岡田信次
会議録に記録された「岡田信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,004 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 運輸委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 このOCIとの契約を見ますと、大体来年の三月三十一日にでき上るというふうになつておりますね。ところがこの熊野川なり只見川の問題は非常に古い問題で、多年日本でも非常に研究しておつたやつを、僅か半年ちよつとの間にこれだけの調査ができるお見込ですか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 そうすると大体いずれにしても九カ月乃至十カ月で以て只見川の大計画が結論が得られるというお見込ですね。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 もう一つほかの問題ですが、先ほど技術長のお話では、なかなか見返資金或は自己資金が思うように入らないので、継続工事も新工事もなかなか進渉せぬというお話でしたが、一つこの自家用発電所に対してどういうお考を持つておられますか。自家用発電所を造りたいということに対してはどういう考えを持つておられますか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 二十七年度の七月末ですか、或いは第一・四半期の貨物輸送量の実績はおわかりになつておるかどうか、それで又若しおわかりになつておるとすれば、それだけの輸送をやつたものに対する貨車の量数並びに各貨車のエフイシエンシイというものはどうなつておりますか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 そうしますと、さつき足羽君からお話のあつた九千両ですか、新造するのは大体二七%というエフイシエンシイで計算しておる。ところが今三木君のお話によりますと、大体二八%というのが正常化しておるわけですね。そうするとその関係から言つて九千両、或いは差引六千五百両の新造というものは一億五千五百万トンに対して少し過大じやないかと思いますが、如何でしようか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 二十六年度の予算をお組みになる場合にはそれで結構だと思うのですが、最近とにかく本年度に入つてからの実績がそういうふうに厳として二八%以上を示しているというのだつたら補正予算に対してはそれをお考えになるのが至当じやないかと思います。それからもう一つ……そういたしますと今年の、今年度に入つてからの貨車の殖え工合は四、五、六、七にどうなつておりますか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 もう一つ大体今年度の四月、五月、六月の実績から申しますと、年間の輸送量はどのくらいになるのか、一億五千万トンなのか、或いは一億五千三百万トンなのか、この点を一つさつき足羽君の御説明の中に貨物の輸送力の増強のために有効長その他を殖やせばというお話がありました。何か大単位の列車を動かそうと二千トンなら二千トンという御計画のために有効長を殖やさなければならないのか、その点をちよつと……。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 ちよつと私のを聞き違えておられるようですが、二十六年の四月以降七月までの実績から推して行くと、このまま輸送状態が進むとすると、二十六年度は一億五千万トンになるのか、一億五千三百万トンになるのか、一億六千万トンになるのかという点をお伺いしたい。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 延ばしてやつた場合どのくらいになるでしようか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 待避線のほうは貨物列車キロを殖やすという関係で一応あると思うのです。有効長のほうは特に長大列車を動かさない限り必要がないように思うのですが……。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 この損益勘定と工事勘定を合せますと約四百億近い不足がある。それで今運輸省を通じ大蔵省といろいろ話をされておりますが、その進捗状況、特に衆参両院の運輸委員会に助言を求められる意思ありやなしや。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡田信次君 この資材の物価値上りのあれを見ますと鋼材が一二〇%、枕木が一五〇%、セメントが七〇%になつているのですがね。今後枕木がますますこれは上る。枕木、恐らく木の枕木だと思いますが、木の枕木はますます上る傾向にある。一方セメントのほうは原料が相当無尽蔵であるから、そう上らない傾向にある。こう考えられるのですが、そうすると国鉄の枕木をコンクリート枕木に転換するほうが得策じやないかと思うのですが、そういうふうにお答えになつておるかどう…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○岡田信次君 私は運輸省に一言お尋ねいたしたいのでありまするが、今回の電気料金の改訂の基礎の算定は、御承知のように原価主義になつておる、一方同じ公益事業である鉄道事業に関連する鉄道運賃は、先ほど唐沢部長からのお話のように相当制作運賃が織込まれておる。そこで又さつきお話があつたのですが、近く鉄道運賃の値上げが問題になつて来るというお話ですが、その場合に運輸省としましては原価主義によるべきか、或いは政策料金を相当加味した方針を以て臨むかそれ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○岡田信次君 物価庁のお考えはどうですか、同じ公益事業で、電気料金は大体原価主義で行く、鉄道運賃その他は政策運賃を非常に加味するという、同じ公益事業でも根本方針が違うという点に対するお考えはどうですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○岡田信次君 石炭の問題で二、三お尋ねいたしたいのですが、先ほど松永委員長代理が、関係方面から七百五十万トンの石炭を焚けと指示があつたということですが、恐らく関係筋としましても能率の悪いくたびれた火力発電所に無駄に石炭を焚けというのではなくて、日本の今日の情勢からどのくらいの電力が必要だという基礎があつたと思うのであります。大体今度の料金の算定基準の基礎によりますと、二百八十億なにがしキロワツトアワーと相成つております。これだけでは足り…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○岡田信次君 そうすると昨日松永委員長代理初め各電力会社のかたがたはただ七百五十万トンの石炭を焚けということをへいといつて引下つて来ただけでございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○岡田信次君 ちよつと松永委員長代理のお話で納得できないのですが、ただ石炭を焚けということではなくて、これこれの電力が要るから石炭を焚けということだと思うのですが、そういう話じやなかつたのですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○岡田信次君 そうすると先ほど申上げたような二百八十一億の計画になつておる。それを三百億なり三百十億なりという具体的な数字のあれはなかつたわけですか。例えば多く出せばいいということ……。
第10回 参議院 運輸委員会 第29号
○岡田信次君 私は本案に賛成するものであります。本委員会及び地方行政との連合委員会の審議の経過を見ますると、本案に対する非難の要点は、勝舟券を発行することによつて弊害が生ずるということにあつたと考えられるのでありまするが、本法案及びこれが主務官庁たる運輸省の監督指導方針を仔細に検討いたして見ますると、従来の競輪法或いは小型自動車競走法等に対する政府の取締方針に比較いたしまして、格段の改善が加えられておるものと認められるのであります。この…
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○岡田信次君 この法案につきましてはすでに長時間に亘つて審議をいたしましたので、大体御質疑も盡きたと考えられるのでございます。直ちに討論採決に入られんことの動議を提出いたします。