岡田勢一
会議録に記録された「岡田勢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 運輸及び交通委員会26 件・26%
- 運輸委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○岡田國務大臣 館さんの御指摘の國営自動車運賃は、この運賃値上法案の中に包含いたしておりません。これは國会の御承認を得る範囲になつておりませんので、民営の自動車運賃などとともに整理をいたしたいと思つております。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○岡田國務大臣 國営自動車の運賃値上げの件につきましては、若干の行き違いがございまして、はなはだ不手ぎわなことになつておりまして、まことに遺憾でございます。この國営バスの運賃値上げは、前に暫定値上げが行われました私鉄と民営バスなどに関係いたしまして、上げようといたしたわけでございます。もちろん館君の言われますように、われわれは運輸交通委員会に御説明申し上げて。御了承を得るということはやらなければならぬことだと考えておりますから、今後はそ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○岡田國務大臣 國営バスの値上げは、前に行われました私鉄、民営バスの値上げに歩調をそろえますために行おうとしたのでございますが、民営のバス、あるいは私鉄だけが上げまして、國営バスが上げないということになりますと、その旅客が國営バスの方へ集まつて、轉移せられますような傾向も出てまいります。あるいは平行線の場合におきましてはそういう関係から民営バスを圧迫するようなことが起りますので、これはやはり暫定措置として中間値上げといたしまして、なるべ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○岡田國務大臣 綱記の粛正につきましては、運輸省といたしましては、今後は嚴格に法の命ずるところに從いまして、粛正をはかりたいと存じております。伊能君の逮捕が起りました際には、これが取扱いを機会に、職員全般に対しまして十分に注意すべきこと、なおこれは判決を待たなければ、事の眞相がわからないのであるから、一切動搖をしないこと、並びになお一層綱記を嚴粛に保つように注意をすべきこと等について、達しをいたしております。
第2回 参議院 本会議 第46号
○國務大臣(岡田勢一君) 寺尾君の、(「岡田さん、そんなに運賃上げてどうするかね、はつきり答弁しなさいよ」と呼ぶ者あり)御質問のうち私の所管に関する点につきましてはお答えを申上げます。寺尾君の御指摘のごとく若し可能ならば、運賃は大幅には決して上げたくはないのでございます。併しながら今日の日本経済の実情は、重要物資の生産が赤字生産に苦しんでおりまして、このままでは、大なる縮少生産と相成りますものでありまして、この國家の経済の難局の打開に大…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 石原君にお答えいたします。三・五倍の引上げによりまして、國民に多大の心理的影響を與え、同時にまた物價、賃金の面にも相当多大きな影響を與えます。もとより御指摘のごとく私らも初めからそのことは十分に織込みまして、今後の運賃値上案を策定することになりましたわけでありまするが、まずその心構えといたしましては、運賃法案の冐頭に明記いたしておりまするように、生産の増強あるいは公共の利益、それから公正妥当なる運賃の決定というような條件…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 お答え申します。伊能次官に対する疑惑が起りまして、伊能次官が先般逮捕せられましたことはまことに遺憾のことでございます。運輸当局といたしましては、今日國民の間からもいろいろと批判が行われております一般官吏の綱紀の弛緩に対しましては、嚴重に取締りをいたしつつあるのでございまして、ただいま以後におきましても、もし不正事実を発見いたしました場合には、速やかに適当なる処断をいたすつもりでございまして、綱紀の粛正には十分に努力を盡す…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 今回の三・五倍引上げは相当大幅でありまして、御指摘のように鉄道を利用せられる國民に対しまして相当に負担がかさんでまいりますことは、まことに一面お氣の毒であると考えております。できれば私たちもかような値上げをいたさない方が結構であるとはもちろん考えておるのでございますが、今日の國家財政の関係並びに物價賃金の引上げをやらなければならぬ段階になつておりますこと、同時にまた國営企業でありましようとも、企業の採算を全然無視してやり…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 無賃乘車証の発行数を今後できるだけ整理をしてまいるということは石原君の御意見に私も同感でございまして、そのような方向に進めてまいりたいと考えておりますが、運賃法案の中に無賃乘車尭の規定を挿入するということは今のところ考えておりません。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 お答えいたします。