岡田信次
会議録に記録された「岡田信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,004 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 運輸委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡田信次君 今度は別の問題なんですが、この間の運輸大臣のお話で、新線建設に関する経費が二十五億だ、それでいろいろ困難はあるけれども、今までかかつておつた工事は継続できるように処置するというお話だつたのですが、この間のお話にもあつたように、当初百十億の建設費、それが四分の一にも足りない二十五億になつてしまつて、今までかかつておつた仕事を細々ながら継続し得るとは考えられないのですが、運輸大臣のお話では、とにかく継続するというお話なんです。…
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡田信次君 大体政府の一兆予算から考えると、二割程度の平均的に縮小というか緊縮なんですが、国鉄の予算についても、大体全般的に二割内外の縮小だと思う。勿論中には、ものによつては三割、四割ということもあるんですが、その点から考えますと、新線建設の経費を七割も八割も減じておるというのは、これは何らかの特別な考慮があつたのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡田信次君 昨年の暮にこの建設審議会の小委員会が開かれて、大臣御出席だつたから御承知の通りでありますが、二十九年度は諸般の情勢から新たに線を計上することはできないけれども、従来あつた線に対しては全力を注いで、一日も早くこれを仕上げる、そうして経済的効果を発揮するという結論になつたのでありまするが、その後本審議会も開かれませんし、又小委員会で大体金小委員の意向を蹂躪して今度の予算が二十五億というふうになつているのですが、今後この建設審議…
第19回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○岡田信次君 私聞き漏らしたのかも知れないのですが、国際交換業務のらち外国に送付した資料、外国から入手した資料、これは主にどこからですか。
第18回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡田信次君 私は、只今委員長が読まれました衆議院の議決に賛成いたします。 仲裁裁定が毎回完全に実施されないということは誠に遺憾でありますが、国鉄自体の経理状況、或いは国家の財政から勘案いたしまして、誠に止むを得ないと考える次第であります。ただ御承知のごとく毎回裁定が裁定通り実施されないというのは、何らかその間にこの制度と申しますか、法律に欠陥があるのではないかというふうにも考えられますので、今後我々は共にこの問題を検討して行かなくちや…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡田信次君 今井委員長にことお尋ねいたしたいのですが、仲裁委員会が慎重に且つ心血を注いで下されたが裁定を事実においては蹂躙と申しますか、委員長のお言葉を以てすれば八分の三実施ということに相成つておるこの事書に対してどうお考えになつておるか。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡田信次君 只今委員長の御意見御尤もでありますが、そこで仲裁裁定が殆んど今まで完全に実施されなかつたということもこれ又事実だろうと思いますが、そういたしますと、今までなされた仲裁裁定にどつか無理があるんじやないかというようなことを、甚だ言い過ぎになるかも知れませんが、御反省になり、或いは御検討になつたことがあるか、又今回についても御検討になつておられるかどうか、この点について。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡田信次君 一つ横山書記長にお尋ねしたいのですが、さつき加賀山委員がおつしやつたのと同じことになるかも知れませんが、実は私ここ二月ばかり欧米を見て来たのですが、欧米の鉄道を見ますと、もう極めて閑散なんです。ところが日本に帰つて見ますと、駅頭には百万トン以上の貨物が滞貨しており、駅には多数の旅客が群集しておる。誠に日本の鉄道のために喜ばしく感じた次第なんでございますが、先ほど来加賀山委員が言つたように、この際国鉄従事員諸君が溜つておる貨…
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○岡田信次君 国鉄総裁にお伺いいたしたいのですが、予算も出ておりまして、国鉄の実施する範囲もきまつている。ところが労働組合の方が非常事態ということなんですが、然らば労働組合のほうとして、国鉄の財政状況、或いは国家の財政状況を見て、こういうふうにすれば完全実施ができるじやないかというような何か案その他が団体交渉等で提示があつたかどうか。その点お伺いしたい。
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○岡田信次君 そういたしますと、初めのうちにそういういろいろ案があつて、この案を当局側で検討されたけれども、当局側が納得しなかつたというわけでございますか。
