岡田勢一
会議録に記録された「岡田勢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 運輸及び交通委員会26 件・26%
- 運輸委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 本会議 第49号
○國務大臣(岡田勢一君) 油井さんの御質問に対しまして、お答えを申上げます。 國有鉄道の従業員である國鉄労働組合の一部のものが、鉄道運賃の値上げに反対の署名運動をしておることは不可解であるということ、同時に又これは労働組合運動の本質を逸脱しておるのではないかという御意見、全く私も同感でございます。これらのことは、なぜ運賃を値上げしなければならないかというようなことは、従業員の一般においても分つておらなければならん筈であります。(「政府だ…
第2回 参議院 本会議 第49号
○國務大臣(岡田勢一君) 栗山君にお答え申上げます。鉄道の運賃收入の見積もりが過大ではないかという御質問でございますが、只今の收入の見積りは、申上げるまでもなく、予算でございまして、これが若干の狂いを生ずるか生じないかといいますことは、今後の経済情勢の如何にかかつておることでございまして、一つの狂いがないということは断言できないのであります。(「答弁ではない」と呼ぶ者あり)併しながら貨物旅客の双方の運賃を通じまして、只今の状態から考えま…
第2回 衆議院 本会議 第61号
○國務大臣(岡田勢一君) 藤田君の御質問のうち、私の所管事項につきましてお答えを申し上げます。 貨物運賃が直接物價に大なる影響をもちますことはもちろんでございますが、旅客運賃の面におきましても、全然物價に影響しないというような考えは、政府といたしましてはもつておるのではございません。相当に影響があるという考え方から出発をいたしておるのでございます。 なおまた、旅客、貨物同率の引上げは観念的ではないかというお話でございますが、これは初めか…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○岡田國務大臣 お答えいたします。松本さんの御指摘のごとくに日通の地域ストは、九日から起りまして、今相当全國的に波及してまいつております。運輸省といたしましては監督をしております関係上、日通に対しましてもいろいろと注意し、また解決方を促進するよう、警告を発してまいつておる次第であります。貨車の荷おろしが各地で相当澁滯をいたしておりまして、その数はただいま松本さんから言われました数字より大分低いように報告を受けておりますが、いずれにいたし…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○岡田國務大臣 今日の労働運動の行過ぎは、御指摘のようにいろいろの機会に現われてまいつております。それらの行過ぎを嚴重に是正し、あるいは制裁を加えてまいりますことは、申すまでもなくやらなければならぬことでございまして、私といたしましても、その都度御指摘のように嚴格なる態度をもつて、これに臨んでいきたいと存じております。また各位におきましても——その種の問題につきましては、從來ともに相当私も強硬な態度をもつて今日までまいりましたが、労働法…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○岡田國務大臣 人員の整理並びに能率向上のために、今後いろいろの措置をとらなければならぬと思つております。そのためには前にお答え申し上げましたように、必要とある場合は、労働法規の改善も議題として取上げなければならぬことになる問題だと思つております。日通の從業員の一人当りの能率が低下しましたことにつきまして、これらに非常に深い御経驗をおもちになる松本さんとせられまして、その御意見には私は敬意を拂う次第でございます。ただいま、戰後日本のすべ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○岡田國務大臣 定期乘車券を運賃と同じ倍率に上げることに決定をしておりますその一つの理由は、定期乘車割引は、日本の現在行つております水準は、相当大幅に割引をいたしておりまして、これは世界各國の例を見ましても、日本ほど定期乘車券の割引をしておる所はないのでございます。その点から申しましても、これ以上に割引率を強化いたしますことは、適当でないという考えでございます。もう一つは、これは取締りの問題でもございますが、最近定期割引乘車券が非常に増…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○岡田國務大臣 お答え申し上げます。趣旨といたしましては、松本さんの言われますように、学生の通学のための定期の割引はもう少しいたすのがよいのではないかということは、私どもも同感でありますが、松本さんも御承知だろうと思いますけれども、ただいま学生の通学定期割引は相当最高度に行われておるのでございまして、六箇月定期は普通運賃三十日分の九割二分二厘引になつております。なお一方学生の休暇等で帰省をいたしますときには、学校の証明によりまして別に汽…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○岡田國務大臣 國有鉄道審議会をつくりまして、根本的の刷新改善をはかりたいと存じております。そうしてそれは先般閣議の承認を得ておりますので、ただいま関係方面と折衝手続中でありまして、その手続が済みましたならば、すぐ具体的に発足をいたしたいと考えております。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○岡田國務大臣 御指摘のごとく、今日では國会に常任委員会ができておりまして、ここにおいてすべての國の立法は決定をせられてまいるのであります。一方の面においてはそうであるのでございますが、國有鉄道の経営あるいは運営、あるいはまた運輸省といたしまして、國有鉄道を監督いたします行政面の点等につきましては、いろいろと審議会で議を練る必要の事項がございます。