経営の合理化につきましては、いろいろその内容を檢討いたしますとたくさんな種類がございまして、たとえば事務の簡素化、あるいはまた現場從業員の能率の向上によるところの人員の節減、あるいはまた石炭その他の消耗品等の節約、あるいはまた設備の改善、機械化等を実施いたしまして、人員の減少を策し、同時に能率を向上いたすこと、その他いろいろございますので、ただいままでもその点については鉄道当局といたしましては努力いたし…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 ただいまの施設、設備のままでは現場從業員の人員を減らすことはできないのでございまして、それは將來において機械化され、設備が改良されるに從いまして、漸次人員の減少をはかつていきたいと存じております。もつとも今回の予算編成にあたりましては、さきに生産増強計画で決定をいたしております鉄道輸送の約二割方の本年度の増送に対する人員の増加、それから労働基準法の実施による人員の増加等、相当数量の人員の増加の必要が起つておるのでございま…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 お答えいたします。芦田内閣が組閣されます以前に、三党政策協定をやりまして決定をいたしておるのは、石原君の言われますのと少し違うのでありまして、行政整理はやるのでございますが、現業面においては機械的な人員整理は行わないということを明記いたしております。ただいま行政整理の面におきましては、各省を通じまして現業面でなく、行政面におきまして、一割五分の経費の節約を閣議でさしあたり決定をいたしておりまして、その実施に着手いたしてお…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 今日國家の財政並びに國民生活等が非常な困難な現状になつております時分に、やはり昔のゆたかな時分の考えですべての仕事をやるということであつてはいけない、よろしく考え方を根本的にかえて再出発をすべきであるというお説に対しましては、私は全面的に同感でございまして、そのような氣持だいかなければ、國家の再建はできないものであると考えております。決して私らは昔の金持が、貧乏人になつて破産をしてからでも、やはり旦那樣暮しをやつておつて…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 館君にお答えいたします。この前の二月に〇・八箇月分の財源を求めますために、運賃の値上げを提案しておりましたが、あのときは低い値上げで、今回は三、五倍になるということを御指摘になりましたが、あの時分は暫定的に〇・八箇月分の費用の支出に必要なだけの財源を目標にいたしまして、暫定的の値上げをするという考え方でありまして、もちろん新年度になりましてからは、物價及び賃金の改訂をしなければならぬということを当時予想しておりましたので…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 お答えいたします。原因のうち三帰をおげられましたが、いずれも鉄道運賃を上げますためには、そういう原因からも考えなければならぬことに常識的には相なると思います。しかし今回の値上げにあたりましては、赤字が出ますことと、それから独立陽算制に近づけたいということ、この二つを値上げの理由にいたしております。館君の御指摘になりました鉄道の新設あるいは改善、施設の増設というような費目は、これを運賃面に影響させることになりますと、なお一…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 お答えいたします。國鉄の五箇年計画の方では、財政面はまず今年度の三・五倍引上げを基礎にいたしております。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○岡田國務大臣 三・五倍に上げましたら運賃値上げの実施後ますますインレを助長するという見方は、そういう見方も一應は否認できないと思うのでございますが、今回の三・五倍引上げは、もうすでに新物價改訂、新賃金改訂に織込み済であります。その後財界、経済界、生産界がもしさいわいにして安定するものといたしましたら、決してこの三・五倍によりましてインフレーシヨンを助長せしめないということに相なるのでございますが、しかし今の経済状態から考えまして、事実…
第2回 衆議院 本会議 第57号
○國務大臣(岡田勢一君) 小坂君の御質問のうちの、私に関係します事項につきまして、お答え申し上げます。 今回の運賃値上げは大幅でありまして、しかも、これが國民感情に影響するところも大である、なおこの運賃値上げにあたつては、独立採算確保にのみとらわれて作案すべきではないという御意見でございまして、その御趣旨には、私といたしましても、まつたく同感でごいます。ただいま粟栖安本長官からも説明されましたことく、今回の運賃の策定にあたりましては、鉄…
第2回 衆議院 本会議 第57号
○國務大臣(岡田勢一君) 本田君の御質問の、定期乗車券の日本の現行の割引率ば、外國に比しまして非常に低いことは御指摘の通りでありまして、その点は、本田君の御見識に敬意を表しまする次第でございます。ただ問題は、ただいまの社会情勢下におきまして定期乗車券の割引率を変更いたしますることは、多数の勤労者大衆の生計費に直接影響を來します問題でございます。すなわちこれは賃金の改訂を意味することに相なりますので、やはり今回は、現行率のまま、同じく三・…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○岡田國務大臣 前田委員の御質問にお答え申し上げます。まず本法案の第一條の公正妥当であるか否やという点でございますが、政府といたしましては、今回の値上げに際しましては、御指摘の通りに、現在の日本の経済情勢の実際から見ました物價の引上げ並びに賃金の改訂の必要から起つてまいりまする、鉄道経営の赤字を是正するといふ関連を兼ね合わせまして——鉄道の独立採算制の確保ということは、今日の過渡期におきましてはこれを完全に行うということは経済情勢が許し…