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自由党参議院
総発言数
1,004 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 運輸委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,004 件中 20 件を表示
運輸技官1947/12/02

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○岡田(信)政府委員 ただいまお話がございましたように、この區間は戰爭前にガソリン・カーが運轉されておりまして、その當時この區間に驛を設置しようというわけで計畫を進めたのでございますが、ガソリンの減少その他の關係で運轉できなくなりましたので、その驛設置のことも自然立消えとなつたわけであります。最近またまたその區間に驛設置の問題が出ましたので、目下地元の鐵道局でいろいろ調査中でございますから、その結果をまつて決定いたしたい。かように存じて…

運輸技官1947/12/02

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○岡田(信)政府委員 實はまだ手もとに參つておりませんが、早速取調べて處理いたしたいと思います。

運輸技官1947/12/02

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○岡田(信)政府委員 電化の問題につきましては、各方面の御要望もございますし、また鐵道の石炭の消費という點から考えましても、さらに經營の合理化という點から考えましても、全面的にこれを實施すべきであるというので、いろいろと研究をいたしておるような次第であります。この際省といたしましては、まず輸送力が大であつて、從つて石炭の消費を節約し得る額が非常に多いという區間、あるいは石炭の生産地から遠隔の土地である、または長大のトンネルもしくは勾配の…

運輸技官1947/12/02

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○岡田(信)政府委員 東北本線の宇都宮、大宮間につきましては、ただいま申し上げましたように非常に順位も上でございますので、ただいま運輸省の計畫といたしましては、來年度から著手することになつておりますが、今後の政府部内の折衝あるいは關係方面との連絡等もありますので、まだ確定的と申し上げる時期に至つておらないという状況でございます。

運輸技官1947/12/02

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○岡田(信)政府委員 この札沼線の沼田、浦臼間は、戰爭中撤去いたしました線の殘りでありますが、この地方が非常に酷寒地帶であるという關係もありますし、また非常な米産地であるというような點から考えまして、ぜひ速やかに復活いたしたいというので、いろいろ努力いたしたのでございますけれども、何分區間が長い關係上多分の資材を要しますので、本年は遂に實現に至らなかつたのでございます。私どもといたしましては、できるだけ資材その他を都合をつけまして、來年…

運輸技官1947/12/02

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○岡田(信)政府委員 この鐵道はただいまお話の通り、海産物あるいは林産物等が非常に豐富でございまして、樺太のない今日の日本といたしましては、漁場といたしましても非常に活溌になると考えられます。從つてこの鐵道を速やかに敷設いたしまして、これらの資源を速やかに輸送することはきわめて重要でございますが、先ほどから申し上げましたように、今日の情勢では早急にこれが敷設に取りかかる運びに至らないのは、まことに遺憾に存ずる次第であります。今後北海道の…

運輸技官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○岡田(信)政府委員 それでは一番初めの寶積寺、市塙間鐵道のことについて申し上げます。この鐵道は敷設法の豫定練になつておるのでございまして、ただいまお話の通り沿線には農産物その他の資源が非常に多いのであります。從つてこの鐵道が完成いたしました場合には、資源の開發あるいは地方の利便を増すことの非常に大なることは、ただいまお話のあつた通りでございます。しかしながら目下國有鐵道の情勢といたしまして、本年度はレールがわずか二萬數千トン、セメント…

運輸技官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○岡田(信)政府委員 栃木縣に本年度といたしまして新しく線路を建設するのは一つもないのであります。

運輸技官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○岡田(信)政府委員 私が申し上げましたのは、今日の情勢で早急に實施ができぬということを申し上げたのでありますが、これらの鐵道の必要性につきましては、十分承知いたしておりますので、これが調査なり、あるいは計畫設計はすでにやつておりまして、時機を得ましたならば、速やかにやりたいという準備萬端整えておる次第であります。

運輸技官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○岡田(信)政府委員 九州、四國の連絡航路でございますけれども、實は私擔當ではないのでございますが、ちよつと擔當の政府委員がおりませんので、私代つて御答辯申し上げます。九州、四國間の連絡輸送を強化することはきわめて必要でありまして、運輸省といたしましても、事務的竝びに技術的な多方面の調査をただいまやつておる次第であります。しかしながらこの航路に計畫を具體的に立てますにつきましては、いろいろの關係、たとえば既存の船舶の關係をどうするか。あ…

運輸技官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○岡田(信)政府委員 九・四連絡に關しまして二十二年度に豫算を計上いたした事實はないのでございます。計畫といたしまして、もしやるとすれば、このくらいというような事、かつどの程度の船が要るということは計畫としてはいたしましたが、具體的なものとして豫算に計上いたしたことはないのであります。

