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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局長)1950/03/17

第7回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岡田(修)政府委員 内航船と外航船の、バランスの問題でございまするが、御承知の通り現在日本の外航を認められておりまする区域が非常に限定されており、それから対象となる貨物も非常に少いものでございまするから、現実の計画といたしましては、どの程度に外航の船腹を充実し、内航の船を持つかということは、ちよつと計画が立てにくいのでございます。しかし目前に見まするように、内航船舶は現在もう非常に過剰でございます。外航に出る船のみが非常に少いものでご…

運輸事務官(海運局長)1950/03/17

第7回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岡田(修)政府委員 これは資料のとり方によつているく違うのでございます。資料のとり方と申しますのは、対象になる貨物、あるいは航路によつて違うわけでございまするが、今私の手元に持つておりまするシャトルからばら小麦を積んで横浜に持つて来まする場合、かりに運賃が六ドルというふうにいたしまして、在来船と新造船とのコスト計算をしたものがございます。在来船では有馬山丸、これは一番優秀船でございまするが、これで持つて来まする場合に、大体これは非常に…

運輸事務官(海運局長)1950/03/17

第7回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岡田(修)政府委員 船の運賃が陸上運賃に比して割高である。従つて本来船で運ぶべきものが、鉄道で運ばれておるではないか。その辺はどうかというようなお尋ねでございますが、お説の通りに、戦前におきましては船の方が非常に割安であつた。ところが戦後におきまして、運賃のコスト計算をやりますと、かえつて船の方が高いという状況が出ておるのであります。それの一番大きな原因といたしましては、鉄道は戦災が非常に少くて、在来の施設が残つている。ところが船は非…

運輸事務官(海運局長)1950/03/07

第7回 衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(修)政府委員 かねて懸案になつておりました船舶運営会による日本船舶の運航体制が、三月三日付のスキップ・インによりまして、総司令部方から指令があつたわけでございます。従来日本政府側から司令部の方に懇請いたしておりまとた運航体制の変更案は、五十トン米満の船を民間の自営に移し、五百トン以上は運営会を改組した商船管理委員会で、従来と同じような方法で運営するということであつたのであります。ところで三月三日付の指令によりまして、現在運営会で…

運輸事務官(海運局長)1950/03/06

第7回 衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(修)政府委員 関係方面の意向をくみ、関係方面と折衝の結果生れたわけであります。

運輸事務官(海運局長)1950/03/06

第7回 衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(修)政府委員 御質問の通り、そういう指示があつたわけでございます。それから趣旨といたしまして、定期用船に切りかえましたときに、船員は失業するのでなしに、ただちに次の船主に引継がれるものである。従つて船員に対する退職金を交付する債務を船主に負わす。その債務に対して国が補償する。こういう建前がとられたのでございまして、これは国際電気通信会社を国に接收したときにとつた例と同じだつたわけです。その方法が示唆されたわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1950/03/03

第7回 衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(修)政府委員 ただいま議題になりました件につきまして、御報告申し上げます。この政令の内容に入りまする前に、今までのいきさつを簡單に御説明申し上げます。朝鮮郵船株式会社は、元京城に本社を持つておりまして、朝鮮総督府の命令会社であつたわけであります。しかし戰争中は、その汽船を船舶運営会に提供いたしまして、船舶運営会の手で運航いたしておりました。終戰になりまして、朝鮮郵船株式会社の一同が内地に引揚げて参りましたので、船舶運営会に提供し…

運輸事務官(海運局長)1950/03/03

第7回 衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(修)政府委員 かような次第でありまして議会開会中にもかかわりませず、これを政令をもつて実施せざるを得なくなつたわけでございます。お手元に配りました政令は、今申しました内容を織り込んだものでございまして、国が今持つておる宇品丸、室津丸、それから国有鉄道から譲り受けた船と、朝鮮郵船会社の金泉丸、成鏡丸、桜島丸、天光丸、安城丸、この五隻の船とは、三月一日に国と会社の間において、同じ価値のものとして交換されたものとする、こういうことにい…

運輸事務官(海運局長)1950/03/03

第7回 衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(修)政府委員 ただいまの御質問でございますが、私どもといたしましては、運営会を離れて船主の方に移つてから六箇月後になれば、現金をお拂いするというふうには解釈していないのであります。御承知のようにこの法律を制定いたしました趣旨は、定期傭船への切りかえで、一応雇用主はかわつたけれども、船員の雇用はずつと継続する。従つて船員に拂うべき退職金を、船生にその支拂いの義務を負わすかわりに、その船主に対して国が補償するという考えをもつて臨んで…

運輸事務官(海運局長)1950/03/03

第7回 衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(修)政府委員 ただいまの御意見に対しましては、ここで御確答申し上げることはできませんが、研究させ、ていただきたいと存じます。