たとえば技術の向上に関する件でありますとか、あるいはまた、行政と現業の分離をいたしますため…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○岡田國務大臣 立法面におきましては御意見の通りでございまして、これは行政面を受持つております政府、あるいは運輸省当局の権限にはないのでございます。しかし政府及び運輸省当局などは、決定せられました立法の範囲内において、行政を合法的に、合理的に、しかも能率的に実施をしてまいります責任をもたされておるのでございます。この行政の実施面からこれを合理化し、能率化して國民の御期待に反しないような運営をやつてまいりますことは、われわれの責任であり、…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○岡田國務大臣 御意見のように、今日の困難なる國家財政の現状から考えまして、経費をできるだけ節約しなければならぬことは、御指摘の通りでございます。私らの今考えておりますのは、そのために行政監督面と現業面とをはつきり区分いたしまして、合理的に、能率的に運営がなされていかれることを目途といたしまして進んでまいつております。そのために今回御承知のように、行政監督面の経費を別にいたしまして、一般会計から繰入れるようにしておりますが、先ほど申しま…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○岡田國務大臣 利用減を五%に見ておりますが、これは実のところ私どもといたしましても、少し少いのではないかという氣もいたしておるのでありまして、この点だけは將來の問題でもありますし、十分な確信はもつておらぬというのが正直な中方であると思います。運賃値上げを実施した直後は、御説のごとく相当高率の利用減になると思います。しかし問題は、今後の物價、インフレの状態がどうであるかということが一番大きな関連問題になりはしないかと考えております。もし…
第2回 参議院 本会議 第48号
○國務大臣(岡田勢一君) 川上さんの御質問にお答え申上げます。 第一点は私鉄の中間均一値上げはいけないのではないかどうかというお説でございますが、私鉄の経営は從來からやはりこれは國鉄と同様に値上げを抑制されて参つておりまして、最近には賃金の高騰によりまして会社はその運賃收入の八〇%から、多いところで九〇%以上を人件費に支拂わなければならんような現状になつておりまして、経験が極度の困難に陥つておつたのであります。そのためにこれを救済しなけ…
第2回 衆議院 予算委員会 第29号
○岡田國務大臣 昭和二十三年度の國有鉄道事業特別会計歳入歳出予算に関しましては、すでに四、五、六月分につき暫定予算として、昭和二十三年度特別会計予算、同補正特第一号及び同補正特第二号をもちまして御承認を得たのでございますが、このたび会計年度全体にわたる予算の編成を完了いたしましたので、ここにその概略につきまして、御説明をいたし、御審議の資といたしたいと存じます。 予算の説明に入ります前に、まず本年度の事業計画に大綱につきまして申し上げた…
第2回 参議院 本会議 第47号
○國務大臣(岡田勢一君) 昨日本院の本会議中に、私が他の委員会に出ておりましたため、本会議の出席が遅れました点につきましては、誠に遺憾でございます。今後は緊密な連絡を取りまして、円滑に議事を進めて頂くようにいたしたいと存じます。 中西君の御質問のうち、私の所管に関することにつきましてお答え申上げます。國鉄の赤字の原因につきましては、戰時中以來、殊に終戰後になりまして急激に物價並びに賃金が高騰をいたしまして、(「誰がやつたんだ」「賃金じや…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○岡田國務大臣 お答えいたします。石炭の特別割引をしてもらいますれば、そこに相当経費が節減できます。重井さんの言われますように、そういうことをわれわれも希望しておりまして、今回も大藏省の方に交渉いたしましたけれども、石炭の價格割引供給を受けますと、一方におきまして、配炭公團あるいは山元の方へ、割引されました額だけ價格差補給金で國の財政面から補填をしてやらなければならぬことになり、結局同じことになるので、石炭の價格割引はしないことになつた…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○岡田國務大臣 趣旨からいたしまして、私も重井さんの言われます運賃値上げを低い目にするために、一般の全國民からそれだけの御負担を願うということは、私もまつたく同害でございますが、今回は先ほど申し上げましたごとく決定をいたしましたので、今からの変更ということになりますと、時期的に考えましても困難なことでありますから、今回につきましてはただいまの案で御承認を願いたい、御了承願いたいと思います。しかし別の観点から、もし國会におかれまして何らか…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○岡田國務大臣 現在行われております工事請負の方式、あるいは入札の方法、契約手続等の実情につきましては、あとから事務当局からお答えをさせることにいたしますが、運輸省は御指摘のようにたいへん大きな仕事をやつておりますので、工事の請負、あるいはまた物品の納入等につきましても、相当に大きな数量、大なる金額が取扱われておるのでございまして、この間におきましてもし実際に不正などが行われておるというようなことでありましたならば、それは発見次第嚴重な…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○岡田國務大臣 伊能君が疑惑を受けまして逮捕され、さらに起訴せられましたことによりまして、國民の各位にある不安を與えましたことは事実でありまして、その点につきましては、私らとしてもまことに遺憾に存じております。私の聞き及んでおります範囲におきましては、十数年來上松という人とは親善関係があり、親友関係になつておりまして、前々から、若干ではありますが、数回にわたつて金銭の貸借があつたということは聞いております。ただ不正事実が行われたか否やと…