岡田信次
会議録に記録された「岡田信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,004 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 運輸委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田参議院議員 ただいま議題となりました帝都高速度交通営団法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 東京都におきまする交通機関の整備拡充をはかるために、昭和十六年帝都高速度交通営団が特別法に基いて設立されましてから、地下高速鉄道の建設経営を進めて参りましたが、戰時中から戰後にかけての資材、資金難から、新線の建設ができないで今日に至つておるのであります。終戰後の都内交通は著しい混雑を続けておりまして、これを打開し、今後の輸…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 前田さんのお尋ねでございまするが、本年度国有鉄道から出資いたします六千七百万円のうち、二千七百万円が未払込の徴収でございすして、四千万円が増資の費用でございます。なおそのほかに、東京都から未払込の徴収といたしまして、六千七百五十万円、増資といたしまして、一千万円が予定されております。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 管理委員会の性格につきましては、この前の委員会でもたびたび論議が出たのでありますが、前田先生の御解釈の通りだと思うのでございまして、収支予算或いは収支決算、事業計画、資金計画等に関して、管理委員会がこれを議決する、この議決したことに対しては総裁はこれに服するということだろうと考えるのであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 営団の総裁は管理委員会の委員になつておりますけれども、決議権を持つておらないのであります。総裁は先ほど申上げましたように、管理委員会の取扱う事項につきましては、総裁もこれに服する。管理委員会の議決のことにつきましては、総裁がこれに従うと、又主務大臣も総裁がこれに従うように監督するという仕組に相成つておるのでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 ええ。この十四条の三に「議決ヲ経ルコトヲ要ス」とございますので、さように解釈すべきものだと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 私はこの国有鉄道のほうの管理委員会は、条文は極めて簡単でございまするけれども、非常に大きな、何と申しますか、力と申しますか、権限と申しまするか、持つておるのじやないかと、かように解釈するのでありますが、営団のほうの管理委員会は、営団そのものの規模或は経営の内容等が国有鉄道とは格段の差がございますので、そう強力な委員会を作つては、却つて能率的の経営が阻害されるだろうという意味において、こういう管理委員会ができて、ここに掲げて…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 総裁がこの議決権を持つておらないと申しますことは、総裁業務の執行機関の首席でございますので、公平に判断すると申しますか、そういう意味合いにおきまして、議決権を持つておらんのじやないかと思います。で、総裁は管理委員会の議決しました線に沿うて自由に手腕を揮うというふうにしたほうがいいのじやないか、かように私も考えるのであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 高木さんも御承知のように、東京の地下鉄と申しますのは、前の東京地下鉄道、それから高速度鉄道株式会社というふうに民間の企業として出発して参つた。大阪のほうは初めから大阪市の直営としてやつておられた。まあ歴史的の沿革と申しますか、そういう差から今日の経営の差ができて来ているだろう、こういうふうに思います。なおどつちの経営がいいかと申しますと、なかなかむずかしい問題で、ございましようが、今後大阪市等におきまして、大規模に地下鉄を…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 この五人の委員が、それぞれ初めの委員が一年、二年、三年、四年というふうな任期となつておりますのは、同時に皆変つちやならないからということから出ておると御了解願いたいと思います。然らばどの委員が一年、どの委員が二年ということは、大体主務大臣が指定することでございましようが、いろいろな例の委員会を見ますと、年齢順でありますとか、或いはくじ引であるとか、そういうふうな方法をとつております。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 大体年齢順が多いようであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 管理委員会を作りましたのは、今の見返資金とか、或いは資金運用部資金を、何と申しますか、工面すると言うか、調達すると言うか、という意味じやなくて、そういう政府の資金を使う公益性の非常に強い企業であるから、総裁だけに任して置かないで、こういう民主的な機関を作つてやるという意味合いから出ておると思います。それから総裁と管理委員会の関係でございますが、私はこれは上と下の関係じやなくて、それぞれの分野と申しますか、がございまして、そ…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 業務の、何と申しますか、経営、執行につきましては総裁が全責任を負うべきものと、かように考えます。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 前田さんのおつしやる広い意味の業務と申しますと、この管理委員会の扱う予算或いは決算なり、これにきめております事項も入るのでございまするが、これは何と申しますか、大きな基本の大綱であつて、これに対して管理委員会がタツチをする、それに基く諸般の経営執行に総裁が全部責任を負うということであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 前田委員のおつしやる通り変るものと考えます。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 初めの問いでございまするが、とにかく総裁はこの事項に関しまして、管理委員会の議決に従がわなくちやならない、それで今お話のように管理委員会が途方もないことを言い出して来たという場合にどうなるか、それは主務大臣が監督権を持つておりますのでその行使によつてそういうことはないだろうと思うのであります。それから総裁が議決に加わらないということにつきましては、先ほど申上げましたように、管理委員会の公正を期する意味合におきまして、議決権…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 私たち主務大臣がそういう場合には監督権を十分行使し得ると考えます。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 大体前田委員も御承知のように、この種のいろいろな企業体にこういう委員会制度が最近できておりまして、相当効果を挙げております関係上、地下鉄におきましても、たびたび申上げますように、非常に公共性が強いので、総裁だけの一存じやなくて民主的に事をきめて行くという意味合いにおきましてこういう管理委員会が一番いいんじやないかという考えからできておる次第であります。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 只今委員長のお尋ねの件につきましては、私もさように考えたのであります。少しおかしいじやないか。ところが今お話のように今度計画しておりますものは七キロ何分かで、そのうちの二キロが地上に出ておる。ところが東京都の地下高速度と申しまするものは、大体全部併せますと、百キロ近いものでございまして、そのうち一部地上に出るのは、先ほど総裁からお話があつたように、やむを得ない点もございますので、その一部も全体から考えますと、今度のものに対…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 細かい点は総裁が御返事なさると思いまするが、東京のうちで一番地形の変化の激しいところが本郷、小石川、あの方面なのでございまして、今後その他に計画に相成つておりまする芝、麻布或いは赤坂方面におきましては、これほどひどい地形の変化がないので、あの辺を地下にするのとはよほど趣きが違うのじやないかと、かように考えるのでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡田信次君 地下をくぐらしましても、本郷台、小石川台方面を完全に地下にするよりはよほど安く済みはしないかと、かように考えるのであります。