運輸技官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○岡田(信)政府委員 五箇年計畫等には計上をいたしてあつたのでございますが、昭和二十二年度の豫算には計上をいたしてございません。私は當面の責任者ではございませんけれども鐵道總局の同じ局長といたしましてはつきり申し上げます。

運輸技官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○岡田(信)政府委員 高橋さんにもう一遍申し上げたいのであります。二十二年度に上つておらないことは確かでありますが、ただおそらく伊能長官はほかの一般の豫算、先ほどお話がございましたように、復興その他あいた施設の船をまわせば、新たに項目をあげなくてもやり得るという見解のもとに、言われたのだと想像いたすのであります。 —————————————

運輸技官1947/10/01

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○岡田(信)政府委員 先般の本委員會におきまして、今囘の水害に伴います國有鐵道の被害竝びに復舊状況等を概略御報告申し上げたのでありますが、その後の經過につきまして今囘御報告を申し上げます。 國有鐵道の受けました被害は、先日の御報告では、當時判明いたしたものといたしまして、總計八百七十八件と申し上げたのでございますが、最近の調査こより、その後實は北海道におきましても、ある程度の被害を受けたことが順次わかりまして、それらを通計いたしますと、…

運輸技官1947/10/01

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○岡田(信)政府委員 第一の御質問は橋梁の工事を手ぬかりがあつたか、ないしは不正があつために完全なことがやられていないではないかというのでありますが、私はこういう點はまつたくないと申し上げるのであります。ただここで私が申し上げたいのは、實は水に關する學理というか、技術がまだ完全の域に達しておりません關係上、橋脚の形なり、あるいはそれが河川を横斷する位置等につきまして、實際水が出た場合に適合しなかつたというような根本的の原因等によりまして…

運輸技官1947/10/01

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○岡田(信)政府委員 ただいまのお話、まことにごもつてもなのでございます。實は港灣の關係につきましては私の所管でないのでございまするが、同じ省におります者といたしまして、河川の維持のために、一番もとでございます港灣の浚渫と申しますか、維持が非常に大事であるということを常に關係の局長にも申しておりますので、秋田縣の子吉川に關しましては、私歸りましてからもなおよく港灣局長その他にも申し傳え、場合によりましては、次の委員會におきましてお答え申…

運輸技官1947/10/01

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○岡田(信)政府委員 實は國有鐵道も今年をもつて七十五周年を迎えるわけでございます。從つて主要幹線のあらゆる建造物が相當の老齢に達しておるということは御了解願えることと思いますが、戰時中いろいろな關係上、これに對する手入ができなかつた關係で、はなはだ荒廢に歸しておるものも少くないのであります。またその後の情勢の變化によりまして狭隘かついろいろと御不便を與えておることも少くないわけでございます。これにつきましては、鋭意改築擴張等をいたして…

運輸技官1947/10/01

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○岡田(信)政府委員 鐵道線路が耕地を通過いたしますために、水が出た場合に、水の流通を阻害する。そのために非常に冠水期間が長くなつて、災害を大にするという御意見でございますが、そういう事實が方々にあることはまことに遺憾な事實でございます。殊に東北本線の石越附近、あるいは一關、寄居附近は、今囘再度の災害によりましても、その事實を證明いたしたのでありますが、それにつきましては目下改善の設計をやつておりまして、一應今囘、災害の當面の處置がつき…

運輸事務官1947/09/18

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第7号

○岡田政府委員 今囘の水害によりまして、相當輸送關係の被害を受けたのでございまするが、ただいまのお尋ねの線路の不通状況竝びに開通の見込みについて率直に申し上げます。東京附近から申し上げますと、常磐線でございまするが、水戸までは昨日開通したしまして、水戸の二つ先の區間が相當の被害を被つております關係上、これが復舊に二十三日まで要しますので、二十三日中にこの區間が開通いたしまして、ずつと常磐線を通り仙臺の先の小牛田までまいる豫定になつており…

運輸技官(鐵道總局施設局長)1947/09/18

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○政府委員(岡田信次君) それでは私から今囘の水害による鐵道の被害状況をお話しいたします。お手許にざつとした資料を差上げて置いたのでございまするが、天候の模樣等につきましては、すでに新聞その他で御承知でございますから省略させて頂きます。 次の被害の關係でございますが、大體その前に一應お斷りいたして置きますが、この調査はまだ日が淺いものでございますから正確を期し得ない、非常にラフなものであるという點を一つお含み置き願いたいと思います。 そ…