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自由党参議院
総発言数
1,004
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 運輸委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,004 20 を表示
自由党1951/11/17

12参議院 本会議 第19号

○岡田信次君 只今上程になりました日程第一より第五十七までの請願及び第七十より第八十五までの陳情につきまして、委員会における審査の経過並びに結果を、詳細は委員会速記録に譲りまして、簡単に御報告いたします。 本日上程になりました請願及び陳情は、合計請願八十件、陳情十七件でございまして、それを分類いたしますと、鉄道敷設に関するもの請願二十五件、陳情三件、鉄道電化に関するもの請願六件、陳情一件、国鉄のサービス改善に関するもの請願七件、陳情四件…

自由党1951/11/13

12参議院 運輸委員会 第8号

○岡田信次君 秋山次官のお話で、貨物船にトン当り五万円、油槽船にトン当り四万円、大体これが船価の三分の一ぐらいだと、大体船主も、或いは運輸省も、見返資金が船価の五割なり或いはそれ以上が出してもらえるのじやないかという御期待の下に今日まで七次の後期造船が延びておつたのだろうと思うのですが、この程度、三分の一ぐらいしか出せないというのならば、将来見返資金を当にしないで、自力その他の方法でやつて、一刻も早く船を造つたほうが日本全体の産業のため…

自由党1951/10/30

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○岡田信次君 先ほどの石原君の質問にちよつと関連するのですが、電力の電源開発計画についてお尋ねするのでございますが、北陸におきましては水力の電源開発をやつておられる。火力のは一つも考えておられない。日発みたいに一つになつておつた場合には、水力の電源地帯には水力電源を作り、火力は石炭の近い所に作るというふうに行くと思われますが、こういうふうに分断された場合には、やはりそれぞれの会社が活きて行くためには、これに伴う火力の発電所の計画もあつて…

自由党1951/10/29

12参議院 運輸委員会 第7号

○岡田信次君 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成いたします。朝鮮事変以来、物価並びに諸料金が相次いで値上げをしておる際に、我が国最大の企業たる国有鉄道においても運賃値上の止むなきに至つたことは極めて遺憾に存ずるのでございます。併し一方国有鉄道経営上必要欠くべからざる銑鉄或いは鋼材、木材、セメント、その他の所要資材の騰貴が著しいものがございますし、又従業員の待遇改善も必要欠くべからざるものであると考えます。従いまして、鉄道の使命たる…

自由党1951/10/29

12参議院 運輸委員会 第7号

○岡田信次君 先般の新聞紙の伝うるところによりますると、建設省を中心といたしまして、東京、神戸間高速度専用自動車道路の建設を計画中でありまして、その建設費の見積がおよそ一千百余億円、二十七年度には数千万円の調査費を出して調査完了の上五カ年計画で工事に着手するということが載つておるのであります。然るに我が国の現状を見ますると、国道一号もまだ幅員も不十分であるし、鋪装も完了しておらない、況んや一般国道、府県道等に至つては運輸大臣も御承知の通…

自由党1951/10/26

12参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 運輸事情の実地調査のために九月四日から十五日まで十二日間に亘りまして、北海道、青森県及び岩手県に派遣され、小樽、札幌、釧路、阿寒、函館、青森、蟹田、三廐、宮古、釜石、盛岡、山田線沿線諸村において、道、県、市町村の理事者並びに議会代表者、管区海上保安本部、海上保安部、管区気象台、海洋気象台、測候所、海運局、陸運局等運輸省地方機関並びに鉄道監理局、営業事務所、工事事務所等国鉄地方機関その他民間関係者より、運輸事情並びに運輸関係…

自由党1951/10/26

12参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 今の前田委員の質問に関連してちよつとお伺いしたいのですが、先ほど貨物等級の改正ですね、これについて極力速かにやるように努力するというお話があつたんですが、昨年一月に貨物運賃の八割値上げを断行したときに際しても同様なことをおつしやつた。ところがすでに一年半も過ぎておる間に、無論途中朝鮮事変その他いろいろな関係もありましたけれども、一向これが進捗していない。今回もこの陶器を将来の研究に待つとおつしやるのですが、この点一つ十分本…

自由党1951/10/26

12参議院 運輸委員会 第5号

○岡田信次君 私は運輸委員でなく、同僚議員の依頼によつて、りんごの輸送並びにそれに関連する運賃についてお伺いいたしたいと思います。りんごを世の中には贅沢品と考えているようですが、今日では大体野菜に近いという意味合いでりんごの等級を野菜並みにできるかどうか。又将来してもらえるかどうか、それからりんごの輸送の実態が大体七〇%乃至八〇%しか積めないということに鑑みまして、りんごの運賃計算を十トン数にしてもらえるかどうか。それから更にりんご輸送…

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 昨日運輸大臣並びに運輸省の当局からいろいろお話があつたんですが、国鉄にお尋ねしたいのは、この運賃値上げ後の輸送サービスの改善に対する具体的なお考えを先ず伺いたいのです。

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 電力の料金が値上げになつて、今日御承知のような状態なんですが、一つ国鉄の運賃値上げに伴なつてああいう二の舞を踏まないように特に一つ御警戒をお願いします。それから津田営業局長は運賃改正の要綱において、海陸輸送の調整ということを力説しておられまするが、この海陸輸送の調整は運賃の面からだけでは到底達しないと私考えるのですが、即ち臨港鉄道の敷設であるとか、そういう設備方面も充実しなければならんと思うのでありますが、先ほどの予算の説…

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 そうすると、今の水陸連絡設備のことは、ちよつと私の考え違いだつたらしいのですが、一般の港湾に対する海と陸との連絡というか、接続というか、これに対して一段の力を入れなくては海陸輸送の調整ということがうまく行かんと思うのですが、これに対する営業局長のお考えを伺いたいと思います。

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 それから貨物の平均輸送距離が年々非常に延びておる。これは今回の値上げによつて或る程度何というか、低下の傾向に持つて行くことができますかどうか。それからそれに関連して貨車の平均輸送距離と、貨車の運用効率との関係はどういうふうになるか、おわかりでしたらお伺いしたいと思います。若しあれだつたら後刻でも結構です。

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 今の後段のやつはどうですか。

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 次は三等定期旅客運賃についてだけ或る程度枠をきめておる。ところが今度できました二等定期にはこの枠がきめられていないというのは何か理由があるわけですか。

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 今度の運賃法には何か書いてあつたなあ。

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 最後にもう一つお伺いいたしたいのですが、この二等定期券を創設されて、輸送力との関係はどうでしようか。

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 経理局長に伺いたいのですが、補正予算の中の給与改訂に関する費用の九十六億中には、年末手当というか、越年資金というのか、それが入つているのですか、どうですか。

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 これを出さなくても大体済むというお見通しですか。

自由党1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○岡田信次君 今回の運賃の値上げは、いわゆる経営費を辛うじて賄うにとどまつておるという先日来の説明であつたのですが、御尤もだと思います。併し一方国鉄としまして、多少の増費或いは電化の促進だとか、電源の開発、新線の建設なり、停車場の改良なり、設備の改良を積極的にやらなければならない面が非常に多いと思う。そうすると、国鉄当局としてはこれらの財源を政府の出資なり、或いは借入金なり、或いは鉄道債券ということに求めるということに相成つておりますが…

自由党1951/10/24

12参議院 運輸委員会 第3号

○理事(岡田信次君) ほかにありませんか。私から一つお尋ねしたいのですが、燈台の消燈というのはどういう原因なんですか。