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自由党参議院
総発言数
1,004
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 運輸委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,004 20 を表示
自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 そうすると解散を運輸大臣が認可をしないというのはどういう場合ですか。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 今の解散の問題ですが、そういう話がついて解散の認可申請ということをする場合も多いだろうと思うのですが、特にこういうふうに解散に関して、運輸大臣の認可を得なくちやならないという条項が入つていると、今お尋ねしたように、認可をしない場合はどういう場合があるかというあれがあるはずじやないですかね。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 次に、第十八条で、委員の任期のことが書いてあるのですが、この但書を取つた理由はどういうわけですか。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 私のお尋ねしているのは、十八条の委員の任期の問題で、「但し、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。」というのを取つたのだが、これはどういうわけかというわけです。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 私はどうもあべこべだと思うのですが、補欠の委員が、前任者の残任期間だとなつているからこそ、委員が同時に退任することはないのだと思うのですが、今のお答えはちよつとおかしい。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 この委員は七人いるのですね。ですから新たに任命するときは、Aの委員の任期は一年、Bの委員は二年、三年、四年、五年、六年、七年というふうになつていると思う。ですから二人欠員を生じた場合に、補欠する場合も前任者の任期を踏襲しないと、却つて二人同時にやめる、或いは三人やめるということになる計算になるのですが……。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 そうするともう少し具体的に言つて、七人の委員を初めて任命するときには、どの委員が一年、どの委員が二年、どの委員が三年というふうにきめるわけでしようが、それはどうなつておりますか。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 そうすると今言われた補欠の委員の任期のことが、但書を削つてしまうと、同時に三人ぐらい退任したりすることが出て来ると思うのですが……。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 そうすると特に但書を削るほどのことはないと思うのだが……。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 どうもまだ納得できないのですが、実は私もあれに出る前に同じように運営審議会の委員をしておつたのですが、それもやはり五人だつたか、六人の委員が同時にやめないように、ちやんと、三年、二年、一年の任期をきめてやつて、補欠の者は、前任者の残りというふうにやつて一向差支えなかつたのですが、どうも今のお話では実情に副わないし、ほかの委員会のこういう補欠の委員の任期は、前任者の残任というのも、同時に代らないというのも、織込んで入つている…

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 私は今日の質問はこの程度にしておきます。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○岡田信次君 今のに関連してちよつともう一つ申上げたいと思います。今の十八条の三項に、「港務局設立後最初に任命される委員の任期は、多数の委員が同時に退任することがないように、任命の時において、港務局を組織する地方公共団体の長が定める。」というのがありますから、当然一年二年、三年というふうになつていると私は思うのですがね。

自由党1954/03/31

19参議院 運輸委員会 第19号

○岡田信次君 この法案には直接関係ないのですけれども、来年度の予算に国内航空路の整備に要する経費が計上されてないのですが、今後の国内航空に対する方針はどうであるか、それを伺いたいと思います。

自由党1954/03/31

19参議院 運輸委員会 第19号

○岡田信次君 そうしますと来年度は国内航空の整備といいますか、これが望めないということですか。

自由党1954/03/31

19参議院 運輸委員会 第19号

○岡田信次君 昨日のお話でパン・アメリカンその他の外国の航空会社が日本に飛んで来る回数が一週間に七回か九回になる。ところが日航は二回しか飛んでない。今後日航はこれらに対抗するために、大いにその方面へも回数を殖やしたり何かしようという具体的な計画はありますか。

自由党1954/03/31

19参議院 運輸委員会 第19号

○岡田信次君 日航は英国のコメツト機を買うことになつていましたが、そのコメツト機に対ていろいろと論議がありますが、そのコメツトを買つて使うという計画は進んでいるんですか。

自由党1954/03/31

19参議院 運輸委員会 第19号

○岡田信次君 この前航空法の審議の過程で、航空機の生産の問題で通産省と運輸省との所管についていろいろ論議された、即ち安全性の検査ということは運輸省の所管だ、それから生産技術の点は通産省だというふうになつておつて、これがいろいろ論議されたのですが、その後行政面でうまく行つていますかどうか。

自由党1954/03/31

19参議院 運輸委員会 第19号

○岡田信次君 東京空港というか、羽田の空港、これは世界で一番貧弱だということは御承知の通りだと思うのですが、今何とか東京空港施設会社ができて、あれができてやつておるようですが、あれの資本の関係、それから工事の進捗工合等一つ聞きたいと思います。

自由党1954/03/31

19参議院 運輸委員会 第19号

○岡田信次君 監督局長に伺いたいのですが、小田急というか、それから東急ですね、東急にはなかなか踏切の新らしい自動警報器その他の設備が相当普及しておる。やはり同じような系統の小田急は踏切の設備が劣つているが、実際問題としてその点を一つ、小田急、この辺の附近の京浜急行は、その京王電鉄なり或いは東急等と比べて踏切の設備が特に劣つておるのかどうか。

自由党1954/03/31

19参議院 運輸委員会 第19号

○岡田信次君 そうすると、先ほどからの大和委員の質疑を通じてわかつたことは、小田急は特に踏切が多いというように私は聞いたのですが、そうすると踏切設備のほうが余りそう大して変らない、そうするとあとその他の運転の技術の問題、或いはダイヤの組み方その他に何か欠陥があるとお考えですか。