岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○岡田(修)政府委員 民間側で言つております繋船量と、私どもの方で言つております繋船量の間には、常にある程度の煙いがあるわけであります。それは民間側では、一箇月に何航海するという船の稼行率を、相当高く見ているわけでございます。私どもは大体月二航海余り、こういうふうに見ているのであります。民間側では二・五航海というような見方を大体しているようでございます。そういうところから、ただいま御指摘のありましたような、十万トンあるいは二十万トンの差…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○岡田(修)政府委員 繋船補助金がいつごろ見通しがつくかという問題でございますが、これはほとんど毎日、関係方面とひざをつき合せて折衝しておるのでありますが、先ほど申し上げましたようになかなかむずかしい事項もあり、また関係方面も多いのであります。私どもとしては、今週はちよつと見通しが立ちませんが、少くとも来週中には何とかはつきりしてもらわなければ困るというので、やかましく折衝しているのであります。そうでありませんと、実際問題として非常に船…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) 四月一日附を以ちまして政令第四十八号、船舶運航令の実施をいたしたのでございますが、この政令は先般御説明申上げました三月三日附の日本海運に関する指令をそのまま政令化したものでございます。議会中でございましたが、その実施期が非常に迫つておりましたので、政令を以て指令の内容を実施することにいたしたのでございます。 その内容といたしましては、第一條で外航船舶に関する規定を設けております。外航船舶に指定しようとするものは…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) 補助金の内容といたしましては、三月三日附の指令は非常に細かく規定してございまして、最低の保險料、それから最低の船員費、それに燃料並びに船用品費、これだけ補給して、それ以外に船主に対する支出をしてはならないというふうな指令の規定があるわけでございます。従つて目下その指令の枠内において與う限り繋船の目的を達し得るに必要なものが貰えるようにということを目下関係方面に交渉いたしておるわけでございます。
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) 指令では今御指摘の通りに、八百トン以上二千トン未満の待機乗組員といいますか、繋船番に相当する乗組員の数は船長を含めて四人、これ以上の大型船もそれに準じた最少限度の船員数、こういうふうに書いてございまして、そのままで参りますと、その補助金も非常に少いものになるわけでございますけれども、関係方面におきましては、これは乗船中の船員を制限したのでなくて、これ以外の船員は予備員として認めて行きたい。従つてその予備員の給料…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) 予算は商船管理委員会に対する補助金四十二億というものが計上されておるわけです。ただその委員会の支出費目の中に助成金という費目がないわけでありまするが、これは大蔵大臣の権限において費目の変更をいたして、これが支出可能にできるように実は手当をいたしておるのでございます。
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) その金額につきましては、目下保險料を幾ら見込むか、又船員費として幾らを見るか、燃料費、船用品費につきましても関係方面と私共の考え方に相当の開きがございまして、ここで幾らになるということを申上げるわけには行かないのでありまするが、私共の一応の見込といたしましては約三十億円あればやつて行ける。かように算定し、目下関係方面とも交渉いたしております。
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) 予備員費の補給でございまするが、スキャツピンの方法で参りますると、第三種の船は十月以降においては二割減、一月以降においては五割減、第四種の船は十月以降においては零、こういうことに相成るのでありますが、その場合にこれを船員の方に、船員費に及ぼすかどうかということは目下関係方面とも打合せ中でございまして、その前に第三種の船の取扱、或いは第二種の船に該当せしめるかという船の種別の点において、非常に大きな問題があるので…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) 外航の制約でございますが、従来運営会でやつておりました当時よりは或る程度緩和された点があるわけでございます。それは先ず第一に日本の船会社が海外に代理店を持つことでございます。これは今度の民営還元と同時に関係方面でも日本の船会社が直接海外に代理店を設置するということを認めております。但しまだ日本の船会社の監督員を派遣するとか、駐在員を置くというところまでは行つておりません。代理店の指定は認めております。それから海…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) アメリカ方面への配船、殊にアメリカからの援助物資の積取りに日本船を参加させて貰いたいということは、日本海運多年の要望であり、関係方面にも要請をしておるのでございますが、まだその点につきましては具体的な何らの兆候も出てないような次第でございます。