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自由党参議院
総発言数
1,004 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 運輸委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,004 件中 20 件を表示
自由党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○岡田信次君 前段のお尋ねでございまするが、大体東京都の交通状況から見まして、早急に高速度交通機関を設置しなければならんというわけで、昭和十六年にこの交通営団ができたのでございますが、その後戦争のためにできなかつた。戦後の状況もますますこれらの交通機関の整備が必要と相成りましたので、三、三年前から何とかして地下鉄道を建設したいという考えが進んでおつたのでございまするが、昨年の夏少し前からこれが具体化しまして、その当時は大部分見返資金によ…

自由党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○岡田信次君 前之園君からのお尋ねの資料につきましては早急にお届けいたしますが、さつきのお話の中でちよつと聞き洩したのでございすまが、役員に何か政党関係があるかどうかというようなお話であつたようでありますが、役員の中には政党関係者は一人もおりませんでございます。

自由党1951/03/15

第10回 参議院 運輸委員会 第8号

○岡田信次君 只今提案されました帝都高速度交通営団法の一部を改正する法律案の提出理由を御説明申上げます。 東京都における交通機関の整備拡充を図るために、昭和十六年帝都高速度交通営団が特別法に基いて設立されましてから、地下高速鉄道の建設経営を進めて参りましたが、戰時中から戰後にかけての資材、資金難から新線の建設ができないで今日に至りました。終戦後の都内交通は著しい混雑を続けておりまして、これを打開上、今後の輸送増加に対処するためには急速な…

自由党1951/03/15

第10回 参議院 運輸委員会 第8号

○岡田信次君 それでは請願及び陳情に関する小委員会における審査の経過を御報告いたします。 請願第九号、島根県多古鼻に燈台設置促進の請願。請願第十四号、対馬船越村朱島に燈台設置の請願。請願第二十号、九十九里浜太東岬に燈台設置の請願。右三件はいずれも航海の安全、海難救助のために燈台を設置せられたいというのであります。政府当局は航路標識の設置についてはその必要性を認め、いずれも所要の予算を要求中であるということであります。用意にこれが実現を講…

自由党1951/03/14

第10回 参議院 本会議 第24号

○岡田信次君 只今上程になりました請願三十件、陳情三件につきまして運輸委員会における審議の経過並びに結果を、詳細は速記録を御覧願うことといたしまして、簡單に御報告申上げます。 請願第二十五号、同第百四十五号、名古屋、多治見両駅間鉄道電化に関する請願、請願第百十一号、陳情第二号、白河、仙台両駅間鉄道電化促進に関する請願及び陳情、請願第二百四十九号、新潟、長岡両駅間鉄道電化促進に関する請願、以上請願四件、陳情一件は、いずれも鉄道電化促進に関…

自由党1951/03/10

第10回 参議院 運輸委員会 第7号

○岡田信次君 請願及び陳情に関する小委員会における審査の経過を御報告いたします。 請願第二十五号、同第百四十五号、名古屋、多治見両駅間鉄道電化に関する請願、請願の要旨は、中央線は東海道線に次ぐ重要線であり、その中でも名古屋多治見間は交通量も多く、混雑を極め、関係住民の不便と迷惑は多大であるから、東海道線浜松、米原間の電化と同時に名古屋多治見間の電化を図られたいというのであります。 請願第百十一号、陳情第二号、白河、仙台両駅間鉄道電化促進…

自由党1951/03/08

第10回 参議院 運輸委員会 第6号

○岡田信次君 この二十六年度の予算を見ますと、新線建設費に三億二千余万円、それからできかかつている幹線が計上されているのですが、一方昨年の十二月十日、参議院におきましては、鉄道建設に関する決議案というのが上程されまして、満場一致、これが可決されたのです。そのときに運輸大臣が特に発言を求められて、鉄道の建設が必要なことは十分承知して平素から努力しておる。今後この決議の御趣旨に副つて一層の努力を傾倒するということを言明されたのですが、この予…

