岡田信次
会議録に記録された「岡田信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,004 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 運輸委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡田信次君 四條の価格のことでお尋ねいたしたいのでありますが、五千トン以上二千トン未満と分けてございますが、例えば五千トン未満二千トン以上の船を考えますと、大体約三千三百トン以上は同じく、片方の船は千五百八十トン以上は二千トン以上になる、こういうふうに相成りますが、これもやはり先程お話の四十万トンの船の関係その他に何か関連があるわけですか。
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡田信次君 そうすると内村委員の提案の動議はどうなつたのですか。
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡田信次君 大体国鉄当局は着々とその準備を進めていると考えるのですが、余日いくらもないので、若し内村委員の動議を申入れなり何なりするならば、時間的に総裁を喚んでいると間に合わなくなる虞れが多分にある。だから内村委員の動議を別として、総裁に来て貰つてもう一度話を聽くというなら賛成ですが、内村委員のあれをもとにしてするとなると、時間的に間に合わないことになると思いますが。
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡田信次君 私は運営委員会の運営並びに一般情勢から判断いたしまして、国鉄は速かに本機構の改革を断行せられたらよいと考えているものであります。国鉄の自主性のためにも又先般来の議論につきましては、恐らく加賀山総裁以下国鉄幹部は百も御承知であり、耳に「たこ」のできる程お聞きの通りであります。而も昨年の九月に北海道のテストケースとして新らしい機構が施行され、その結果を判断されて飽くまで断行するという御決心を願つた筈と考えますので、早くやられた…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡田信次君 もう一つは、或いは私が質問したということにおとりにならなかつたかも知れませんが、監理委員会との関係はどういうふうになつておるのですか。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第41号
○岡田(信)政府委員 柏木平、遠野間の改軌工事促進の請願にお答えいたします。この鐵道は花巻と釜石を結ぶ線の一部であります。先ほどお話のありましたように、元輕便鐵道を買收した線でありまして、花巻から柏木平までは、先般改軌工事が完了いたしたのでありますが、目下柏木平、大橋間の改軌工事を施行中であります。これもほぼできましたので、できるだけ速やかに資材その他を都合つけて、遠野までは一日も早く開通いたしたいと考えております。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第41号
○岡田(信)政府委員 この買收鐵道の拂下げの問題につきましては、先日政務次官からお答え申し上げたのでありますが、買收當時はいろいろの事情がございましたけれども、現状におきましては、省幹線の一部として運營いたしておる次第でございますし、また現今の資材状況、その他運營の状況から考えまして、これを拂い下げて、はたして交通機關としての使命を達し得るや否やという點に、多大の研究を要する點もございまして、全般論としましては、拂下げをせぬという状況に…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第41号
○岡田(信)政府委員 この区間の鐵道でございますが、楯岡、荒砥間の鐵道につきましては、先ほどお話がございましたように六十九議會で協贊を經まして、建設線の豫算に計上されたのでありますが、その後いろいろな事柄で遂に今まで工事に著手できなかつた。從つて今日まででき上がらないというような状態に相なつておるわけでございます。また神町、谷地間につきましては、この区間は鐵道の豫定線にも相なつておりませんで、まだ調査はいたしてございませんが、大體距離も…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第41号
○岡田(信)政府委員 青森、蟹田間の鐵道につきましては、ただいまお話がありましたように、戰後中開業の一歩手前まで參つておつたのでありますが、所々方々に資材を要する關係上、撤去して、完了に至らなかつたという實情にあつたのであります。從いまして、戰爭が濟みましてから、まず第一にこれをもとにもどして、なるべく早く開業いたしたいというわけでいろいろ努力しておつたのでありますが、今年度は關係の建物であるとか、あるいは多少の仕事の殘りというのを鋭意…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第41号
○岡田(信)政府委員 笹島、名古屋港間でございますが、これにつきましては地元の關係方面からもたびたび熱心なお話がございますし、また省といたしましてもその重要性を認めておりますので、できれば二十三年度からぜひ工事に著手いたしたいという考えのもとに、目下諸般の準備を進めておる次第でございます。 次に桃ノ川、彼杵間の鐵道でございますが、これは鐵道敷設法の豫定線にもなつておりません關係上、まだ詳しい調査をいたしておりませんが、延長は大體三十八キ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第41号