第17回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡田信次君 私はこの鉄道電化のことに関しまして、二、三の質問をいたしたいと思います。 先ず、鉄道電化に対する国鉄の基本方針、それから具体的な計画並びにそれに対する資金計画について御説明を伺いたいと思います。
第17回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡田信次君 只今の総裁のお話で、基本方針としては、経営の合理化等の観点からできるだけ電化を進めたい、ただ具体的な計画については、次年度以降の予算の関係もあるから、只今考慮の外にあるというお話でございますが、その点はあれといたしまして、そこで私は電気局長並びに経理局長に伺いたいのですが、諸外国の事情を見て参りますと、日本の電化の投下資本が非常に大きい。これは何故に大きいのか、これを納得のできるような詳しい数字を一つお知らせ願いたい。特に…
第17回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡田信次君 只今交流電化の関係のお話があつたのでありますが、電気局長の言うように、交流にいたしますと、資材の関係などがいろいろかかるということで、私も実は、交流電化設備そのものについては相当安くなるでしようけれども、いろいろなものを総合的に考えると、余り安くならんのじやないかというような気がいたすのであります。併し特にすでにもう千何百キロが現在電化しておるのを直流でやつておる。これとの関連その他を考えると、そう簡単に交流に切替えるとい…
第17回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡田信次君 一つ御参考に申上げたいのですが、大体日本だけ、この電化の何といいますか、あれがダブルのカテナリーになつておりますね、日本の主要幹線の電化は。ところがスイスでもイタリーでも、百キロぐといの時速で走つておる所でも相当シングルのカテナリーでやつておりまするし、鉄塔と申しますか、電柱と申しますか、これも極く簡単なアイビームで済ましておるというような状態ですが、それらについても是非一つ御考慮を願つて、できるだけ、私の聞いておるところ…
第17回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡田信次君 やはり資料なのですけれども、鉄道の電化した後の合理化の状態、単に燃料の点だけでなくて、全体の合理化が果して所期の目的通り行つておるかどうか。殊に最近は名古屋まで行きましたが、それの実績をよく検討いたしまして、果して合理化が所期の目的通り行つておるかどうかというようなこともわかると思いますので、その資料を一つ頂戴いたしたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡田信次君 私はこの法律は大変結構だと思うのでありますが、やはり国鉄職員と申しますか、国鉄の業務の重要性に鑑みまして、市町村議員の兼職という問題を無制限というのはどうかと考えるので、何らかの制限をいたしたいと思うのでありまするが、それに関しまして提案者なり、或いは運輸当局からこれがいよいよ通過した場合に実施をするに当つて、業務に支障のないようにどういうふうに制限をするかというような点を一つ伺いたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡田信次君 実は、後刻討論の際に私一つの修正案を出したいと思つておるのでありまするが、その修正案は、大体市町村議員になる場合に、総裁の承認を必要とするというような意味合いの修正案を出したいと思うのでありまするが、その場合に、逆に今度業務上に支障がない場合には、総裁は承認をしなくちやならないということに相成るのでありまするが、そういうことまでこの法律の中に入れるのは、少し何というかしつつこいような気もするので、そういう修正案は入れたくな…
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡田信次君 私は本法案に賛成するのでありまするが、先ほど質疑のときにも申上げましたように、国有鉄道の業務の性質に鑑みまして、無制限に市町村議員を兼ねるということにつきましては、業務に支障を来たす虞れもありますので、次のような修正案を出したいと思います。修正案を朗読いたします。 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対する修正案 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第二十六条の改正規定を次のように改める。 …
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡田信次君 私は本案に賛成をいたします。 我が国の進展を図るためには、海運の興隆を図ることが肝要であるということは申すまでもないのであります。それがためには、戦争によつて潰滅的の打撃を受けました日本の船舶を、海連に対しまして助成或いは保護をするということも勿論必要であろうと思うのであります。併しながらただ海運の興隆のみによつて我が国の進展を期し得ると考えるのも、又一つの行過ぎであろうと、かように考える次第であります。本法案が、他の企業…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡田信次君 今回の改正で、今の港湾を政令で指定する問題ですが、前の法律では、関税法に指定する港湾であつて、政令で指定する、今回、港湾とは政令で指定する港湾と、こういうふうにきめたわけはどういうわけですか。