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自由党参議院
総発言数
1,004 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 運輸委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,004 件中 20 件を表示
自由党1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○理事(岡田信次君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○理事(岡田信次君) 速記を始めて下さい。

自由党1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 先ほどから長官のお話を承わつている、結局一文なしでやろうというわけですね。又アメリカその他のお話を伺いますと、相当飛行場の設備その他に対しては国で適当に金を出しておる、ところがこの予算を拝見しましてもそれの方面に対するところの予算は一文もない。只今お話の航空要員も教育訓練の程度で六十万程度しかない、それで実際できるのですか、先ほどからもお話がありましたが。

自由党1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 そういたしますと、国内航空をやるために聞き及ぶところによると、航空庁としては本数億の金を要求しておられた、それが駄目だつたと、その十数億を要求されたときの御構想はどういうものでしようか。

自由党1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 そうすると少し意見になるんですけれども、恐らく甚だ中途半端なものになりますね。例えば東京、仙台間は一時間か一時間半足らずで行くのですが、あとそこから又仙台に行くのに二時間かかるというのじや、何のために飛行機に乗るんだということになるわけですが、それでもおやりになるおつもりなんですか。

自由党1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 港湾局の関係なんですけれども、さつきの北海道の港湾工事の何か特例法のお話があつたのですが、あれとこの二十六年度の予算の関係はどうなつておりますか。これを見ますと北海道の改修費として二億七千万円もかかつておるんですが、あれによると相当これは殖えなければならない、殖えないとすると、仕事の量を減らさなければならんというような状態になりますが、その関係はどうですか。

自由党1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 そうです。

自由党1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 そうすると二十六年度の公共事業費の関係で、北海道に対して三億三千万円余り、この法律が実施になりますと、補正予算をとるか或いは仕事の量を殖やしてやろうと思つてもやめるか、どちらかになるんですね、公共事業費から負担する分が多くなりますから。

自由党1951/02/27

第10回 参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 そうしますと、この予算案に出て来る北海道の港湾の改修の内容を、今日でなくてもよろしうございますがお知らせ願いたいと思います。

自由党1951/02/26

第10回 衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田参議院運輸委員長代理 本日参議院におきまして水路業務法の一部を改正する法律案が修正可決されました、その修正の要点を私から御報告申し上げます。 まず第一に、海上保安庁法には、水路部の所掌業務といたしまして、水路図誌及び航空図誌の調製及び供給に関する事項ということが、規定されてあるのであります。また事実上戰前から水路部の所管であつたのでございますが、今回民間航空の一部復活に伴いまして、水路業務法の一部改正を行つて、航空図誌の調製及び供…

自由党1951/02/26

第10回 参議院 本会議 第18号

○岡田信次君 只今議題となりました水路業務法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過及び結果について御報告申上げます。 先ず本法律案の要点を簡單に申上げますと、その第一点は、国内航空運送事業の再開に伴いまして、戰前通り航空図誌を調製供給する必要が生じて参りましたので、水路図誌同様、航空図誌に関する保護規定を設けることであります。第二点は、近時海岸に接近して航行する船舶が、定置漁具や敷設漁具により事故を起しまして、…

自由党1951/02/23

第10回 参議院 運輸委員会 第3号

○岡田信次君 外国船を買うのは、日本に流船能力がないという関係でございますか。それからもう一つ、或は価格が非常に安いという関係ですか。それから買い入れる船の何と申しますか、性質というか、性能というか、どの程度の船を予想されておりますか。

自由党1951/02/23

第10回 参議院 運輸委員会 第3号

○岡田信次君 日本の造船能力が足りないから買われるのかということです。

自由党1951/02/23

第10回 参議院 運輸委員会 第3号

○岡田信次君 船腹を増強して大いに輸出入を盛んにしよう、これは大変結構なのですが、私は船の増強と同時に港の設備その他も整備充実しなければならん。そうしなくては船の運航能率その他に大いに影響すると思うのですが、それと同じように船腹増強と併行して港湾に対するお考えは如何でございましようか。

自由党1951/02/23

第10回 参議院 運輸委員会 第3号

○岡田信次君 国鉄の予算についてですが、さつきの菊川さんの質問と大体関連しておるのですが、この予算を組まれた当時とは物価その他の情勢が非常に違うのです。もうタイヤは勿論のこと車輛なんかの値上りによつて、今年からの計画がずれるのじやないかと思うのでありますが、従つてここに御提出の予算というものは実施できないと思うのですが、どういうようにお考えになつておるか。若し今後補正予算でもされるというなら、補正予算に対する財源はどうするかというような…

自由党1951/02/23

第10回 参議院 運輸委員会 第3号

○岡田信次君 本当の表ですよ。

自由党1951/02/16

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○岡田信次君 私二つお尋ねしたいのです。一つはこの日本の電力事業の再編成が非常にむずかしいというのは、要するに日本全体が電気が足らないということだろうと思います。従つて電気の電源の開発ということがどうしても必要だ、先ほどの委員会の御説明では大体電源開発の癌は資金が足りないことだというお話であつたのですが、この資金の不足が電源開発の癌だとするならば、未開発地点を地域的にこれはなさつておつても意味がない、そこで資金難、或いは電源開発の能力が…

自由党1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○岡田信次君 先ほど岡本専門員から説明があつたのですが、水路業務法の一部改正に伴なつて、第一條の目的の項を直さないで出ているのですが、それには何か事情があるのでしようか。

自由党1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○岡田信次君 この海上保安庁ができたときには、日本にまだ航空が許されないという時代にできているのであります。ところが最近では航空も大体許される。特に航空庁も運輸省の中にできている。そうなると、先に制定された海上保安庁の中に空中も含ませるという解釈は無理ではないか。むしろやはり航空関係として一まとめにした航空業務法なり、或いは空路業務法なりを制定するのが本当の筋途ではないかと、かように考えられるのですが、如何ですか。

自由党1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○岡田信次君 そういたしますと、この水路業務法の中に或る程度空路関係を含ませるというふうになりますると、実際問題として、空路の測量とか、或いは空中と言つちやおかしいですが、海上の気象関係等のいろいろな條文も含ませるということになると無理じやないのですか。