岡田信次
会議録に記録された「岡田信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,004 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 運輸委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 只今菊川さんのお尋ねでございますが、お説の通り見返資金につきましては民間資金を排除する必要はない。これは船舶の問題でも同様でありますし、電力の問題についても同様であります。ただ資金運用部の資金を運用する場合にはこれを排除しなければならん。この法律が只今国会で審議をされておりまするが、その第七條に「資金運用部資金は左に掲げるものに運用することができる。」というのがございまして、国債だとか、国に対する貸付だとか、いろいろなもの…
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 国有鉄道法には今菊川さんからお話のあつたような文句が挿入されておりまするけれども、その後できました国民金融公庫でありますとか、日本輸出録行でありますとか、そういう公法上の法人には特に商法上の法人としての適用を受けるという條項が入つておらないので、そういうふうにしたわけであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 或いは不十分かとも思いまするが、日本国有鉄道は、こういう公法上の法人というのを謳つた最初のものだそうでございまして、その後できました、先ほど申上げたもののほか、港務局というものがあるのでございます。これもやはり運輸省関係でございまして、その後は、これらがはつきりしておるからというので、こういう字句を挿入しないということに相成つておるそうでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 この営団が、創立当時資本金六千万円と定めましたのは、当時東京都内の地下鉄道を整備するために、約六億円くらいの費用は要する、従つて六千万円の資本金にいたしまして、十倍の交通債券を発行して、資本を作るというところから、六千万円にしたのですが、お話のように、今後整備するためには相当巨額な金が要る。大体計画だけをやるにいたしましても、五百億くらいの金が要る。そういたしますると、資本も当然五十億とか四十億とか三十億とかいうふうに増加…
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 只今菊川さんのお尋ねは第二條の「資本金ハ主務大臣ノ認可ヲ受ケ之ヲ増加スルコトヲ得」と相成つておりまするので、特にこの六千万円を何億円というふうに直さなくてもいいじやないか、但書を適用して行つたらいいのじやないかと、こういうような考えなんです。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 この東京都の地下高速度交通機関を如何なる形態に置いて経営すべきかという点につきましては、いろいろ議論があることと思うのでございますが、先ず国有鉄道がみずからやつたらどうか、或いは東京都内のことであるから東京都がやつたらどうか、それから更に純然たる法人たる民間の交通機関でやるかというような議論があるかと思うのですが、国有鉄道につきましては菊川さんも御承知のようになかなかの多事でございまして、国有鉄道の資金その他の関係から東京…
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 国有鉄道がみずからこれを建設し、経営するという点につきましては、先ほど申上げましたように、国有鉄道は日本の鉄道の幹線の全体を経営いたしております関係上、特に東京都だけに力を注ぐというわけに参らんという考えからなのでございます。それから今の東京都の関係は先ほどの資金運用部資金の條項にも申しましたように、地方公共団体並びに国が出しておるものにはこれを出せるという関係は、何と申しましても東京の交通には東京都みずからが相当関心を持…
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 大体こういう委員会の委員の任命は、国会の承認を得るということに相成つておりまするが、この交通営団の事業の規模なり、或いは経営地区の範囲、或いは事業資金の全額を国が負担しておるのでなく、この点につきましては申上げませんでしたが、大体今度問題になつております池袋、神田間の建設資金につきましても、預金部の交通債券に民間賃金として入りますものが十五億円ございますし、大体四十八億円ばかりかかるのでございますが、そのうち預金部資金以外…
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 管理委員会設置の理由でございまするが、この交通営団は相、政府資金も要りますし、非常に公共的の性質を帶びておるということは申上げるまでもないのであります。併し何と申しましても、その経営に当つては私企業的の能率的経営をやらなくてはならんということは申すまでもございませんので、業務の執行機関の活動を妨げるようなこういう機関を作つてはどうかと考えられまするが、一方この法人が非常に公益性を持つているという点を考えまして、民主的に業務…
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 今菊川さんのおつしやつた理事会というのはないわけでございますけれども、菊川さんのおつしやる意味は、日々の業務を執行するために理事が総裁といろいろ相談してやるという意味のものだと思いますが、その理事会と管理委員会との意見が違つた場合はどうするかというお話でございますが、これはまあそういうことはないだろうと思いますが、若しありました場合は、総裁は管理委員会の議決に従うべきじやなかろうか、かように考えます。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 管理委員会は先ほど足羽局長からもお話がありましたように、営団の予算でありまするとか、或いは決算でありまするとか、今後の事業計画でありますとか、或いは資金計画というようなことを決定して、それによつて営団の業務の大綱が定められるものと考えております。その大綱を定めましたことに従つて総裁以下の役員がこれを実行に移すというのが、何と申しますか、理事会と申しますか、その職務であろう、かように思つております。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 大体そういうふうにお考えになつていいんじやないかと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 今小酒井さんのお尋ねの期限につきましては別にあれがないのでございますが、成るべく速かな機会に買入消却をいたしたい。又価格でありますとか、一時にどのくらいの量をするというようなことにつきましては、今後営団と出資しておる民間団体との交渉によつてきめて行きたい。そのために今回の法律の改正におきましても、何と申しますか、附則の十項に、全部を消却しなくても資金運用部資金を出すことができるというようなあれを設けておるわけでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 この交通営団が、先ほど来申上げますように公法上の法人ということを明確にいたします関係上、その職員を或る程度公務員に準ずると申しましても、その経営上は民間の経営を必要としますので、全部公務員にするわけにも参りませんので、収賄罪でありますとかその他につきましては公務員と同じようにするという精神なのでありまして、今お話の「刑法其ノ他」の「其ノ他」というのは、これは余り深い意味がないように思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 小酒井さん御承知のように、国鉄とか専売公社の職員につきましては公共企業体労働関係の法規の適用を受けておるわけでありますが、この営団につきましては普通の労働三法の適用を受ける、こういうことに相成つております。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 この点私も考えたのでございますが、ここ暫らくは現在通り労働三法の適用を受けて行くのではないか、かように考えます。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 今前之園君からお話がありましたように、交通営団が未開業線としまして持つております路線の全体が、今回の池袋—神田間を含めまして、七十五キロ余りあるのであります。札の辻—五反田間、五反田—馬込間、品川—新橋間、これは資料もあるようでございますが、今お話申上げましたように、全体で七十五キロあります。つまり札の辻—五反田間、五反田—馬込間、品川—新橋間、芝佐久間町一丁目—上巣鴨間、恵比壽—南千住間、新宿—池袋間、高田馬場—東陽町二…
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 先ず第一は、今度の法律改正の根本をなしておりまする池袋—神田間が、先ず第一であります。それから続いて、続いてと申しますか、次に参りますのが、神田から更に東京駅なり有楽町を通つて新宿に出る線が、その次の問題になつて来るだろうと思います。それから以後の線につきましては、その後の情勢によるのではなかろうか、かように考えます。一
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 池袋神田間は、二十六年、二十七年、二十八年の三カ年で完成せしめるという計画に相成つております。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 神田—池袋間は、約四十八億円の資金を要するのでございますが、そのうち、見返資金が一億五千万円で、資金運用部の資金が約三十億、その他が一般市中引受のお金であります。