アメリカの国内関係において相当デリケートな問題もあるのじやないかと考えておりますが、関係方面ではこの点につきましては何ら具体的な言明も又サゼッションもないわけでございます…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) 只今の御質問でございまするが、先程お答え申上げました海外航路における海運同盟、外国海運会社等において構成をしておりまする海運同盟に対しましては、日本の海運会社が定期航路を開いた場合に、その海運会社をその同盟に入れるということについては関係方面では積極的な援助をしたい、こういう意向であります。これは従前におきましても、戰前においては日本の海運会社はそれぞれその構成員であつたわけであります。ただ今日におきましては、…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) 政令第三十八号によりまして、この四月一日から向う六ケ月間例の船舶運営会の存続期間の延長をいたしておるのでございます。で船舶運営会は同時にこの政令によりまして商船管理委員会、こういうふうに名前を変えた次第でございます。国家総動員法に基く戰時海運管理令を指令によつて一年前までは六ケ月ずつ延長をして来たのでありますが、それがこの三月末日を以て期限が切れましたので、四月一日以降六ケ月間戰時海運管理令の中にありました船舶…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) 形は戰時立法としてできました戰時海運管理令の延長でございまするが、終戰と同時にその実体が戰時機関というのではなしに、極東米海軍が日本商船を管理する一機関に変つたわけでございます。現在におきましても成る程、形は戰時海運管理令をとつておりまするが、内容は極東米海軍の或いは商船管理機関という実体をもつて動いておるのでございます。で今度の指令によりまして船舶運営会の内容が実質的と申しまするか、日本の全船舶を一元的に運用…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(岡田修一君) 名前を変えますと同時に、中央の機関におきましても、目下のところ改変する考えはございません。ただ従つて幹部も現在のところそのままでございます。或いは今後これが変更されるかも知れませんが、現在におきましては船舶運営会で船を運航するという実態がなくなりましたので、後の商船管理委員会でいたしまする業務に必要なる支部だけを残して、例えば舞鶴、それから佐世保、横浜、これはアメリカから貸與されておりまする船の輸送なり、帰還輸…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 船舶運営会に残存いたしまする船舶は、帰還輸送に従事しておる船舶でございまして、大約六万総トンであります。それから国際航海に従事しておりまする船は、今回の指令によりましてすべて民間側に返されるわけでございまするが、現在日本の領域外に従事しておりまするものは、月によつて違いまするけれども、大約三十万重量トンから三十五万重量トンでございます。今後この種の種類はクラスフアイされました場合にA類に入るわけでございますが、この…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 B類に属しまする船を、この指令によりましては四つの種類にわける。第一の種類が国際船級協会の規定に合致しております船、たとえばロイドのクラス、あるいはA、Bのクラスを持つております。第二種は日本海事協会のクラスを持つております。第三種はそういうクラスは持つてはいないが、経済的に運航できる船、第四種は経済性のない船、こういうふうな四つのクラスにわけることに相なつております。しかしこのクラスわけは、本年の九月一ぱいまでは…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 先ほど申しました外航に従事しておりまする三十万重量トンから三十五万重童トンの中には、船級をとつていない戦標船も含まれておるわけでございます。そういう戦標船も司令官の承認を得ればAクラスに入り得る。従つて外航に従事させまする船は、よく荷物の動きを見て、その動きに適合した船腹を出さなければならぬ。今仰せられましたように、現在国際運賃事情が非常に悪いものですから、外航に普通に動いておりましても相当の赤字が出るわけでござい…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 その点は先ほど御答弁をいたしましたように、A類に入つた船が内航に就航できるかどうかということは、まだ関係方面でも研究中でございまして、私どもとしては補助金はもらえなくても、ぜひ内国航路に従事できるというふうにしてもらわないと、外航に就航させる危険性が非常に強くなるということで、目下考慮を求めておるのでございます。しかしそういう船がB類に入つて、繋船補助金をもらうということは、このスキヤツプ・インで強く禁止しておると…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 二千トン以上の船にどの程度の乗組員を乗せるかということは、目下私ども運輸省、船主協会、海員組合、こういうところのメンバーで構成しております船員対策委員会で検討中でございます。まだ結論的なところに至つておりませんが、大体二千トン未満の船の乗組員数に応じて、それ以上の型の船の乗船員数を定めたいと考えております。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 まだ正確な数を調べておりません。それから先ほどお答えしました十八万重量トンと申しますのは、これは貨物船だけでございまして、しかも内航就航船と外航就航船を合せてでございます。そのほかに民間側に移りますタンカーが約三十三万重量トンくらいございます。