岩間君の指摘されました大抜け穴といいますか、とにかく地下の核爆発実験がいまなお行なわれておるという点であります。で、本来米ソ英三国の間においては、全面的に核爆発の実験をやめ…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 さきに新聞に伝えられましたそのウプサラ大学の探知方法というのですか、それらについてはこちらの原子力委員会で承知しておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 その探知した結果についてすでに新聞に発表されておるわけですけれども、そういう実験といいますか、そういうものの結果については各国が報告をされておるのですか。それは受け取っておりませんか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 日本においては、地下実験を探知するための何か研究をしておりますか。これは、原子力研究所でも、あるいは大学でも、どちらでもいいですが、やっておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 地下実験はアメリカで非常にひんぱんに行なわれておる。おそらくアメリカでは、やはり地震研究と同時に、その地下実験を探知する方法についての研究をしておると思います。あるいは、そういうことはすでに研究の段階を脱して、現実にそういうことを実際に行なっておるのじゃないかと思いますが、それらの点についてどういうふうにごらんになっておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 先ほどのお話ですと、世界に百八十カ所ぐらい探知の必要な場所を設定してそこで探知に従うならば大体わかるような話もあるわけですが、そういたしますというと、今後たとえば地下実験を全面的に禁止するというような条約ができて、それに従う。しかしながら、もしそれを破って地下実験を行なうというようなときに、行なわれるような場合に、その探知をする必要も生じてくるわけです。そういう場合に備えて、日本においても、日本のどこかの機関がもうそういう…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 技術的に非常にむずかしいということはわかりますけれども、しかし、外国ですっかり実験ができ、行なわれて、いい探知方法ができてそれから日本がそれをそっくりちょうだいするというのでしたら、これは容易なことでありますけれども、私はそれじゃいけないと思う。やはり日本自計としても、むずかしいことであるけれども、また、金のかかる二とでもありましょうけれども、やはりこういうような探知方法については真剣に取り組み出していい問題じゃないかと、…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 次に、問題になっておりますのは、やはり探知方法の一つになりますが、例のブラック・ボックスの設置でございますが、これはソ連側では、それを設置して、そして年に何回か来てそれをあけて見ればいいじゃないか、こういうようなことを言っておる。たしか、これはイギリスの提案でそうなったんじゃなかったかと思うんですけれども、このいわゆるブラック・ボックスなるものが、探知をしてそしてそれを記録する、そういう機能を十分に果たせるものかどうか、そ…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 日本で研究してないでも、これについての情報あるいはデータなりというものはお持ちになっておるんじゃないですか。それが入手できておれば、大体効果的なものかどうかということは、これは専門の学者であれば、判定もできるのであると思うのですが、その点は次長のほうはいかがですか、どうお考えになっておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 もし全面的な地下実験の禁止の条約が近く結ばれるということになりますというと、やはりこういう問題は日本でもほうっておくわけにはいかない問題であろうと思うのです。ソ連とアメリカとイギリスと、この三国だけでもってそれぞれの国に設置するだけではない、やはりその周辺の国々もそれが設置されることになる。その場合に、日本においてもこの問題はやはり取り上げられなければならぬ問題になってこようかと思うのです。そのときのやはり準備というものは…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 先ほど岩間君も問題にされたわけですが、つまり、大気圏の放射能による汚染の問題ですが、この放射能による汚染の問題は、一般に太平洋あるいはアメリカの中、あるいはソ連の中のどこかで実験が行なわれる。そうすると、放射能が世界じゅうにまき散らされまして、で、その灰の降下というものがふえてくるわけです。すでに水爆の実験が行なわれましてからかなりの年数がたっておる。その間に実験が全然なかったとき、あるいは核実験が再開されて相当両国で競っ…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 それで、これによりまして実験が再開され、さらに両国で実験をやめまして、つまりこの条約が結ばれるようになってからあと、やはり放射能の灰の降下は減っておりますか。それははっきりしておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 大気圏内における実験がやめられたということになりますというと、今後灰の降下量というものはさらに減ってくる、こういう解釈でよろしいわけですか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 地下実験、これは日本でやっておるわけではないのですが、アメリカでやっているわけですが、地下実験をやってその放射能が漏れたと、それでそのためにやはり非常な害を及ぼしたというようなことが起こっているのですか。何か一度そういう例があったというふうに聞いているのですが。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 いままで実験をやっておりました国ですね、特にアメリカ及びソ連が放射能の害というものについてあまり発表しなかった。あるいはその害について極力小さく見積もった傾向がある。しかし、最近は、特にソ連などではいままでこの問題については触れられなかったし、また発表もしなかったが、放射能の害について発表するようになったということを聞いておりますけれども、そうでしょうか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 今度は原子力委員長にお伺いするのですが、原子力の研究開発というようなことは、いま世界の各国が競ってやっておる。そうして、そのうちの進んだ国において、また特に工業の進んだ国においては、これから原爆なり水爆なりつくり出すことができる能力を持った国ということでいろいろの国があげられておるが、原子力委員長のほうでは、米、英、ソに続いてフランスがいますでに持っておるのでありますけれども、さらに、その他の国においてそういう能力を持ち、…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 それから、日本においてはこれはもうすでにできておると思うのですけれども、大気圏内あるいは大気圏外の核爆発が行なわれた場合には、探知する能力は持っておるわけですか。たとえば、いままでソ連あるいはアメリカが実験をしたそのときに、日本はその実験をことごとく探知できておるか。その点はどうなっておりましたか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 たとえば、フランスがいま南太平洋で原爆なり水爆なりというものを実験をやろうということで準備をしておりますが、あの辺でやられるのについては十分に探知する能力は持っておるわけですか。