自由党1951/03/08

第10回 参議院 運輸委員会 第6号

○岡田信次君 もう一点お伺いしたいのですが、車輛費のほうを見ますと、貨車の費用が八十余億、これが大体新造をするとしても八千輛近くできるのじやないか。これは現有貨車の八%くらいに当りはしないか。一方輸送量のほうは一億三千四百万トン、恐らく昭和二十二年度でしたか、二十三年度には一億三千万トンを運んでおる。その当時は貨車も不足で、いわゆるその他の設備も非常に荒廃しておつた。船舶等の関係もまだ回復しておらんという状況であつて、二十六年度の一億三…

自由党1951/03/08

第10回 参議院 運輸委員会 第6号

○岡田信次君 国内の自動車の消費するガソリンというか、燃料油の関税收入の見込はどのくらい立つておられるか。

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 釧路には水先人は現在いるのでございますか。それから大体どのくらい水先人がおつたらいいのですか。

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 この法案の第二条に、水域施設又は外かく施設は全額国庫が負担する。それからけい留施設と臨港交通施設は七割五分と二割五分だと、こういうふうになつていて、両方ともに全額負担はしないようになりはしないかということと、もう一つは、菊川君の質問の中で、港湾局長のお答えがわからないのですが、大体二十六年度三億三千万円を北海道の港湾改修に当てて計上してあると、これは大体今までの五割ですか。何かのあれを考えて計上されておるだろうと思いますが…

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 そうすると、この三億三千というのはもうすでにこの法案が通るものとして計上されておるということですね。

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 先の初めの質問に戻るのですが、臨港交通施設というのは臨港道路、臨港鉄道を含んでおると思うのですが、臨港鉄道については何というか、国鉄乃至運輸省と協議済みですか、負担問題で……。

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 私はこの法案が通ると、却つて北海声の港湾整備が遅れるような気がするのです。と申しますのは、北海道で港湾工事をやろうとすれば、国が全額を負担しなければならん、ところが本州においては半額なり四割でいいのです。そうすると同じ一億円使うのに本州で二つできるものが北海道では一つしかできんということになりませんかね。

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 私もこの法案に賛成をいたします。北海道の開発が今後の日本に必要欠くべからざるものであるということは申上げるまでもありませんのですが、その根本をなすものは何と申しましても運輸交通施設の整備であり充実である。かような観点から港湾に相当の力を入れる、国が全額を負担するというようなことは最も時宜を得た措置であると、かように考えまして賛成をいたす次第であります。

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 今度非常に港が殖えておるのですが、何か基準があるのですか。

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 この前に頂いた表の十二表ですが、工事経費の中で、電化設備費の高崎線、上野・高崎間一億六千万円、それから東海道線、浜松・米原間五億二千万円、これで大体わかつたのですが、これの実際の状況と、それから更に発電設備費のうち、信濃川第三期工事七億四千何がし、上越線自家電源九千八百万円、この内容を先ず一つ……。

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 国鉄当局が新たに天竜川に自家発電を持とうという意図を持つておられるようですが、発電設備の中にはこの費用は入つておりますかどうですか。

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 今後の水力発電は、ただ電気を起すというだけでは済まない。どうしても治水の問題、即ち洪水防止であるとか或いは灌漑用水の問題を同時に解決しなければならん、こう私は考える。そうしますとこれから水力発電所を作るとするならば、非常に腰大な金がかかる。でありまするから、国有鉄道がみずから発電所を持つということより、むしろそれだけの金があるならば、電化の区間を延長して、且つ速かにこれをやる。そして電気は買う方法を講ずるというようなことが…

自由党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 この間うちからいろいろ議論が出ておりますが、結局最近の情勢からこの予算は計画通りは実行できない。必ず近き将来補正予算が必要になつて来やしないか、こう思われるのですが、その際の財源の一つとして運賃値上げを考慮しておられますか、どうですか。