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自由党参議院
総発言数
1,004
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 運輸委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,004 20 を表示
自由党1951/05/08

10参議院 運輸委員会 第16号

○岡田信次君 それからもう一つ、この図面によりますと、プラットホームにシーサースが入つております。もう一つわたり線があるが、直接事故に関係はないんですが、施設がダブつているように思うんですが、両方要りますか。

自由党1951/05/08

10参議院 運輸委員会 第16号

○岡田信次君 大体このシーサースは、御承知のように線路のほうからも非常に弱点なんで、まあわたりがあるから無理にシーサースをかける必要がないので、片方のシーサースを取つちやつて、山側のほうから両わたりにしたほうがいいと思うんです。その点どうでしよう。お考えになつたほうがいいんじやないかと思うんです。

自由党1951/03/31

10衆議院 運輸委員会 第19号

○岡田参議院議員 私、この法案の提案者に相なつたのでございますが、はなはだふなれのために、いろいろ手違いを生じ、皆様方に御迷惑をかけたことを、この機会におわび申し上げます。と同時に、今後皆様方の御鞭撻によりまして一層勉強して、今後そういうことのないようにいたしますから、よろしく御了承を願います。

自由党1951/03/31

10参議院 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○岡田信次君 両院協議委員正副議長の互選は、成規の手続を省略いたしまして、選挙管理者にその指名を一任するの動議を提出したします。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○岡田信次君 今日頂いた資料を見ますと、大体現在港湾運送業を営んでおる者は千九百五十三軒あるわけですが、この法律が実施されたあとに、これより殖えるお見込が、或いは減るお見込かちよつとお伺いします。

自由党1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○岡田信次君 そうすると、現在の港湾運送業者の中には、今度の登録資格に欠けているものも相当あるのですか、そうですか。

自由党1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○岡田信次君 もう一つお尋ねいたしたいのですが、大体登録制というようなものは、何と言いますか、自由制度ですね、根本が自由制度であるにもかかわらず、料金運賃に関しては、これを或る程度届出制にして、届出をしなければ認可しないというふうにきめているのは、どういうわけなんでございましようか。

自由党1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○岡田信次君 第一條に目的が書いてありますが、そのおしまいのほうに「港湾運送の施設の改善に資することを目的とする。」とありますが、これは第三章の港湾運送事業抵当に関連しているんですか。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 今月中に資金運用部資金法が成立いたしました場合にはこの資金を、もし成立いたしません場合には預金部の資金を使用し得るために、関係方面の了解もありますので、早急に成立させる必要があるということと、資金運用部資金のわくをとるためにこの法律を成立させまして、今後の資金の運用に支障なからしめたいということと、さらに見返り資金の担保の関係並びに国鉄よりの出資から見ましても、本法律案をすみやかに成立せしめる必要があると存じているので…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 まことに申訳ございませんが、私詳しいことは存じません。すでに先日申し上げましたように、今年度におきまして二億五千万円の見返り資金の融資を受けましたので、今月半ばに一部工事に出しまして、その前にすでに所要材料の一部を調達いたしましたので、今年度におきましておそらく一億五千万円程度の金が必要であろう、続きまして来月から他の方面にも仕事がかかります関係上、来年度からは月々一億程度の金が必要になるのではなかろうかと判断しており…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 ただいまのお尋ねは、まことにごもつともでありまして、第一條によりますと、高速度交通営団は、もつぱら地下高速度交通事業を営むというふうに解釈できるのであります。しかしながらただいまお話のように、今回やります部分につきましては相当の部分、約三分の一近くが地上に出るようなことに相なりますが、今後東京に地下鉄道と申しますか、高速度交通機関を整備するというふうに相なりますと、今度のように三分の一近くが地上に出るようなことはないと…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 今回はとりあえず六千万円と相なつておりますが、今後は主務大臣の認可を得てこれを増加しまして、今後の建設なり、経営に充てて参りたい、かように相なつております。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 交通営団の業務の執行にあたりましては、私企業と同じような能率的な経営を必要とすると存ずるのでありますが、一方業務執行機関は、活発な形にしなくてはならない、従いましてこれに著しい制約を加えるような機関を設けたくない、また一方、今回の交通営団が国の資金なり信用を相当大きな元といたしておりますので、公益性を十分に発揮せしめる必要もあるというような考えから、この執行機関の私経済的な活動を妨げない範囲におきまして、業務の大綱を決…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 お話の通りこれらの点につきましては、主務大臣の認可を要しないのではないかと思います。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 営団の予算、決算その他資金計画等につきましては、ただいまお話し申し上げましたように、主務大臣の認可を要しないのでございます。これらの点につきましては、前田さんの御意見もございますが、営団の自主的な運営という見地から、営理委員会の議決にまつというふうにいたしたわけございまして、これによりまして十分国民の意思を反映し得る、かように考えております。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 管理委員の常勤、非常勤の問題につきましては、広く人材を求めるという意味合いにおきまして、非常勤にいたした方が適当であろうと考え、かようにいたした次第でございます。 なお先ほどののお話の続きといたまして、予算あるは資金、その他のことについての管理委員会の議決の点につきまして、運輸大臣の認可を得た方がよいのではないかというお話でありますが、この点につきましては、先ほども申し上げましたように、主務大臣たる運輸大臣によつて選定…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 国鉄は純然たる政府機関でございます。従つてその監理委員会の委員と申しますものは、御承知のように国会の承認によつて内閣が任命いたしておるのであります。営団は、国並びに公共団体の両者の中間的存在であるのでございまして、しいて申しますならば地区公共企業体とでも申すべきものであろう、かように思うのであります。従いましてこの管理委員会の委員は、国及び公共団体の公益を代表する者を選ぶことといたしまして主務大臣が任命するというふうに…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 国鉄は全国的の規模を持つておりますし、この高速度交通営団は一地区の交通をあずかつておりますので、国鉄の現在の監理委員会がはたして所期の意図通り運営されておるかどうかは別問題といたしまして、規模の点その他から考えまして、非常勤の管理委員によつて組織される管理委員会におきましても、所期の目的を達し得る、かように考えております。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 評議員会につきましては、今回の改正にございますように、これを廃止いたしまして、もつぱら管理委員会にゆだねたわけであります。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田参議院議員 交通営団の今回の改正にあたりまして、今後交通営団の業務を運営して参る上に、やはり予算、決算なり、あるいは資金計画等について議決機関をつくる必要がある、かように考えましたので、管理委員会をつくつたのです。そういたしますると、一方従来ありました評議員会というものと、多少の性格は違いますけれども、二つの機関ができますので、これをやめることにいたした次第であります。