P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
運輸事務官1948/11/28

第3回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田政府委員 請願の三二号、羽幌港修築につきましては、本日関係官が参つておりませんので、保留を願いたいと思います。 六〇号、六一号、六二号につきましてお答え申し上げます。六〇号の肥料の輸入と六二号の食糧の輸入は同一の事案でございますので、合せてお答え申し上げまするが、輸入物資等の貿易物資につきましては、主管廳がある貿易廳がその荷揚港について関係方面と相談の上きめているのであります。その際に運輸省にも協議があるのでありますが、その際には…

運輸事務官(海運総局海運局長)1948/11/19

第3回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(岡田修一君) お答えいたします。定期用船の切替につきましては、先に関係方面に対しまして一應中間報告をいたしたのでありますが、その当時におきましては……。ちよつとこの事項は各方面に非常に愼重に扱つておりますので、速記を……。

運輸事務官(海運総局海運局長)1948/11/19

第3回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(岡田修一君) お答えいたします。中間報告では一應努力目標について申出ております。これに対しまして関係方面では日にちをはつきりするということは避けた方がよい、但し努力目標という程度ならば結構だろうというふうな話があつたのであります。私共もこの問題が荏苒として長引きますることは、いろいろな面において面白くない問題を惹起する。更に又冬場の輸送繁忙期に対しましても、成るべくその前にこれを終えて冬場の輸送の万全を期したい、こういう考え…

運輸事務官(海運総局海運局長)1948/11/19

第3回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(岡田修一君) 四ヶ月にいたしましたときには、戰時海運管理令のごとき制度がいつまでも存続するというのは不合理である、少しでも早く廃止したいという希望の下に、その存続期間を從來の六ヶ月を改めて、四ヶ月に願つたのであります。ところで今回九月二日附を以ちまして、運営会の運行形態の変更の指令があつたわけでありまするが、この指令は、現在の海運管理令の下に、それを改廃しないで、そのまま活用して、運行形態を変えて行くと、こういうことでありま…

運輸事務官(海運総局海運局長)1948/11/19

第3回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(岡田修一君) 私ども政府側といたしましては、この管理令を廃止するが如き事態が一日も早く來るべきことを希望しておるのであります。併しながら現在の情勢下におきましては、早急にそれを期待することができないのであります。從つて只今申されました如く、これを一年に延長することも、私どもといたしましては、止むを得ないのではないか、希望はいたしまするけれども、延長は止むを得ないのじやないかと、こういう氣持であります。併しながら関係方面におき…

運輸事務官(海運総局海運局長)1948/08/27

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 閉会後第1号

○運輸事務官(岡田修一君) 只今のお話に対しまして簡單に私からお答申上げます。引揚船の船員の行動につきましては、從來からいろいろの批評がございまするので、私共といたしましても現地の海運局並びに運営会の支部に対しまして嚴重に船員の行動について監視するようにということを申しておるのであります。ただ今までのところこれという声が私共の方に参つておりませんので、幸い無事に行つておるのではないか、かように考えておつたのでありますが、只今御注意のあり…

運輸事務官(海運総局海運局長)1948/08/27

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 閉会後第1号

○運輸事務官(岡田修一君) これはソ連の方から日本商船監督局の方へ申出がありまして、スカジャップの方で配船を指定するわけです。大体月二回くらいです。九月の配船の指令が漸く今日参つております。九月前半の配船であります。

運輸事務官(海運総局海運局長)1948/08/27

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 閉会後第1号

○運輸事務官(岡田修一君) 只今のお話につきましては配船の調査をいたしております。まだ十分とは行つておりませんが、殆んど完全に近いところまで行つております。

運輸事務官(海運総局海運局長)1948/08/27

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 閉会後第1号

○運輸事務官(岡田修一君) それでは九月前半のソ連関係の引揚船の配船の状況を御報告申上げます。ナホトカ、舞鶴の配船でございますが、九月七日明優丸、それから九日に高砂丸、十一日に朝嵐丸、十三日に第一大拓丸、十五日に大拓丸、それから待機船として信濃丸でございますが、今決まつておりますものはこの五隻でございます。ですから、一船二千人といたしまして一万人、これは非常に少いです。それから眞岡でございまするが、九月七日に千歳丸、十三日に雲仙丸、十五…

