岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 現在の乗組定員でございますが、昨年の四月、五月ころでございましたか、船主協会と全日本海員組合との間におきまして各船型に応じて実際の仕事の実情を見て、それぞれの定員数がきめられたわけでございまして、これは米窪委員が一番よく御存じでございますが、船の種類またエンジンの種類によりまして、乗組員数も違うわけでございます。それぞれの型及びエンジンの種類に応じて現在は昔と違いまして、いろいろ複雑な経済統制事務その他の事柄もあり…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 今お尋ねのあとの二点は、船員局長から答弁させていただきます。第一点につきましては、現在の新造船は、やはりその協定に基きました員数を対照してつくられております。この乗組員数か多いということは、一面において船価の点にも影響があるわけでございます。それからまた載貨重量はともかくといたしまして、船の貨物を扱う設備その他においても、船室をそれだけとりますがゆえに、幾分むりをしなければならぬという、乗組定員が多いことから来る不…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 予備員の数も、何万トン繋船されるかによつて違うわけでございますか、まあ今の国内の荷動きから見まして、貨物船並びにタンカーを含めて八十万重量トンくらいの繋船を必要とするのじやないか。そういたしますと、まあネット・ウエート千トン当り十二人といたしまして、約九千人くらいですか、そこから乗船中の人間を引きますから、幾らになりますか、八千人くらいなものになるわけでございます。この数字ははなはだはつきりといたしておりません。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 船舶運営会の補助予算につきましては、目下関係方面と打合せ中でございます。従いまして、この船員の予備員費として、どの程度にまわるかということも、未定でございます。船員の予備員費の支給方法その他、目下打合せ中でございますが、これの繋船に対する補助金として、船主の必要なる経費として支給する。かように考えておりまして、運営会の中にあります人件費その他にとらわれない。運営会の事費の一つというふうに考えております。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 それらの点につきましては、目下関係方面と打合せ中でございます。まずその前に先ほどお尋ねのありました各型の船に乗船中、船員を幾らにするか、それからそれに対する予備員を幾らに見るか。こういう検討が必要でございます。目下その検討をいたしておる次第でございます。さらにその池の経費にいたしましても、月下どの程度に繋船補助金として見込むかということを検討中でございます。今ただちにお答え申し上げるわけには参りません。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 今回の指令によりまして、船をつないだ場合に、繋船の補助金を出す。その場合に船員については、すぐに解雇することなくして、予備員の給料を考慮しようという気持を現わしておりまする理由は、現在こそ荷動きが非常に少くて、繋船状態にあるけれども、できるだけ早くこの繋船の状態を解消して、日本の船腹が全面的に活躍するようにということを前提としていたしておるのであります。関係方面においても日本船の外航進出については、非常に努力をして…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 この指令によりまして、帰還輸送船を除いた一切の船は、民間に返すということでございまするので、過剰船腹を運営会の管理下に置くということは、非常に困難であり、あるいは困難以上に不可能と考えておりまして、それに運営会の管理下においてつなぐかわりに、今度の指令による繋船補助金をもつてつながそう、こういう趣旨でもございますので、その趣旨にのつとつて、最も円滑に相当船腹が繋船されるような方法を講じたい。これには現在事業者団体法…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 今、大臣は途中から見えまして、御質問の要旨がちよつとわかりませんので、私からこの問題だけかわりまして、御答弁を申し上げさしていただきます。本年度におきましては、造船関係に対する見返り資金は、約八十五億出ております。それは二十七万五千トンの新造に対する分と、それから約三十三隻のA型改造に対する資金でございます。これが来年度に本年度の計画に対する残りの金として、約七十億余りがなお必要であるわけでございます。さらに来年度…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 今度の繋船補助金のうち、船員の給与が実際にどうなるかということでございますが、スキヤプ・インの上では最低の保険料と船用品、港におります場合のバンカー、それに繋船番人程度の最低の乗組員、こういうことになつておるのでありますが、それ以外に、先ほど大臣から答弁いたしましたように、それによつておろされる船員を予備員として見る、こういうことでございます。従つて船員の給与としては、繋船番人として残される乗船中の船員と、従来その…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 先ほど米窪委員の御質問に対しましてお答えいたしましたトン数と、ただいま大臣が答弁されたトン数と、ちよつと食い違いがありましたことを御弁解申し上げておきますが、私が先ほど百八十万重量トンと申しましたのは、大修理その他で動かないものを含めたのでありまして大臣の今仰せられたのは運航可能の状態にある船が貨物船で百七十万トン、この点ははつきりしております。