運輸事務官(海運局長)1950/03/03

第7回 衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(修)政府委員 まことに御指摘の通り矛盾があるわけでございまして、この法律によりますと、在職二年以上が二箇月分ということに相なつておりまして、それが三年以上にわたつても同じ率になつておるのでございます。当初この法律の適用は、ここに改正案を提築いたしましたように、昭和二十五年三月三十一日で終る予定でございましたが、帰還輸送がまだ残りましたために、昭和二十六年三月三十一日まで延長せざるを得なくなつたので、従つて船員の中には在職期間三年…

運輸事務官(海運局長)1950/03/03

第7回 衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(修)政府委員 この点につきましては、海員組合側の御希望もありまして、機会ある都度関係方面とも話し合つておるのでございまするが、まだその機運に至らないわけでございます。先ほど米窪委員からも御質問がありましたように、これにつきましてなお十分研究さしていただきたいと存じます。 —————————————

運輸事務官(海運局長)1950/02/28

第7回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡田修一君) 只今の御質問に対しましてお答えいたしますが、只今答弁をいたしたかと思いまするが、十二月に出されましたスキャピンでは、朝鮮郵船の持つておつて朝鮮に提供した船と同じトン数、同じアーニング・パワーの船を朝郵に引渡すようにと、こういうことでございまして、特にどこの船を渡すようにということが明記がしてないのでございます。ちよつと速記を止めて頂きたいと思います。

運輸事務官(海運局長)1950/02/28

第7回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡田修一君) 只今申しましたように、関係方面の意向もありまするので、それを中心に、大蔵省、賠償庁、運輸省内では関係の局、国有鉄道と相談をいたしまして、メモランダムの趣旨に副う方法で解決しようということで話がまとまりまして、それに副つた政令を、期日が三月一日でございまするので、それに間に合わすように、本日の閣議でその政令の決定を願つたような次第でございます。

運輸事務官(海運局長)1950/02/28

第7回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡田修一君) このメモランダムが出ましたのは、二月十五日でございまして、実際受取りましたのはそれより後でございます。ところが、これを実行する日附が三月一日という非常な短い期間でございまして、三月一日に実行いたしまするためには、国会開会中でございまするが、どうしても政令によらざるを得なかつたような次第でございまして、先例等もある由でございます。誠に国会に対しましては申訳ないことでございまするが、さような時日がなかつたという止む…

運輸事務官(海運局長)1950/02/28

第7回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡田修一君) 政令につきましては時間がございませんでしたので、この委員会にお配りして御説明することができなかつたわけでございますが、早速にでもこれを作りまして、この委員会で更めて御説明申上げたいと存じております。 それから船員の措置でございますが、これにつきましては、まだ国有鉄道の方と十分なる打合せを遂げてないのでございまして、国有鉄道の方で朝鮮郵船に引渡した船を再び裸チャーターして自分の船員を乘組ましてお動かしになるか、或…

運輸事務官(海運局長)1950/02/28

第7回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡田修一君) その点に関しまして端的に申しますると、この問題は極く最近までなかなかむずかしい問題が多々あつて、意見がまとまらずに、この再三日内に大体話が決まつたというふうなことでございまして、まだこれに関連する乗組員は何名である、どういう人達を、仮に朝鮮郵船に引受けさせるとすれば、引取らなければならないかというふうな点についての具体的なものを頂いていないのでございます。私共としては、恐らく二百五十人ぐらいの船員がその数として…

運輸事務官(海運局長)1950/02/28

第7回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡田修一君) 美島丸の沈没の件でございますが、沈没船の捜査、屍体の捜査というような点は、海上保安庁の方で担当いたしておりまして、或いは海上保安庁の方から御答弁と願つた方が適当かと存じます。 弔慰金の点につきましては私共の聞いていることろでは、恐らく一時の弔慰金であつて、あと遺族に対して如何程の本格的な弔慰金を出すかというようなことは、海難審判所の審判の結果その他を考えて会社の方で出すものと、かように考えている次第でございまし…

運輸事務官(海運局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田(修)政府委員 お尋ねの第一点でございまするが、五千トン未満の船をデコントロールいたしました目的は、一に国家財政の見地からそれだけの経費を節約したい、こういう観点からでございます。私ども海運関係者といたしましては、戰争で非常な打撃を受けました現在の日本海運を、再び元のような姿に帰しますためには、相当国家的な指導援助を必要とする、かように考えておるのでございます。ことに諸外国があまりいたまない船体をそのまま保有しており、しかも相当手…

運輸事務官(海運局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田(修)政府委員 船舶の新造につきましては、御承知の通り例の見返り資金からの融資が行われておるわけでございます。先ほど申しましたA型の改造につきましては見返り資金を七割、新造につきましては五割という見返り資金を融資されておるわけでございます。あとのものにつきましては、市中銀行にその融資を仰ぐわけでございまするが、現在までの計画におきましては、幸いにして市中銀行筋その他の協力によりまして、何とか融資がついておるわけでございます。しかし…