運輸事務官(海運総局海運局長)1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○政府委員(岡田修一君) 強制加入に付ましては、本船保險法によりまして、船舶運営会に使用されている船は全部木船保險組合に強制加入すべし、こういうことになつております。ところで木船につきましては、昭和二十一年の七月に、民間に拂下されましたので、この強制加入という制度がなくなつております。それから國家の再保險につきましては、損害保險中央会の機能が停止いたしましたがために、昭和二十二年四月から、國家の再保險制度というものはなくなつております。

運輸事務官(海運総局海運局長)1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○政府委員(岡田修一君) 只今資料を持合しておりませんので、御刻調査いたしまして……。

運輸事務官1948/06/24

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号

○岡田(修)政府委員 お答えいたします。お説の通りに、木船に対する國家の補償による保險制度が、この保險組合を解散することによつてなくなるわけでございます。從いまして木船業者といたしましては、現在の民間保險会社の高率なる保險に附保するということを避けまして、全然保險をつけないで船を運航するか、あるいは相当事業に対する考慮をいたすものといたしましては、自家保險としての積立金をいたすとか、または高率を甘んじて民間会社に附保するというような状態…

運輸事務官1948/06/24

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号

○岡田(修)政府委員 さようでございます。

運輸事務官1948/06/24

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号

○岡田(修)政府委員 新たなる保險制度につきましては、目下鋭意立案を急いでおりまして、関係方面との了解がつき次第、次の議会にでも提案したい、かような所存でございます。

運輸事務官1948/06/23

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号

○岡田(修)政府委員 ただいまの御質問に対しましてお答えいたします。木船保險組合は組合に対する強制的加入と、それから國家の再保險制度、組合に対する事務費補助、この三つの制度を支柱といたしまして成立しておつたのでありますが、強制加入保險制度は昭和二十一年の七月に廃止になりました。また國家の再保險制度は二十二年七月から廃止になりました。同時に國家の事務費補助もまたなくなつたわけであります。ところが木船保險制度の必要性が非常に強いために、業者…

運輸事務官1948/06/23

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号

○岡田(修)政府委員 この木船事業の今日占めております立場、重要性から申しまして、木船保險事業が企業として安定した状態にしていけるように、この保險制度についても、はつきりした制度を続けていく必要があるのじやないか。かように考えておるのであります。從いまして現在の木船保險組合を解散いたしました後におきましても、これに代るべき保險制度を設けるべく目下考究中でありますが、その大体の構想といたしましては、現在の漁船保險制度にならつた保險制度、す…

運輸事務官1948/06/23

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号

○岡田(修)政府委員 民間会社による木船の保險の引受け田、木船保險組合が設立されました昭和十八年以降、休止されていたのでありますが、國家再保險制度が廃止されましたのを契機といたしまして、昭和二十二年一月以降再開され、とりわけその組合が保險引受けを停止いたしました今年の二月以降、本格的にその引受けを開始しているのであります。その引受けの條件は貨物船につきましては、保險價格の最高が八千円から一万二千円、戰時中につくりましたものは一律に四千五…

運輸事務官1948/06/23

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号

○岡田(修)政府委員 先ほど御説明申し上げましたごとく、この解散のあとにおきましては、漁船保險組合にならつた木船保險組合を設けたいと考えている次第であります。

運輸事務官1948/06/23

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号

○岡田(修)政府委員 木船は戰爭中汽船の不足に伴いまして非常に重要性を増しまして、当時の海上輸送政策上、非常に重要なる役割を演じてきたのでありますが、終戰後におきましても同樣、木船の地位は非常に大きいのでありまして、昭和二十年度の終戰後におきましては、全体の輸送量が三百九十二万トン、そのうち石炭約百万トンであります。二十一年度においては千五百万十七万トン、そのうち石炭三百七十一万トン。二十二年度においては二千四百三十九万トン、そのうち石…

運輸事務官1948/06/23

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号

○岡田(修)政府委員 この組合が今後必要といたしまする債務は、國家の再保險がありました当時の有再保勘定といたしまして三千六百万円、國家の再保險がなくなつた後の無再保勘定といたしまして六千二百六十五万円、合計九千八百六十五万円の未拂保險金があるわけであります。そのうち有再保勘定につきましては、損害保險中央会から入金があり次第、大体その保險金を支拂うことが可能であると考えております。無再保勘定につきましては、これに対する支拂資金としまして、…