それから繋船になるであろうというトン数でございますが、これは見る人によ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 この指令を出されました本元の関係方面と折衝しておるわけでありますが、そこでは今お尋ねのような考えはございません。この指令によつて、ただちに船員の方に大きな影響を与えることのないようにという気持のようでございます。しかしこれを具体的に実施いたしますまでには、関係方面の他の部局とも十分打合せを遂げなければなりませんので、私どもとしてはできる限り先ほど来大臣その他から答弁いたしましたような趣旨で努力いたしたい、かように考…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 先ほど米窪委員からの御質問に関連してのお言葉がございましたが、この船員を予備員とした場合の金は、運営会の経費の中から、関係方面でいいとなれば、出せるわけでございます。別にこれに対して五億円とかいう制限はないわけであります。関係方面でそれを出していいという了解を得れば、十分出せるわけであります。それからただいままでの関係方面との交渉は、先ほど大臣からたびたび言いましたように、ここで確言するというようなことはできません…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 先ほど米窪会員の御質問に答えましたように、ただいま海員組合、船主協会、それから運輸省が一緒になりまして、繋船中の船に対して何者を乗組ませるか、予備員として何者を見るかということを、ともに考究しておるのであります。これは二、三日中にでき上るかと思います。それによりまして一定の繋船トン数を推定いたしまして、来週中には関係方面との話合いを終えるようにいたしたい、かように考えております。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 これは非常にむずかしい御質問であり、また私どもとしても当然考えなければならないものでございますが、非常に推定の困難なものでございます。現在は荷動きが一番少い。荷主の方では、四月以降になると海運会社の競争によつて運賃が下るであろうというので、出荷を差控えております。そういう関係で非常に少い。もう一つは、運営会制度ですと、どうしても役人商売になりまして、荷主の方のかゆいところに手が届くように手がまわらないということもあ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 まだ中共との貿易がどういう形で許されるか、従つてどういう荷物がどの程度に動くかということにつきましては、私どももはつきりとした情報を持つておりません。ただ日本船の戦前におきます配船状況から見ますと、われわれの方でいわゆる近海域と申しておりますが、朝鮮、満州、中国、台湾、南の方は香港、樺太を含めまして、内地沿岸を除いて、大体この方面に百五十万重量トンくらいのものが動いておつたかと思います。ところが現在この方面に動いて…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 中共方面のことにつきましては、私何とも申し上げかねますが、朝鮮、台湾方面におきましては相当量ふえるもの、それからその他南方地域につきましても相当ふえるもの、かように期持しているのでございます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 現在船主の間で自然発生的に、お互いに親近性のある者同士が集まつて、繋船あるいは配船についての円滑なる実施をはかるような話合いができております。これは事業者団体法その他の関係もございまして統制的にはできませんが、どうしてもそういうような事態になりますと、お互いに手をとり合つて仕事をして行くよりありません。たとえば日本の海運経営の特殊の形態でございますが、船を動かす船主というものはごく少数であります。大部分の船主は、そ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 私どもといたしましては、法律に触れない範囲においてできる限り、そういう合理的な経営方策を進めるようにいたしたいというように考えて、船主側とも協議し、その具体的な実行方策について、指導と申しますとたいへん語弊がありますか、相談に乗つているわけでございます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 具体的にどう援助するかということの方針といいますか、措置は持ち合せておりませんが、そういう方向に向うように、また円滑に仕事をやつて行けるように指導いたしたいと考えます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 海運復興の目標でございますが、実は日本経済が通常の状態に復帰する場合においては、少くとも四百万トンの船腹を持つようにいたしたい。こういうのが一応の目標でございますが、さらに最近の五箇年計画といたしまして、安本が中心になりました海運復興五箇年計画というものを立てたのでございます。ちよつとここで私数字を記憶しておりませんので、後ほど資料をお届けいたしたいと存じますが、その計画は大体二十五万総トンくらいずつを、毎年つくつ…