P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
運輸省海運局長1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田修一君) 開銀で肩替りいたしました買船ですが、十九社二十五隻で買入金額の一割を肩替りいたしました。その金額は十億二千万円であります。そのうち四億余り返しまして残高が六億八百万円、それから別口外貨貸の適用を受けておりますのが十四社十六隻です。その金額が二十五億八千万円余であります。その他の買船は市中から借りているとか、或いは外国商社に対する分割払になるということで、財政資金の恩恵を受けておりません。 それから御要求の船会社…

運輸省海運局長1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田修一君) 外国の商社から買船を年賦払で買つた船会社が七社、八隻くらいだつたかと存じます。或いは数字は多少違うかも知れません。これが大体三年償還或いは五年償還で買入れたわけでございますが、最近の運賃市況が非常に悪いものでございますから、その年賦償還分は勿論のこと、金利の支払も滞つておる。そこでその外国の商社から強硬なる督促があつたわけでございます。これに対して何らか適当な方法がないものかというので、政府も中に立つたのでござ…

運輸省海運局長1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(岡田修一君) 開発銀行の外航船建造に対して融資いたしました現在の残高は昨年の暮で九百九億でございます。それには計画造船外のものも含まれているわけでございます。計画造船分としては八百三十一億でございます。そのうち償還の開始された新造船融資の貸付の元金額、これは二百二十八億でございまして、御承知の通り開発銀行の貸付は三年据置、あと十二年の半年分等額償還というふうになつておりますので、その二百二十八億のうちで貸付の期限が来ましてそ…

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○岡田(修)政府委員 この値増しをつけましたのは、六次並びに七次の船でございます。その時分はまだ海運市場がかなりよかつたのであります。で、なぜ値増しをつけたかと申しますと、契約当時の鋼材価格なんかがその後において相当上る見込みがあつた。たとえば六次のときには、契約したときの鋼材価格がその後において五割程度上つた。そういう事情からして、その後において当時の契約船価でそのまま実行したのでは造船所に非常に赤字が出る。そこで造船所と船主の間で話…

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○岡田(修)政府委員 船会社から言いますと、どこの造船所に幾ら支払いが滞つておるということが一般に知れ渡ることは営業上非常にさしつかえがあると考えます。

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○岡田(修)政府委員 先生がお尋ねの趣旨は、この値増しをした額をお聞きになつたのですか。

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○岡田(修)政府委員 私どもの承りましたのは、値増しをした、そのうち未払いとして残つているものを船主、造船所別に出したもの、こういうふうな御要求かと存じておつたのであります。従いましてこれは営業上の実情に関するものと存じまして……。

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○岡田(修)政府委員 その値増し分につきましては、各船ごとに一応洗いまして、そうしてお出しするようにしておきます。研究いたします。

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 二十九年度の外航船舶酒造に対する利子補給金三十七億は、市中銀行から海運会社に融資した分に対する補給額でございます。開発銀行に対し出しては、二十九年度は補給いたしません。開発銀行自体で金利の引下げあるいは猶予の措置を講ずる、こういうことになつておりまして、その方については予算は計上されておりません。

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 そうじやありませんで、市中銀行から融資したものにつきましては大体六分見当の利子補給をする、開発銀行から融資しておりますものにつきましては、開発銀行自体の金利がこの三月一日から六分五厘になる、実際船会社は今経理内容が悪うございますから、その中の三分五厘を開発銀行が取立てる、あとの三分は船会社の経理状況がよくなつて返済し得る時期まで待つてやろう、こういう措置をとるわけでありまして、その分については利子補給はしないのであ…

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 実際は差額の三分は取立て猶予でございまして、開発銀行の経理面では未徴収の利息としてずつと残つて行く、船会社の経理面では未払いの利息として残つて行くわけであります。

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 開発銀行は一つの金融機関でございますから、その貸している先から金利が取立てられなければ、その取立て得ない分について猶予するというような、これはほかの面についても行われているのだろうと思いますが、それを同じような形でやろう、こういうわけであります。

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 さようでございます。究極は六分五厘の金利をとる、しかし三分の金利は、その船会社がその期限が来ても払えないという場合に、これは半年ずつ延ばすなり、一年ずつ延ばすなり、これは今開発銀行の方で御研究中のようで、まだ私どもの方へ通知がありませんが、とにかく、かりに半年とすれば、半年ずつその措置を延ばして行く、こういう措置をとります。

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 端的に運輸省の立場を申しますと、運輸省は六分五厘と三分五厘の差額の三分の利子補給ということをしてほしかつたわけです。しかし国家財政上それができない。従つて、今申し上げましたように、金利は六分五厘。しかし六分五厘をそのままとるというのでは日本の海運はつぶれてしまう。従つて、その海運会社の景気の悪い間はその三分のものだけ取立てを猶予してやる。しかし、これはくれてやるのでなく、海運会社が払えるようになつたらそれをとるのだ…

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 先ほどから御答弁申し上げますように、これはあくまでも未払金利子として海運会社は考えている。従いまして、海運会社の経理状況がよくなりまして、一切の損失をカバーし得るというふうな場合には、その金利は開発銀行に支払う、こういう建前でやつておるわけでございます。 それから、ただいまお話のありました一次から四次までの借入金がわかつてないじやないかということですが、これはあの当時資料を持つておらなかつたからお答えできなかつたの…

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 それよりももつと厳格な支払い方法を考える、こういうことであります。あれは資本金に対して一割の利益が出た場合に、国から受けた利子補給金を国に返すということでございますが、そんな生ぬるい方法じやなしに、もつと厳重に、一応船会社がずつとやりまして、損金がありますね。その損金をずつと埋めまして、そしてなお余力ができた場合には、猶予の利子を開発銀行に返すというふうなことでございまして、前の利子補給の場合よりは、海運会社として…

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 楯さんは、海運事業というものを、私鉄やあるいは電気のように、ずつと先の採算というものがある程度確実性をもつて見通しがつくもの、こういうふうにお考えであるから、それがいつ返るということを言われるか、海運というものは先の見通しが立たない、それかいつ返るというようなことはここで具体的に申し上げることはできないわけでありまして、抽象的に申しますと、先ほど言つたように、船会社は損金をカバーして余裕が出た場合に、これは必ず猶予…

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 どうも同じことを繰返すことになりますが、やはり海運の事業がよくなりまして、船会社がほかの損金をカバーして余裕が出たとき、そのときに猶予された利子をお払いする。これ以外に申し上げる何はないのでありまして、それではいつよくなるのかということは、これは世界の荷動きと船腹の関係でございまして、日本、存、われわれの頭だけでは判断できないのであります。これが非常に皆様方から御了解していただくことか困難な点かと存じます。

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 今申し上げましたそういう点は、なおいろいろ研究する点がございますので、大蔵省と開発銀行との間、私どもと大蔵省との間で打合せをしておりまして、まだそういうような、今申し上げたような契約については結んでないわけでありますが、そういう方法で今その点を固めて、それからさかのぼつて結ぶわけであります。

運輸事務官(海運局長)1954/03/19

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○岡田(修)政府委員 そう長い時間を要しないと思います。少くとも今月中にははつきりすると思います。