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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
運輸省海運局長1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○岡田(修)政府委員 御説の通りでございます。私どうも先ほどたいへん言い過しましたが、御説の通りにもつと国民に御理解を願い——これは国民全般じやなしに、政府部内にも私どもの考えに非常な批判があるわけですので、少くとも政府部内だけでも船をなぜつくらなければならぬかということについて御理解を願うように、私ども一層の努力をしなければならぬ、これはおしかりを受けた通りだと思います。

運輸省海運局長1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○岡田(修)政府委員 三井、三菱、これみな船会社単独独立のものでございまして、それらの会社ももうほとんど担保力があるかないかのところまで来ております。従いまして、自分の金でできるなんて全然考えられないような状況でございます。

運輸省海運局長1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○岡田(修)政府委員 先ほどもちよつと話が出ましたが、日本の船会社が多過ぎる、ことにオペレーターが多過ぎて、その間の競争がはげしい、これが少くなれば非常にけつこうですから、できるだけそういう少くする方向に行こう、こういうことです。その具体策についてはいろいろあるわけですが、十次造船に関連して、三つか四つ、あるいは五つくらいの会社にしなければ、十次造船は着手できない、こういうことになりますと、なかなかそう簡単にそういう再編等に持つて行くこ…

運輸省海運局長1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○岡田(修)政府委員 ただいまの共有船の辰伊勢丸の持分を買い取つたのが四百五十五万円、こういうのじやないかと思いますが、これは先般の衆議院の予算総会で横路先生から御質問があつたのですが、この共有分というのは、なるほど政府の持分にはなつておりますが、実質は債権なのであります。従つてほんとうの持分ならば、その船から一文の利益も出なければ金利を払わなくてもいいわけです。ところがその持分の四百五十五万に対しましては、その船で非常に大きな赤字が出…

運輸省海運局長1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○岡田(修)政府委員 その点私からお答えいたします。最初先生の御指摘になつたのは、政府へ売る契約をした日だと思います。それで実際に買い上げて政府が金を払いますのは、ずつとそのあとなんです。契約をいたしまして、そのあとで国の持分の抹消いたしまして、きれいにして政府に渡す、そして政府が金を払う。従つて先生の御指摘の最初の年月は契約をしたときで、実際に政府が金を払つて、政府のものに買い上げてしまつたのは、ずつとそのあとなんです。そして買い上げ…

運輸省海運局長1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○岡田(修)政府委員 固定資産税の軽減ですが、普通千分の十六でございます。ところが地方自治庁と私どもの間で話合いをいたしまして、実際は千分の六まで下げてもらつていたのです。それを昨年の夏の特別措置で千分の四にしていただきました。千分の四にしていただいた結果、年間約二億程度税金が下つただろう、かように考えます。 それから鋼材の利子補給でございますが、これは輸出船も含めてですが、当初の予定では八月の十五日から四月の十五日までの利子の軽減額が…

運輸省海運局長1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○岡田(修)政府委員 さように考えます。まことに申訳ない仕儀だと考えます。

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 ただいまの御質問ですが、十次造船に関連いたしまして私どもの一番頭を悩ましておるのはお尋ねの点でございます。もう船会社には担保余力がない、従つて市中銀行としてはもうこれ以上融資すると、銀行としてあるいは背任罪を構成するかもしれぬというふうなことが言われておる。開発銀行自体も担保余力がなくし貸せない、こういうことであります。一方において返還期が来てそれの返還を延期してもらつた、こういう会社に対して金を貸してはけしからぬ…

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 お説のようなケースが起りました。これは役人の考え方があまりにもまつすぐであつて、業者の方にすつかり裏をかかれた。法の盲点をつかれたということでございます。私どもはそんなばかなことが出るとは夢にも考えませんで、解体船の四分の一をこわし、それからエンジンを取払つたら、これは解体したものとみなすという規則をこしらえた。ところが業者はその規則の裏をくぐりまして、大体四分の一ぐらいをこわし、エンジンを取りかえて、その船を再生…

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 二十七年度の建造計画における当初のタンカーの建造量の予定は四隻でございました。当初タンカー市況が非常によかつたものですから、もう財政資金をつけないでやろうということで出発をしたのでございます。ところが財政資金をつけないで出発したものでございますから、従つて船主の選定は市中銀行に主としてやつてもらいたいということで、市中銀行の方でいろいろ御相談になつて、当初の三隻だけはだれが見ても異論がないというので三隻だけやつて、…

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 タンカーの建造隻数をふやして財政資金を二割つける。これは選挙が済むまで全然そういう話は起つておりません。選挙が済んで、しからはあとのタンカーをどうして建造するかということを運輸省と市中銀行が相談して、初めて四隻つくろうじやないか。四隻つくるには市中はそれだけ金が出せない。従つてその出せない分を財政資金で出してもらいたいということで、そのときに初めて話が出たのです。従いまして選挙とタンカーについて財政資金を二割出すと…

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 閣議の日取りは覚えませんが、村上大臣のときでございますから、今の石井運輸大臣が大臣におなりになつたのは十一月の初めじやないかと思います。従いまして十月の終りごろじやなかつたかと存じます。

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 今のことについて弁明さしていただきたいと思います。私先日予算総会でこの読売新聞の記事について答弁をいたしました関係上、ちよつと弁明さしていただきます。それはこの表題を見ていただきましても、「一千億の明細利息さえ一文も還らず」こうありますが、先ほどお話のありましたように九五・六%は払つておるわけです。ここに書いてあります利息は、契約上当然認められた利息でございまして、返さなくてもよくて元加されることが許されておるもの…

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 私も数字を当つたわけじやございませんけれども、会計検査院のお述べになつた数字は正しいものかと推定いたします。

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 前回の決算委員会で私が答弁いたしましたのは、非常にあいまいな数字でございます。そのときに私はたしかお断りしたかと存じます。正確な数字はむしろ開発銀行にお聞きください、こういう御答弁を申し上げましたところ、杉村先生から、何らかの数字か頭の中にあるであろう——そういう御質問であつたかどうかわかりませんが、それに類する御質問があつたわけです。そこで私は一つの推定として、五次、六次が大体期限が来ておる、その五次、六次の全部…

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 利子補給の対象船は、お説の通り貨物船については六次船、タンカーについては七次の後期からでございます。

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 、お尋ねの趣旨は、人的保証の場合でございましようか。

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 新造船をやります場合の融資でございますが、実は開発銀行で七割、あとの三割を市中銀行から融資を受けるわけですが、その市中銀行のうちで——これは純然たる市中銀行でないかもしれませんが、一番たよりになるものは、長期信用銀行、日本興業銀行、しかしそれだけでは十分の金が得られませんので、それ以外に実際問題として四つあるいは五つくらいの銀行から借り集めております。九次以前、八次のときには六割が市中金融でございましたから、中には…

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 市中銀行からの融資確約証をとつて来いと言いました場合の市中銀行には、長期信用銀行、興業銀行も含めております。船会社は長期信用銀行、興業銀行を主としてたよりにして金を出してもらつているというのが現状であります。

運輸事務官(海運局長)1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○岡田(修)政府委員 お説の通りに、外航船舶利子補給法におきましては、開発銀行と利子補給の契約をすることができる、できるということでございますから、必ずしもしなくてもいいのじやないか、こういうことでございますけれども、やはりそういう条文がある以上政府としては何らかの契約をしないということは非常におかしいことである。ところが実際問題として、二十九年度予算からは開発銀行に対する利子補給というものがやめられた。開銀自体で金利低減あるいは利子猶…