岡田信次
会議録に記録された「岡田信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,004 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 運輸委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 そうすると今回の一等の運賃の値上げと、航空運賃と比べますと、むしろ航空運賃のほうが安いというふうになつちやつて、一等の利用者と申しますか、旅客が非常に減るだろうと予想されるので一等車を廃止するお考えはないか。
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 一等運賃の収入が、先ほどお話になりましたように、御提出の表によりますと二億円足らずだ。今一等車を連結した列車は恐らく一列車数億円の価格があるだろうと思う。一等を廃止すれば旅客列車の運用効率が非常によくなる。例えば今「つばめ」が一日八時間しか走らないから十六時間も寝ておるというので、結局三分の一しか有効に使われておらん。これを要するに展望車或いは「銀河」にしても一等寝台がついているというために「つばめ」がそのまま「銀河」にな…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡田信次君 二年間に特例じやない定例の資格を有する船舶職員の何というか、充当の具体的な計画、それから二年後に大体こういう遠洋漁業の船舶がどの程度になるか、従つて何人の人員が要るのか、それに対する養成機関がどうなつているのか、その辺を一つお伺いしたい。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡田信次君 今の数字はあれですか、今後二年間に殖える漁船のことも勘定に入つているのですか。今のお話は、大体現在どのくらいあつて、現在それに対する職員が要るんだ、それに対してはこうだというのですけれども、二年間にはさつきのお話のようにこの漁業が盛んになれば当然船も殖えて行く。それに対する船舶職員の数も考えに入つての充足計画ですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡田信次君 そうすると、要するにこの特例法は二年たつたらもう効力がなくなるというのですが、確実に二年後にはもうできるお見込ですね。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡田信次君 そうすると今のお話では、二年たつて怪しくなつたら又これを一年なり二年延ばすという虞れがなきにしもあらずというふうに伺われるのですが、そうなんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡田信次君 私少し遅く来て前にもお尋ねがあつたかとも思うのであります。ここに頂いた日航に乗る数字と企業目論見なり、その前に或る程度予定された数字との開きと言いますか、実績と予想との関係はどうなつておりますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡田信次君 これを盛立てて行く上において一松委員が言われたようないろいろな方法があると思うのですが、実は昨年秋私サンフランシスコ、ロスアンゼルスに行つたとき日航の職員が二人おつたのですが、非常に宣伝費が足りない、とにかく向うの大きなパンアメリカン、ノースウエスト等を相手にやつて行くのにはよほど宣伝しなければならん。ところが日航は一向宣伝費を出してくれないという苦情が非常に多かつたのですが、私も成るほどそれは尤もなことだ、こういう方面に…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 大倉委員のに関連なんですが、東北線の輸送力を或る程度つけなければならんということは、これは確かだと思うのですが、複線にするということは、これは最後の手段なんだな結局、今までの輸送力の少くとも倍以上になるのですから、複線にすることは。結局最後の手段で、私はむしろ仙台以北を電化すれば、今の急勾配区間は相当輸送力がつくし、又他の区間でも電化すればスピードも輸送力もつくので、二割乃至三割は殖えるのですから、先ず電化をやつて、それで…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 それは短距離の電化は極めて非能率であるということは私も承知しているのです。ですから将来計画としては、先ほどの説明にも東北本線を百何十キロ電化するということが言われておるのだが、これを仙台、青森まで一挙にやつてしまう。差当つて困つているのは、花巻、黒沢尻や石越附近で、すでに複線をやつているのですから、今日は白河、上野というよりも、向うを一挙にやつたほうが輸送量の見地からいいのではないかと、かように考えて言つたのですがね。
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡田信次君 そこでさつき言つたように、電化するのと複線にするのとはどういう差があるのか、複線をぼつぼつやるより電化をやつたほうがいいのではないかと思うので、その点の調査を是非やつて頂きたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡田信次君 細かい話ですが、三十頁の黒字線と赤字線というのは、これはちよつと図を見てもおかしいと思うのは、大体横須賀線とか伊東線が赤字になつていますね。それから又北陸線ですか、信越線ですか、これは直江津以西、それから新津以北であるとか、それらが黒字で、その間の新津、長岡、直江津というのは赤字だから、これはちよつと常識で考えられないのですが、それからただ赤字、黒字と言つても、東海道あたりが経費が安いのに対して、収入が二〇〇とか三〇〇にな…
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡田信次君 大体、とにかくどんな事業でもそうだと思いますが、いわんや国鉄のような大事業をやつておらわれば、或る方面に黒字が出て、或る方面に赤字が出るということは当然なことで、ちよつとただこの赤字が七七%、黒字が二三%だというのでちよつとおかしいきらいがあると思うのですが、やはりこれに附属して内容をもう少し何というか事業的にわかるようなものをお付けになるならやつたほうがいいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡田信次君 極めて少額なんだけれども、年々国鉄は帝都高速度交通営団に投資をしておりますね。この間御茶の水、池袋間が開通した。その結果、国鉄のあの附近の通勤輸送その他にいい結果をもたらしたのかどうか、その点お調べになつておりますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡田信次君 大体この二十九年度に九千六百万円営団に投資することになつておるのですが、大体国鉄の営団に投資するという意図はどこにあるのか伺いたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡田信次君 この帝都高速度交通営団法には、国鉄が出資することができるというので、別に出資する義務はないわけですね。そうすると、ああいう地下鉄ができないと国鉄の都市交通のために莫大な金を要するから、だからそれを救う一つとしてやろう、実施しようという考えから出ておるのですね。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡田信次君 今の監督局長のお答えではちよつとわからないのですが、要するに私どもは営団に投資しては悪いというわけではないのですが、投資する目的が東京の国鉄があずかつておる都市交通に代つてやるのだというなら九千六百万円というような少額ではなく、もつとうんとやつて、その代りそうしたからにはでき上つたものが果してどういう効果を上げておるかということに対してもう少し迅速な敏感な御調査を願いたい、こう思うわけです。
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡田信次君 この間運輸大臣の一般運輸行政に関するお話の中で、二十九年度は他の交通機関との調整を図つて陸運の運輸交通の完璧を期するというお話があつたのですが、その具体的な内容を伺いたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡田信次君 大体今年度のガソリン関係と申しますか、重油関係の輸入が一千万ドル以上、それから又運輸省が二十九年度のこの問題に対して考えておる数字が千二百万ドル以上、四百四、五十億になる。一方自動車輸送について考えましても、東京、大阪間とか、青森、東京間とかいうように非常に長距離のトラツク輸送をしておる。それで片方には立派な鉄道線路があつて、それと並行してやつておるトラツク或いはバス等の輸送が非常に多い。かたがたそれに必要な燃料として四百…
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡田信次君 ちよつと運輸大臣の所管じやないかと思うのですが、自動車にヂーゼル・エンジンをくつける。そうすると軽油で済む、而もその使用量は少いというので、燃料消費の面から、又経営の面からも特に大型のトラツク、バス等についてはヂーゼル化すべきだと思うのですが、今度の税制のほうを見ますと、ヂーゼル自動車に対しては相当の自動車税といいますか、税金を上げるということになつておつて、エネルギー資源の経済的消費という面と反対の方向に行つておるのです…