岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 どこの国の抗議が傾聴に値するか知らぬですけれども、やめさしたいというのがわれわれの念願です。傾聴に値するならばやめてもらいたいと思うんですけれども、どこでいつやるかという通報はないと言われておりますけれども、おそれく一九六五年タヒチ局付近のどこかの小さな島でやる準備が大がかりに進められているということを聞くわけです。これは世界の世論に反することであり、また同時に、特に日本にとりましては、やはり放射能の脅威が日本に及んでくる…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 この部分的核停条約が結ばれるについて、フランス、中国等の反対は、これは全面的なものではない、核兵器それ自身をやめることを含んでいるのではないからだという反対がなされているわけです。もちろんわれわれは、全面的な核兵器を持つことを禁止する合意が各国の間に成立し、実質上核兵器というものが地上から姿を消すことを望む。しかし、これはなかなかそう丁寧にできるものではない。これができるまでは反対だ、何もこういう条約を結ばなくてもいいのだ…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 関連。この「異常な事態」というのがいま問題になっておりますけれど、これらについて何か三国の間に合意された文書とかなんとかいうものがあるのかどうか。あるいはまた、各国がこれらの「異常な事態」ということについて、この条約署名を求める国、たとえば日本とかその他の国に説明があったかどうか、また外務省はこの点について、もし向こうから何の説明がなかった場合に、こちら側から説明を求めたかどうか、それらの点をちょっとお聞きしたいと思います…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 それについて定義づけることは困難じゃないかというのは向こう側の言い分なんで、こちら側ではこの点がこの条約を有効ならしめ、かつ永続ならしめる非常に重大な点なんです。お聞きになったかどうか、三国に対してただしたかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 公知のことはいいですよ。だけれども、その程度の問題だと言われたけれども、たとえば先ほど森君が言われたように、中国が大きいのをドカンとやった場合に、アメリカなり何なりが、これはたいへんだというので抜けてしまうような場合、この条約は全く無効になってしまうので、そこで、そういうような場合もあり得るので、そういうことをお確かめになったかどうか。やはり条約を結ぶ場合には、たとえばさっき森君の言われたように、コーラスの一員として参加す…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 確かめてないんですね、何も。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 先ほどアメリカとソ連との核弾頭並びにミサイルの数の比較等があげられ、また、アメリカのほうが圧倒的に多いということでありますが、もちろん、その数はそういうふうに開いておりますが、運搬手段もそういうふうに開いておりますけれども、その破壊力の点について、もし全面戦争が起こったときには、この両方共倒れになるというふうにわれわれは判断しておりますけれども、たとえば少ないほうのソ連でもアメリカの全土を全面的に破壊する力を持っている、そ…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 しかし、まあいまのところ、両国ともまだほんとうに核兵器の軍縮をやるという段階にはいっておりません。過日ジョンソン大統領、それからフルシチョフ、それからまたイギリスのヒューム首相、それぞれ生産を削減するという方向を打ち出しましたけれども、しかし、いままで蓄積されたもの、削減してもこれからなおそれにつけ加えられるものを考えていきますと、非常な大量のものが本年中にもあるいは来年、再来年にも積み重ねられていくわけであります。特にそ…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 このアメリカのポラリス潜水艦の太平洋配備に対して、いまソ連側のほうでもすでに原子力潜水艦をつくって就航さしておるということから、太平洋にもやはりソ連側の原子力潜水艦、これはポラリスの潜水艦でございますが、やはり配備されておるか、あるいはこれからされるだろうということが予想されます。それらについてどれくらい、あるいはどこがその基地となるか、そういうことがおわかりにならないか。 〔理事井上清一君退席、委員長着席〕
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 それに対してソ連側のほうは。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 アメリカが太平洋にポラリス潜水艦を何隻か配置をする、こういうことになってくるというと、太平洋における核戦力のバランスというものが非常に変わってくる。おそらくソ連もさらにそれに対抗する手段を講ずるでございましょう。いずれにせよ、核戦力の面においては非常にバランスが変わってき、しかも、両方だんだんそれを増加していくという傾向が強まってくる。先ほどのお話でソ連のほうは、大陸間弾道弾はアメリカ側より少ないけれども、しかし、中距離弾…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 先ほど、ポラリス潜水艦の航続能力その他からいってまあワシントン州のバンガーに基地があれば十分なんだということのお話があったわけです。そういたしますと、いまのところ、アメリカは日本に対してポラリス型潜水艦を寄港させるということを申し入れてきてもおらぬし、また、そういう必要もない、そういうふうに解していいわけですか。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 次に、ポラリス型でない、ノーチラス型あるいはスレッシャー型の潜水艦の寄港問題について、私ども反対の立場で、前の外務委員会においても、その他の委員会においても政府の立場について質問してまいったわけでございます。いまだに寄せてよろしいという回答を出しておらぬわけでありますが、このノーチラス型またはスレッシャ一型の潜水艦、アメリカのほうではサブロックを装備する、こういう方針をとってきて、現にサブロックを装備されているわけですが、…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 その点、防衛局長のもう少し詳しい御説明を願います。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 いまの点ですが、十一月の十七日ですね、ちょうど昨年の選挙の最中でございます。シャープ太平洋艦隊司令長官ですか、あの人が横須賀に来まして外人新聞記者との会見をしたその記事がジャパン・タイムズに載ったのであります。それを見ますと、原子力潜水艦は航続距離が大きい、だから、日本のどの港に何も入れなくともいいのだというようなことを言っておるのでありますね。その記事をお読みになりましたか。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 それはあなたと対談されたときにそういう話があったほかに、いま言ったように、横須賀の基地で新聞記者会見でこれを言って、それがジャパン・タイムズの記事になったのです。ほかの日本側の新聞には出ておりません。私その記事をいまだ持っておるのです。この委員会で大平外務大臣にもその点でただしたことがあるのですけれども、これはひとつ防衛庁長官も、防備局長も、そう言われたことは十分に研究しておいていただきたい。もちろん、私どもはこの潜水艦の…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 次に、戦術的核兵器の開発ですが、これは両方で盛んにやっておる。地下実験をいまアメリカでも盛んにやっておりますけれども、このアメリカのいまやっておる地下実験というのは大体戦術的核兵器の開発と関連がある、そういうふうに見ておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 アメリカ軍は、戦術的核兵器をすでに全軍に配備しておると思うのですが、この日本に配備されておる——陸軍はおらぬわけですが——海軍、空軍はいま核弾頭は持っていないけれども、いざという場合には、いつでも日本を中心として活動する日本にいる部隊というものは、この戦術的核兵器をもって武装されておりますから、核弾頭をいつでもつけて行動する用意はしてあるわけですね。そういうふうに見られますか。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 たとえば、これは私どもも問題にしておる例のF105戦闘機ですね、これなどはいつでも積めるのじゃないですか。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 いままあ核弾頭を日本へ持ってきていないにしても、そうして、いまF105がこれを積んでいないにしても、少なくとも日本にF105を配置しているのは、いざというときにやっぱり高性能の航空機がすぐ役に立つようにということじゃないのですか。そうすると、戦争が始まって、そら、これから改造をして載せるのだということじゃ、F105を日本に配置した効果というものは何もなくなる。したがって、もうすでに、いざというときには核弾頭をハワイから、グ…