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自由党参議院
総発言数
1,004
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 運輸委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,004 20 を表示
自由党1951/10/09

11参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○理事(岡田信次君) ちよつと速記をとめて 〔速記中止〕

自由党1951/10/09

11参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○理事(岡田信次君) 速記を始めて。 それでは次にもう一つお諮りいたしますが、本委員会は閉会中も一般運輸事情に関する継続調査を進めて参りましたが、本件は広汎多岐な諸問題に亘つておりますので、未だ調査を完了するに至つておりませんが、参議院規則第五十五条によりまして、閉会中の調査未了報告書を提出することになつておりますから、これを提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/10/09

11参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○理事(岡田信次君) それでは御異議ないと認め、さよう決定いたします。 未了報告書の内容につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/10/09

11参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○理事(岡田信次君) 御異議ないと認めます。 なお、委員長の提出する報告書にはあらかじめ多数意見者の署名を附することになつておりますので、例により御署名を願います。 多数意見者署名 小泉 秀吉 高田 寛 内村 清次 カニエ邦彦 小酒井義男 前田 穰 村上 義一

自由党1951/10/09

11参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○理事(岡田信次君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時五分散会 出席者は左の通り。 理事 岡田 信次君 小泉 秀吉君 高田 寛君 委員 内村 清次君 カニエ邦彦君 小酒井義男君 前田 穰君 村上 義一君 事務局側 常任委員会専門 員 古谷 善亮君 説明員 運輸省海運局長 岡田 修一君 航空庁長官 大庭 哲夫君 運輸省鉄道監督 局国有鉄道部長 石井 昭正君 運輸省鉄道監督 局自動車局長 牛島 辰彌君

自由党1951/09/27

11参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 少し見当違いかと思うのですが、政府の企図しておる行政整理と国会図書館との関係は何かございますか。

自由党1951/09/27

11参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 昨年二十六年度の予算を審議いたします場合にも図書館の新らしい建築が相当問題になつたのですが、まあ一つ二十七年度は是非もう積極的に私どももいたしたい、又図書館におかれましても御努力を願いたい。かように考えますし、それから先ほど私がちよつと見当違いな行政整理のことを申上げたのですが、直接政府機関じやないから御関係ないということでございますけれども、何しろ一般的の予算を使うので、とかく行政整理なんていうことになるという方面に力を…

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 途中から……ちよつと申上げたいのですが、結局経費のほうで四百なり四百十五なにがしの不足、それから赤字経費のほうで二百六十三億ですかの赤字と、それに対して只今の大蔵省と折衝の模様を、もう一ぺんちよつとお伺いしたいのですが。

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 そうすると少しお話が違いますが、私は二十六年度に入つて貨物輸送の実績から見て今年度は新造をする必要がないという考えを持つておりますが、大体三分の一の実績を見ましても優に一億六千万トン以上を運べるという実績を示している。然るにもかかわらず補正予算におきましては一億五千五百万トンで、貨車補給は別として、新車の特別の車種の関係は別として、全般的に見て新車の補給をつける必要はないだろうと考えておりますが、如何ですか。

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 ところがですね、鉄道当局或いは貨物協会その他の資料を拝見いたしますと、とにかく四月、五月、六月、七月、八月の輸送の実際は一億六千万トン以上の輸送をしている。この事実を然らば如何にお考えになるか、この間にとにかく貨車の殖えている数は極めて微々たるものである、それにもかかわらずそれよりもつと以下の輸送の計画をされているわけで、五千輛なり六千何百輛の貨車を欲しいと言われるのはどうも納得が行かないのですが。

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 だから私はむしろ一億五千万トンとか、一億五千五百万トンというので固執されないで、ただ一億七千万トンなり、八千万トンの能力が必要なんだ。年間ならしてこれが一億五千万トンであるというような御説明のほうがいいじやないかと思う。どうも一億五千万トンとか一億五千五百万トンとおつしやると、何だか三分の一年の実績がそれを示しておるのですから、どうも世の中の人は納得せんと思うのですがね。

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 私はこの前の委員会でも足羽君、三木君から説明があつたのですが、車輛の運用効率が挙ると荷主に迷惑をかける。その点納得できないのですが、それはそれとして、どうも先ほども申上げるように、一億五千五百万トンまで鉄道の輸送をよくするためには貨車が要るということはどうも腑に落ちない、やはり一億八千万トンなら一億八千万トンのこのピークを作るために要るんだ、平年度一年にならして、一億五千五百万トン、六千万トンだろうというふうな御説明にした…

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 私も高木さんと同じようなのですが、国有鉄道の補正予算が厳しくて、それではその運営をやつて行けないということを聞いておるので、休会中にもかかわらず運輸委員会を開いて、運輸委員会として補正予算を多少とも大蔵省に折衝することに役立つことがあれば働きたいということで開いたのでありますが、その点を一つ運輸省並びに鉄道当局もお含みの上で……。

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 国鉄当局の案を拝見しますと、運賃値上問題ですが、平年度で五百十三億、そうするとこれが一日平均にしますと大体一億四千万円余になるのです。ですから十日遅れると十四億だけの減収になる、それで国会の開会の関係上恐らく十一月一日の改正は或いは無理じやないかと考えるのですが、一日も速かに実施するようにしたほうが乗るほうの人には迷惑ですが、国鉄当局としては一番早くしたいという運賃値上の実施を一日も早く実施するために、やはり世の中の輿論を…

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 そうすると大体何というか、普通の事務的手続を進めておられるに過ぎないということでありますか。

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 国会の審議を要しない電力料金の値上問題でも御承知のように輿論があつたという事実に鑑みまして、国鉄運賃の値上に対しては格段の御努力をお願いしたいと思います。

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 先ほど委員長からお話のあつたこの新線建設の問題ですが、新線建設の問題とか、或いは電化の問題とかいうものは明年度の計画を立ててもしようがないと、やつぱり三年なり五年の計画を立てなければならんと思うのですが、二十七年度以降の新線建設とか或いは電化計画等はすでに或る程度おできになつているのかどうか、ただそれがなくて追加補正予算二十億というふうなことでは実効が挙らないと思うので、私はむしろこの際若し二十七年度以降のそういうものがで…

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 先ほど足羽君のお話では、新線建設に対して二十億のたしか復活要求を出したというお話だつたのですが、若し二十億の復活要求が認められるとすれば、私は恐らく来年度は今年度の補正予算二十億に対しては百億以上の新線建設がなくてはやつて行けないだろうとかように考えるので、そういたしますると、来年度以降におきまして百億以上の新線建設費を予算に計上することはむずかしいだろうと思うので、二十億の新線建設の補正予算は本年度におきましては少し過大…

自由党1951/09/07

11参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 大体平年度と申しますか、来年度七十億見当とすると、私は恐らく本年度も半ばを過ぎますので、十億前後の予算があればよいと、かように考えます。それはそれといたしまして、鉄道敷設法をわざわざ両院において改正して、建設審議会を設けて、今大いに新線建設をやつて日本の開発に役立たせようといたしておるわけでありまするから、是非一つ新線建設につきましても格段の御留意をお願いいたしまして、私の質問を終ります。

自由党1951/09/03

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○岡田信次君 貯炭量の算定の基礎はどういうのです。