P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
1,004
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 運輸委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,004 20 を表示
自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 高速度交通営団におきます総裁以下の役員の任命が、主務大臣に相なつておりまして、一方国有鉄道におきましては、総裁以外は総裁が任命するということに相なつておるのでございますが、私は交通営団の性格にかんがみまして、やはり主務大臣が任命した方がよい、かように考えます。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 営団におきましては、役員の各個人が自由に手腕を発揮する、そうして敏速かつ能率的に仕事を進めて行くことが非常に大事だろうと思います。またその反面、かかる役員の活動によりまして生じた非公益的の行為につきましては、公益的見地から直接十分な監督を行い得るように、総裁以下の役員は主務大臣の任命といたした方がよい、かように考えておるわけであります。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 現在の第四十二條に罷免または解任の條項がございます

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 管理委員会と株主総会との関係と申しますか、株主総会みたいなものであるかどうかといろお尋ねでございますが、法律的にはもちろん違つておりましようけれども、性質上大体管理委員会が株主総会に似ているように考えております。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 その通りであります。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 ただいまおつしやる通りでございます。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 管理委員会は公益代表をもつて組織されておりまして、営団の業務の大綱であります予算、決算、事業計画あるいは資金計画等を議決する機関でございます。この機関は営団内部の意思決定機関といたしまして、営団の業務を総理する総裁を拘束するものでございます。また総裁は外部に対しましては営団を代表し、内部におきましては業務執行の責任者としまして、管理委員会の議決の範囲内で、自由な経営手腕を振うことができる、かように考えます。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 管理委員会の議決は、営団内部におきましては絶対的なもので、たとい不当と考えられる議決を行つたといたしましても、総裁はこれに従わなくてはならない。もつとも公益を代表する委員が、かかる不当な決議をすることは考えられないのでありまするが、もし管理委員会の決議が不当であると認定される場合におきましては、主務大臣がこれを監督、是正せしめる、かようになつております。 また総裁が管理委員会の議決に従わたかつた場合はどうなるか。管理委…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 第三十七條の規定は、管理委員会並びに総裁の職務につきまして、くれぐれ適用されるものでございます。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院法制局参事 今の御質問に対しまして私から便宜お答えいたします。万々一ここにうたつております資金運用部資金法案が通らない場合は、どうなるかという御質問でございますが、体裁上から申しますならば、でき得べくんば資金運用部資金法案も一緒に通りました方が一番いいわけであります。この点につきましてはいろいろ法律的な論議もありますが、かりに資金運用部資金法案が通りません場合には、この規定は無用の規定と申しますか、効力を生じない規定になりま…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院法制局参事 私から便宜お答えします。今の御質問の点でございますが、一般法律論としましては親の法律、つまり本件の場合におきましては国有鉄道法におきまして禁止されておりますが、この特別法律、つまり本件の場合におきましては本法でございますが、本法の改正案の第五條に「帝都高速度営団二十資シ得ル者ハ日本国有鉄道」云々とございます。この規定があることによりまして、初めてこの禁止規定は解かれて、出資できるということになるわけであります。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 ただいまのお尋ねでございますが、資金の方面からももちろんでございまするが、従来ともこの交通営団は非常な公益的性格を持つておりますので、その後法律上の字句として生れました「公法上ノ法人」というのを入れまして、性格をさらに明確にいたした次第でございます。なお従来ともこの営団は商法上の法人でもなく、また、民法上の法人でもたかつたのでございます。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 ただいまの満尾さんの御意見、まことにごもつともでありますが、何分高速度交通営団の規模は比較的小さい関係上、相当重要事項の議決にあずかりますけれども、そう毎日心々出てもらうというほどのことはない。一方において適正な報酬と申しますか、相当の報酬を出すことは、なかなか困難である。そういたしますと、広く人材を求めることに支障を来すおそれがありますので、無報酬にした方がいいのではないか、かような点から無報酬にいたしておるわけでご…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 これはおつしやる通り、兼職を許しております。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 まず資本金の問題でございますが、おつしやるようにこの際資本の増加をいたすべきでございますが、しからばはたしてこれを何億、五億にすべきか十億にすべきかということが、ただいまのところ的確になつておりませんので、今後の増資につきましては、第二條にございますように、主務大臣の認可を受けて増加するというこの條項によつて、情勢に応じて資本を増して行きたい、かような考えから、特にこの條項を訂正いたさなかつた次第でございます。 第二段…

自由党1951/03/24

10衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田参議院議員 前田先生のお尋ねの、この法律が通らなければ見返り資金がどうかということでございますが、見返り資金につきましては、先日の提案理由の説明の中にも申し上げました通り、すでに本年度に二億五千万円もらいましたので、ただいまのところ見返り資金はこの法律に関係ないのでございますけれども、今後預金部資金を運用する面におきまして、ぜひこの法律を早急に通過するようにお願いいたしたい、かように存ずるのであります。

自由党1951/03/24

10衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田参議院議員 実はただいまの前田先生のような御議論が、参議院におきましても相当活発にあつたのでございますが、何分参議院先議の関係上、参議院を通過したのであります。なおこの資金計画を少しく申し上げますと、昨日申し上げました通り、資金運用部の資金を来年度は大体九億予定いたしておるのであります。来年度に神田、池袋間を建設する資金といたしまして、全体で十五億六千余万円いるのであります。でございますから資金運用部資金以外に、大体六億六千万円ば…

自由党1951/03/24

10衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田参議院議員 日本の全体の鉄道網を拡充整備するということについて、最近国有鉄道なり、あるいは政府がとつている方策につきましては、私もはなはだ不満を感じております。従いまして預金部資金なり、あるいはその他の資金を、今後大いに国有鉄道に通じまして、これが拡充をはからなければならぬと存じておるのでございまするが、一方、東京都におきまする現在の池袋、神田間の交通というものは、御承知の通りに非常な雑踏で、朝夕のラッシュアワーにおきましては、三…

自由党1951/03/24

10衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田参議院議員 農業関係のお話につきましては、公共事業費その他からもいろいろ資金が出ておりますし、また資金運用部の方面からも今後相当運用されることと存ずるのであります。しかしいずれにいたしましても、今後農地を開発するにいたしましても、交通関係がその基盤をなすものであろうと存じますので、先ほど申し上げましたように、日本の全体の線路網を早急に拠充するという方面に、国鉄自体の経費でなく、国の一般の費用を投ずるように、今後力を注がなければなら…

自由党1951/03/24

10衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田参議院議員 地下鉄と戦争の関係でございますが、実際問題として戦争が起つた場合には、防空壕その他として地下鉄があるいは多少の役に立つかもしれませんが、今回の分につきましては、私はもちろんのこと、全然戦争とは無関係に考えておるのでございます。