○岡田(信)政府委員 今市、田島間の鐵道でございますが、この鐵道は第六十九議會に協贊を經まして、建設費の豫算に計上した線路でございます。そのうち田島、瀧ノ原約十六キロの間は、土工工事がすでに竣功いたしたのでございます。その後いろいろと水害その他の被害を受けておるのでございまするが、二十一年度から復舊工事竝びに路線の工事を施行いたしております。そのうち田島、瀧ノ原に至る途中の田島、關本間の七キロはほとんどできましたので、できれば本年中に開…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○岡田(信)政府委員 ただいまお話の鐵道の沿線には森林資源、鑛物資源が非常にございまして、かつ未開發のままに殘されておるわけでございます。なおこの鐵道ができますれば、日本海と山形、本州中部との連絡に非常な役に立つということは申すまでもないのでございますが何分鶴岡、左澤間は七十二キロございまして、非常に廣大なトンネルとかあるいは廣大な橋梁等を必要といたしますので、目下の情勢では早急にこれを敷設する運びに至らない状態でございます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○岡田(信)政府委員 私から阿仁合、角館間の鐵道敷設につきましてお答え申し上げます。この鐵道は先ほどお話いたしましたように、角館、檜木内間は、昭和十三年議會の協贊を得まして、工事に一部著手いたしたのでございます。ところが戰時中資材その他の關係から、遂に完成を見ずに今日に至つたわけでございます。なお阿仁合、川岱間約三十五キロはまだ全然工事にかかつておらない線でございます。それでこの沿摂には、お話の通りいろいろ鑛産資源なり、あるいは林産物等…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○岡田(信)政府委員 第一のお尋ねの點でありますが、これは先ほど申しました賓産炭鑛株式會社から頼まれまして、實地の測量をいたしたわけであります。 それから第二の點でありますが、角館、川岱間十三キロ餘りが、約七割程度完成いたしておりますので、あとわずか手を入れますれば列車を動かし得る状態になつておるのでございまするけれども、もう少しレールを敷けば、列車の運轉に支障がないというような線が全國に約五百キロ餘りございまして、一方それに要する資材…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○岡田(信)政府委員 この二俣、佐久間間鐵道は、實に古く議會の協贊を得まして、工事に著手する運びになつたのであります。その間いろいろと事情がございまして、遂に計畫通り工事ができなくて今日に至つたのであります。私どもといたしましては、二十二年度も新線建設の大部分が工事できないという現下の情勢のため、遂にこの線もまた本年度も工事に著手できないという事情に相なつております。そこで當分この線路の建設に望みがないという状態なので昭和二十一年十月か…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○岡田(信)政府委員 ただいまお話の羽咋、氷見間の鐵道でございますが、この鐵道ができ上りますれば、七尾半島を横斷いたしまして、きわめて同地方の交通に資するところが大であります。從つて運輸省といたしましても、特にその必要を認めまして、古くより建設費の豫算に計上いたしたのでありまするが、その間いろいろの事情のために遂に今日まで工事著手に至らないという状態になつておるわけであります。目下の情勢では今年度もしくは明年度より實施するわけにはまいら…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○岡田(信)政府委員 省線電車を小田原まで延長の件でありますが、御承知の通りただいま省線電車といたしましては、東海道方面に東京驛から大船を經まして横須賀、九里濱に參つておるのであります。これを大船から分岐いたしまして小田原に達する電車を動かすというのでございます。輸送量の現況から見ますならば、これをぜひ動かしたいのでありますが、何分にもあすこは御承知の通り電化區間でございますので、石炭の事情のいかんにかかわらず、線路要量の許す限り列車増…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号
○岡田(信)政府委員 お話のございましたように、喜々津より分岐いたしまして、浦上に連絡する鐵道ができますならば、現在の長崎本線に比較いたしまして、勾配も非常に緩和されますし、また距離の點から考えましても約六キロほど短縮される見込みであるのでございます。從いましてこの線といたしましては、現在線の改良強化と、かつ沿線の開發という二つの使命をもつておりますので、私どもとしたしてはぜひそれを早急に敷設いたしたいと考えておるのでございますが、目下…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号
○岡田(信)政府委員 ただいまお話がございましたように達布、添牛内間は留萠炭出がございますし、その他林産物等も非常に富んでおりますので、鐵億全體といたしましては敷設いたしたいという所でございますが、先ほど申し上げましたように、目下の諸般の情勢では急速にこれを敷設する状態に立ち至つておりません。しかしながら最近の石炭開發その他の情勢から考えまして愼重に研究を進めたい、こう考えております。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号
○岡田(信)政府委員 本鐵道は山陰山陽を結ぶ重要な路線でございまして、實は先年工事に著手いたしまして、その一部は開通を見、また殘部のうちの一部に對しましてもすでに諸般の工事ができて、仕事にかかつておらない部分というのはきわめて少いのてあります。從いましてわれわれとしては、なるべく速やかにこれを完成いたしまして、沿線一帶の資源の開發竝びに山陰、山陽の速絡を圓滑にいたしたいという考えでおるのでございますが、まことに殘念ながら、今年度はまだ工…