岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 国からの利子補給の場合でも、この外航船舶建造利子補給法で船会社がその資本金に対して一割以上の利益を挙げた場合には、その利子補給を国に返納する、こういうことになつております。従つて普通の補助金と違いまして、一応利子の分だけ国から借りたというような恰好がちよつと出ておるわけです。併しそれは飽くまでも補給金でございますから、一応船会社にくれてやつて、ただそういうような状態ができた場合に国が取上げるということでございま…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 最近船会社の非常に悪口と言いますか、それが横行し、それから新聞等にもそういうことがありましようが、船会社は国から借りた金或いは開発銀行から借りた金をただもらつたというふうな考えはこれはもう絶対に持つておりませんし、私どももそういうふうなことを、それほどまでに甘やかす言葉を書いたことはございません。で、開発銀行の金利にいたしましても、或る新聞では利子は一文も返してないということですが、その利子はむしろ市中銀行より…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 私どもは何も戦時補償の代償としてこういうものをやりなさいということじやないのです、海運界一般としての話です。戦争中に失つたものに対する代償としてやるということならばもつと別の方法がある。これは占領中でも戦争補償に対しての、戦争によつて受けた被害に対しての補償という考えについては、これは非常にやかましくとめておつた。例えば郵船の阿波丸のごときは明らかにアメリカ側の不当なる措置、或いは日本政府の不当なる措置、不当な…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) それは検察当局でお調べ中でございますから、私がここで申上げないほうがいいかと思います。お調べが済めばはつきりするかと思います。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 余りそのことは私から申上げたつて弁解になるでしようし、或いはその通りにおとりになりませんでしようから、一つ答弁は許して頂きたい、或いは検察庁のほうへ事情をお聞き願えればその間の事情はわかると存じます。とにかく私どもが言つているのは、船会社から何か利益を得ているから主張しているのだ、こういうことを言われることだけは心外でございます。私は若し悪いことがあれば、いつでもどこへでも出て行く覚悟は持つておる、或いはいつも…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 担当課長と言いますか、とにかく私どもは私どものやつている仕事が疑惑の中心になるということは、つねづね心がけ、従つていやしくもそういうことのないようにということをお互いに戒め合つて来たのでございますが、不幸にして部下から多くのそういうものを出した、こういうことは私どもとしては深く責任を感じております。それから私にどういう疑惑がかかつておるか知りませんが、これは十分洗つて頂きたい。若しそれが引つかかる点があれば如何…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 私は上に大臣、次官もおられることですから、私の身分は大臣、次官のおつしやる通りにするつもりです。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 私の下は起訴になつておりますのでみんな休職でございます。従つてあとは補充したところもございますし、まだ補充してないところは目下適当なる人を持つて来べく人選中でございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 実は私手元に最後に締めた資料を持つておりませんので、今お読上げの数字が最後に締めたそのものであるかどうかわかりかねます。しかし多少今までに締めた数字よりは、最後のものは少し違つているかと思いますが、そう大きな開きはない、かように考えます。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 今のお尋ねのポイントは、オーナーに船を持たすべきであるか、オペレーターに持たせたらどうか、こういう点が第一だろうと思います。オーナーに船を持たすのがいいかどうか、これはいろいろ議論のわかれる点でございまして、私ども計画造船をやりました当初からこの点を議論して来たのでございますが、船をつくる場合に、もしこれをオペレーターだけに持たすといたしますと、戦前のオペレーターと違いまして、今日の日本郵船にしても、大阪商船にして…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 ただいま開銀から御答弁のあつた通りであります。私どもはむしろ先生方が言つていらつしやることと反対に、何とか十次造船の目鼻をつけたい。ところが開銀はこのごろ非常に態度をかたくされまして、開銀の今のような態度では全然進められないのじやないか。国会で少しやかましく言われたつて、もう少し開銀は造船の見地から大局的に考えていただきたい。開銀がほんとうに開銀としての性格からできないものなら、ここで政府としては別の見地から考えな…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 杉村委員のお尋ねは最終的に返るかどうかということですか、あるいは貸付の条件に基いてなのでしようか。それはもちろん開発銀行からお答えがあつたように、貸付期間中といいますか、相当長期になつておりますが、決して御迷惑をかけることのないものだ、かように考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 私どもは、最初に船舶を建造する場合の融資申込みの中に、さようなリベートの額を積算の中に入れておるとは考えません。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 このリベートですが、戦前におきましても、これは慣習というほど行われてはいなかつたのではないか、船会社の中でも郵船とか商船のような会社は、全然そういうことをやつてなかつた、しかし山下のような個人会社はある程度やつた、こういうふうに聞いております。従つてこれを慣習と言つていいかどうか、ちよつとわかりかねると思いますが、会社によつて違います。従つてそういうふうなことを耳にしておりましたので、計画造船をやりましてから、絶対…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 お尋ねの趣旨はリベートをやつたような会社を十次造船でつくらすかどうかという点で……。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 利子補給につきましては先ほど開銀の方で財政資金についてお話がありましたと同様に、もしリベートが確認されれば、その額だけ、その額に対する利子補給は返還せしめる、こういうことが利子補給契約に掲げてございまして、従つてリベート分に対して利子補給をするということはございません。それから十次船の場合にはこれは船価の内容を十分監査いたしまして、いやしくもリベートの余地のないような方策を講じたい、かように考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 船主の適格性を審査する場合の一つの重要な項目として取上げねばならないだろう、かように考えます。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 その通りでございます。死にましたのは、今取調べを受けております国安海運調整部長の秘書役でございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 私は深く深く責任を感じております。いかなる責任をもとる考えでおります。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 海運会社の経理だけをごらんになつて、船をつくる必要がある、必要がないというふうにお行えになるのは間違いじやないかと思います。むしろ日本の経済に海運というものがどういうふうに貢献しているかという考え方から、船をつくる、つくらぬをご検討願いたい。そしてその次には、それではどうすれば国の金を一番少く使つて船をつくり得るかということになるだろうと思います。先ほど開銀からお話があつて、船会社の経営を安定し、先の見通しをよくす…